キツネ

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会社の近くにキツネがいました。
こんなところにもいるのだなあ。
真ん中の点がキツネ。(テンじゃないよ。)

受験の季節

今でも時々見る夢は、
受験している夢ではなく、
解けずに困る夢でもなく、落ちる夢でもない。
「受験に遅刻する」夢です。
ちょっと実生活では経験がないというくらいに、
ドキドキして目覚めます。
実際に遅刻したことはないんだけどね~。

でも試験を忘れたことは2度あります。
学校にすら行かなかった。
友達からの「どうして来なかったの~?」の電話で、
はじめて試験だったという事実を知る。

試験中、深い眠りに落ちて、
ほとんど解かずに提出したこともあります。
200点満点の英語で40点でした。

でもいずれの経験も、
試験会場に遅刻していく夢ほど、
心臓バクバクはしなかったです。

受験生よ!春はもうすぐだ!!がんばれ!!!

春はもうすぐだ!

街路樹のナナカマドに、たくさんのつぐみちゃん達。
作戦会議をしているようです。
今朝も冷え込んだけれども、
しだれ柳の萌黄色は濃くなってきたし、
ネコヤナギは、子猫でいっぱい、
産直にはフキノトウが出てきたし、
リンゴは有袋リンゴになってきたし、
春はちかづいているよ、着実に。
受験生たち、あとすこしだ!がんばれ!!

雨水

今日は雨が降りましたねえ。

昨日のことですが。
二十四節気のひとつ「雨水」。

農耕の準備をはじめる目安、といっても雪国岩手はまだ雪の中。
そんなわけで、お部屋のローズマリーに少しばかり手を入れました。

また、この日にお雛様を飾ると良縁に恵まれるとか。
こちらのほうは、すでに手遅れか。

さて気を取り直して。

マダガスカルの6500万~7000万年前の地層から、
体長が40センチを超える史上最大のカエルの化石が発見されたとか。
それもすごいが、現存する最大級のゴライアスガエル(体長30センチ以上)が、
池袋のサンシャイン国際水族館にいるんだそうな。見たい。
カエル好きではあるが、その大きさはいかがなものか。

ひきこもり社長さん


「ウサギはね、淋しいと死んじゃうんだよ」 by小雪

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木のトンネル(“社長代理”製作)にたてこもっているのは、“社長”さん。
本当はウサギちゃんは単独行動する生き物なので、
けっこう一人ぼっちでも平気だそうです。
一人になりたいときは、どこかに潜ります。

「むしろ、かまって欲しくない時にかまわれるほうがストレスよ。」 by社長

でも家ウサギの社長さんは、赤ちゃんのときから“部下たち”と一緒なので、
かまって欲しい気分の時もあるようだ。
そんなときは「かまえ、かまえ!」とおっしゃいます。
とくにも“社長代理”に命じます。
まったく、わがままだねえ。

本日のお空

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昨日も今日も風が強くて冷たくて、如月らしい天気です。
現場の上空を見ると、枝から枝へ、
シジュウカラがせわしなく飛び回っています。
インフルエンザや風邪やノロがまわりを蝕んでいますが、
今年も私は難攻不落の鉄の女。
健康だけが取り柄です。
日頃から健全な食事、生活習慣を心がけておりますのよ、仙女のように。

ヒラリー

コッピーちゃんの水が汚れていて、
かえなきゃ、かえなきゃ...と思いながら時は流れ、
やっと今朝、水槽(?)をきれいに洗ってあげました。
夕方、新しく美しい水に移してやると、
ヒラリー大喜び。
いつもなら目を開けたまま眠っている時間なのに、
今もシャシャッと泳いでいます、うれしそうに。
汚れたままにして悪かったわねぇと反省する反面、
「そんなにきれい好きなら、自分で掃除したら?」とも思う。

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風船をもったカエルちゃんは、文句も言わず、おりこうさん。

西木の冬祭り

無類の風船好きです。
そんなこともあって、「西木の紙風船上げ」を見たいものだと思っていました。
でも冬の秋田...ん~、どうでしょう。

ところが地図を見ると西木町上桧内地区は近いのね。
楽勝~!ということで、とうとう紙風船上げを見に行ってきました!

