白樺細工

ハバロフスクのお土産に、「ベレスタ」をいくつか買いました。

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シベリアの白樺や杉を使った、手の込んだ細工です。
木の皮を薄くはがして、型押ししたり、切りこんだり。
ひとつひとつ手作り。
私が旅した7年前は、申し訳ないくらい安価でしたが、
今、空前絶後の(?)ロハスブームで、
日本ではずいぶん高いものになっているみたいですね~。
ちゃんとフェアにトレードしていることを願います。

もひとつ、白樺細工。

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おじいさんフックです。
やさしい顔です。でも、ちょっとこわい?
ここに鍵をかけています。


桑田へ

ストーリーはもちろん違うけれども、
私にとってあなたは、「巨人の星」星飛雄馬の実写版でした。
お疲れ様でした。
最後までかっこよかった。

ダンゴひきこもごも

先日の宮城出張では一足お先の「草餅」。
摘みたてほやほやのヨモギで作る草餅はいいですね。
早くこの辺りにも、ヨモギ出ないかな~。

昨日は、あまんじゃくさんが作る、彼岸が終わってからの「おはぎ」
...といいますか、「ぼたもち」。
「こがねもち」という品種のもち米は、とっても美味です。
リッチになれるような気がします。

そして、本日は余った“あん”で「へちょこだんご」。
私は「赤血球ダンゴ」と言っています。
小豆の色に染まったダンゴ、リアルに赤血球でしょう?

ふたたび世界の椿、今度こそ本当に「世界」

昨日は曇り時々小雨降る宮城へ行ってきましたよ。
あちらこちらで梅が咲いていて、
春は南からやってくるわ~としみじみ思います。

そして本日、上田界隈にも紅梅がちらほらと咲いているのを発見。
ほほう、盛岡にも春は来ているね。
それから現場では、ウグイス嬢が「っケキョ」と不完全ながら鳴いておりました。
がんばれ、もうひといきだ!

世界の椿館...といいながら、
ニッポンの椿しかアップしていませんでしたので、
アメリカの椿もどうぞ。
上から「マーサ・タック」,「ボブ・ホープ」,「イン・ザ・ピンク」,「レモンドロップ」。
レモンドロップは「くちなし」みたい。

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春!カエルの目覚めも、もうすぐ!!

ずっと寒くて、こらえてこらえて、
そして一度に春が来たようですね。
そのいきおいで、
ザッと花粉も飛んじゃって、早く楽になりたいものです。

春にぴったりのタオルハンカチをいただきました!
ありがとうございます!!
とってもとってもうれしいです!!!
我が家のミカエル・ビッキーと記念撮影しました!!!!

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春分の日は

高木綾子&福田進一先生のデュオコンサートに行ってきました。
大坊峠を越え、平庭峠を越え、久慈渓流を下り、遠く久慈はアンバーホールへ!

それはそれは素晴らしい演奏でした。
遠くまで行った甲斐があったというものだ。
ギターとは、こんな音色の楽器だったのか!?

そして「くますけ本舗」の「くますけあんぴん」を手に入れましたよ。

写真は、平庭高原の白樺。
新緑の季節にまた来たい。

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りんご姫・眠り姫

悪い魔女の魔法でリンゴにとじこめられた、
哀れな「リンゴ姫」ということにされています。
そう言われれば、悲しげに見えるでしょ?

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でも実は違います。
リンゴの中で暴れん坊です。
近頃、自らすすんで、りんごハウスに入る社長。
掘って掘って、掘りまくっています。掘れないけど。

ついには疲れ果てて「眠り姫」。

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「ねぷてぇ。チョすな。」

想いの届く日

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花粉アレルギー2008、本格発症日。
カウントしてくれる人さえいれば、「連続くしゃみ回数」ギネス公認記録を狙える。

そして大萩康司氏アルバム発売日。
くしゃみで疲れた身体をいたわって、
ギターの音色に包まれて眠りにつきます。

祝ゾロ目

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66666キロ走りました。
めでたいのか、怖いのか。
よくがんばった!アシュレイ・ザッツ。

鎌倉土産2

こんなグッズもあります。

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ボールペンのあたまに、ハトの車がついています。
重くてグラグラ。ボールペンとしては、いまいち。

しかし!

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この車の部分(ハトカー)は外して、
チョロQのように走らせることができます。
これがなかなかどうして、小さいのに速いっ。
マッハポッポ、マッハポッポ、マッハポッポ・ポ~♪

しかも、

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ちゃんとナンバーも付いている。
鎌倉ナンバー810(ハト)だって。

鎌倉土産

鳩三郎。

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鳩サブレは実はとても美味。
朝のコオヒーのお供にいただいています。
もう少し小さいとありがたい、と思う年頃です。

小野道風と蛙

花札の使用方法は、残念ながら知らないのです。
でも絵が面白いので、時々箱から出して眺めます。

蛙が登場するのは11月の札。

柳の枝に何度もトライするカエルちゃん。
失敗を繰り返す姿を冷ややかに見ていた小野道風さん。
いつしかカエルは風が吹くタイミングで柳の枝に飛びつきます。

道風さんは、ハッとしました。
失敗しても努力してチャンスをものにしたカエルちゃんに教えられました。
こうして小野道風は、努力に努力を重ね、立派な書道家になりました。
とさ。

えらいよ、かわず!

11月の札は他に、「柳にツバメ」など。


ふたたび椿

リンゴツバキ


うさぎ社長の“ねぐら”(ほとんど使ったことはありませんが)にもよく似た椿。

その名も「リンゴツバキ」だそうです。

この、花札の絵の定番!みたいな色と形!かわいいですね~。
と思い、花札を調べたら、「椿」はないのですね。
日本全国津々浦々、椿はありふれた花なのに、意外でした。

さらに花札の絵の中に「蛙」がいることを発見してしまった。

あの日に帰りたい

早春はなぜか哀しい。
もちろん、春が来るのはうれしいけれど。
人生の岐路に立つ、少年少女たちを見るとキュンとなります。

若いころの、新しいことをはじめる不安や戸惑いが、
ガーと思いだされて、切なくなります。
そんなに暗い青春だったわけじゃない...はずだけど。
強気のようで、実は「ずくなし」です。
ああ、春は哀しい。

って、社長に話したら、
「昔はそうだったけど、年取ったらそうでもなくなった」と。
そんなものですか?

ママンに言ったら、
「あたしも切なくなる~。」と申しておりました。
エッ、そんなにクッていても!?

風呂上がり、朝刊に載っていた高校入試の問題を解いてみたくなった。
それでためしに国語をやってみた。
意外にも好成績だった。
嗚呼、このまま、あの日に帰りたい。
でも、びっくりするほど時間がかかった。
それに非常に非常に難しいと思った。
というか、この問題、いいんだろうか、こんなんで。
という漠然とした印象だった。

明日は数学を解いてみましょう。
春がいっそう、物悲しく感じられることでしょう。



赤い椿

たしかにこうして見ると、“赤”もいい。

大虹

大虹

村娘

村娘

椿館

そしてやっと念願の「世界の椿館」へ行きました。

「曙」

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椿は白に限る。
と思うのですが、

「やっぱり椿は赤がいいわねえ。」というご婦人がいて、
なるほど、人それぞれのようです。

白い椿の花言葉は、「至上の美」。そうねそうね。


おだやかな海

このひと月ほど遠出が多くて海を見る機会もありました。
昨日は春を先取り、大船渡へ!

過日の青森の荒れる海とは大違い、
天気もよくて穏やかな海でした。
ん~、移住したい。椿の自生するところへ。

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天使が降ってきそうな雲だ!

そして「寅さん」の旅の途中に出てきそうな景色だ!

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春の病

毎年のことですが、春が近づくと熟睡できません。
春眠暁を覚えず...って、そうかな~と疑問に思います。
日の出が早くなると目覚めも早くなります。
つくづく自分は野性的だと思います。

現場の上空の鳥たちも活発になってきました。
ノエルホームのウサギ社長は、
一生懸命に マイホーム 巣づくり行動をしています。
掘っても掘っても掘れない穴を掘って、疲れきってます。

どうかこの「リンゴハウス」で我慢してください。

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カリエンテ

冬の間はおはなのことを書く機会がグンと減ります。
が!部屋のゼラニウム「カリエンテ」が咲きました。

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このアツい赤に元気をもらいましょう。
おはなを挿しているカップは、ずっとずっと前に自分で焼いたものです。

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宮城出張

昨日は宮城に出張。
紫波、前沢あたりでズンズン雪が降るので、
とっても不安な気持ちになりましたが、
おとなり宮城はあたたかい!
椿が咲いていて、杉は気分が重くなるほど、
びっしり黄土色の花粉をつけておりました、ほにほに。

さいはて

2月末の「むつ」。
陸奥湾は湾なのに波が高くて大荒れ、
恐山には厚い雲がかかっています。
「さいはて」とはこういう場所のことか...

むつ

でも娘のころに旅した下北半島は、菜の花が満開で、
尻屋崎の寒立馬も春を満喫していました。
ブナの幹がきれいで、新緑の季節を待ちわびているように、
生き生きとしていました。

“最果て”は季節、その時々の心持ちによってかわるのだ。
少年は、葛巻の山の向こうには広い海があると信じていたし、
私は軽米の山の向こうから「あした」がやってくるのだと思っていたから。
子供のころには「さいはて」はなかったはず。
ずっとずっと続いて終わりがない...

山のあなたの空遠く
「幸」住むと人のいふ。


海潮音の「山のあなた」のページを開いたら、
20年前のデルフィニウムの花びらが驚くほど真っ青だったので、
元気を取り戻しました。


プロフィール

蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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