紙風船上げは、江戸時代の科学者、平賀源内が伝えた、
とされているらしいです。はじめは遊びとして。
それが五穀豊穣・家内安全を願う民間信仰にかわっていったらしい。

和紙で作った風船の中を熱気球と同じようにバーナーで温め、
空に飛ばします!!

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昔は小さな紙風船だったらしいのですが、今はかなりデカイ!

温めている間、飛んじまわないように、みんなでワイワイ言いながら、
紙風船の端を持っています。
誰でも参加できるので知らない人同士で一つのことに必死になり、
ちょっとした連帯感が生まれます。

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最後に火の玉(灯油のついた布玉)を取り付けると、
紙風船がパッとオレンジ色に染まり、武者絵の色が鮮やかに出ます。
もうその時の私の血圧たるや!!

せ~の!で放すと、ほんとに紙風船か!?という勢いで、
夜の深い空へと吸われていきます。
興奮のあまり、狂喜乱舞。

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ふわふわと上がり、先を行くクリオネやホタルに追いつくようにみえます。
うれしくて、失神しそうです。
嗚呼!!「飛ぶ風船」を満喫したよ!

このおまつりのいいところは、参加型ってところ。
たくさんの屋台が出ていて、それぞれの集落の手料理がふるまわれます。
風船上げを全然見ずに、宴会に興じる人たちもあふれています。

四方を山に囲まれた地域なので、天に届きますように、
と紙風船に願い事を託して上げます。
その「お願い」を誰もが直接、紙風船に書き込むことができます。

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みんなの願い事、ぎっしり。

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今はなにをするにも「危険だから」とか「責任問題が」とか「法律が」とか、
いろいろな制約があるニッポンですが、西木の冬祭りは、
だれもが参加できるおおらかなお祭りです。
本当はこれでいいのよね。古き良きニッポンというかんじ。

もともとは8つの集落の人たちが、
長い冬を楽しむためにはじまったということですが、
「よそものウエルカム」という雰囲気もやさしい、
とてもとても心あたたまる祭りでした。

冬のクリオネ

やはり2月10日のこと。
場所は秋田です。
夜空にクリオネ!

冬空クリオネ

なんちゃって。
本当はホタルでもクリオネでもありません。
答はまたあした~。

冬のホタル

2月10日の夜のことです。
凍てつく冬空に蛍を見ました!

冬空ホタル

年取るとともに、夢まで老獪になってきてイヤです。

ああ、夢は寝ているときにみる夢のことです。

そもそも、「これは夢だな」という自覚がありまして。
「どうせ夢だ、自分の好きにさせてくれい。」と、
都合のいいように展開させていくのです。
しかも、いい夢であればあるほど、
覚めてなるものか!と長引かせることも出来てしまうんだ。
我ながら、なんて浅ましいんだろ~と呆れます。

でも熟睡できないので、寝不足クラクラのツケを払っています。

お疲れ社長さん

午後は来客が多く、“社長代理”はずっと現場に出ていたので、
“社員”の私が打ち合わせや接客に追われました。
うちの“ウサギ社長”さんは...というと、
人づきあいが苦手なもので、
とくに御自分はお愛想するわけでもないのに、気疲れしたらしく、
ひなたでウトウトされていました。
楽なもんだゼ、社長業。

お疲れroco

空飛ぶ夢でもみてるのかい?

2月のおはな09

今年最初の「おはなの日」です。
コサージュ仕立てのリースを、
リボンとプリザーブドのバラ、かすみ草、オリーブで。

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拡大すると、こんなかんじ。

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本日のランチ

創作和食“あかり”にて。

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グウィネス・フジワラさん(仮名)と
レニー・オオサカさん(仮名)がオーダーした、
カレイのから揚げ。

わたくし蛙は、こちら。
お味噌汁が光かがやいているのは、
私の左の薬指から10カラットのダイヤの指輪がこぼれ落ちたからではなく、
フラッシュです。

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とっても、おいしゅうございました。
デザートは、案の定、撮り忘れました。

葛巻語講座 #1 補習

赤ペン先生からダメ出し。

「おら~、ゆじゃぁ~、ふんどるどもよ~
うさぎぁ~、かるっけ~がら、ふんどらねぁ~んだおんな~。
とっつかまる、はずぁ~、ねぁがべ~」


さすがネイティブ!
わたしはまだまだね。

田舎達人養成講座開設!

わたしのボキャブラリーは着々と増えています!
英語より、葛巻語や浄法寺語のほうが、
はるかに習得しやすい!!
がんばります!

葛巻語講座 #1 

“ふんどる”

「おら、ゆじゃ ふんどるどもヨ、
うさぎャ、かるっけから、
ふんどらねんだおんな。
つかまるわぎゃ、ねがべ。」


訳: 私が雪の上を歩くと、重みで雪の中に足がはまるけれども、
   ウサギは軽いので、足が雪にはまることはないものね。
   ウサギが捕まるわけはないですね。



節分

恵方巻きを買いに、老舗百貨店分館へ。
売り場に「南南東↑」と書いた紙が親切に貼ってありました。
と言われても、ここで食べるわけではないからねえ~。

家に帰ってきて、「南南東はこっちよ」とママンにいうと、
「そうだよね~、老舗百貨店ではこっち(と、西の方角を指差しながら)って
書いてあったけど、こっち(南南東の方角)だよね~。」と母さん。
「....。」

面倒なので無視しました。
私は幸い、橋の下で拾われた子なので、
正しい方角がわかります。よかった。
というより、盛岡の人は岩手山のおかげさまで、
すぐに方角がわかります。うちのママンをのぞいてね。

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今年は穴子巻きだ!!

「サザエさん」に出てくる穴子さん。
マスオさんと同い年の同僚って設定なの。
ん~、ずっと老けているように見える。


事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ!

むかしむかし、ゼネコンに勤めていたころの話。
分譲マンションの企画から販売、最終的には引き渡しまでを、
少ない人数ですべてやっていました。
うそのような本当の話。

ふつうであれば、企画は企画部門で、
販売は販売で、と分業するものですが、
わけあって、4人ですべてをこなさなくてはなりませんでした。
別の企画会社の方に「しんどくないか」と聞かれました。
たしかに時間的にも体力的にも厳しかったのですが、
販売にまでかかわるということは、
ユーザーの反応、ニーズを知ることができて、
とても有意義でした。
「販売」で直接、「体感」したことを、
次の企画に活かすことができるからです。
「分業」では「途切れる部分」を作ってしまいます。

「流行りもの」や「使い切り」は、作り手が牽引するくらいでいいかもしれません。
でも、人の暮らしに深く、長くかかわる「家」は、
使い手が主役でなくてはいけない。
住む人が必要としているもの、心地いいと感じるものを拾い上げる、
あるいはそれがわからないユーザーには気付かせる。
というのが、私たちの仕事だと思います。
「使い手」に適うものを作るために全力を注がなくてはいけない。

ノエルホームの家づくりは、まさにそれを実践していると思っています。
「人数が少ないから出来ない」のではなく、
「途切れる部分」がないのが最大の力です。

そして、社長も私も、とにかく現場にいる時間が長い!
現場が好き!!
図面もパースも、「実物」にはぜったい、かないません。
現場で気づくこと、現場で生まれることの多いこと!

どんなにたくさんの文献を読み、研修を受けて、
「いい家」について勉強しても、
それが現場に反映されていなければ、まったく意味がありません。
図面上で、計算値で、どんなに「高性能」でも、
そのとおりに現場で施工していなければ、
悪意はなくても「偽装」にもなりうる。語弊があるかもしれませんが...

知識が施工技術とリンクしていなければならないのです。
「家」は会議室で作っているのではなく、現場で作られています。
そのために、現場をしっかり見て、考える必要があるのです。

お施主様ともできるだけ現場で打ち合わせをします。
図面でパースで分からないことは、すべて「実物」が解決してくれます。
そのためにはたしかに、お施主様と社長と施工スタッフと私、
全員の手間も暇もかかります。
でもそれは、「いいもの」を生むためには、とっても大事なこと。
みんなで共有すれば、家に対する思いの大きさと方向も同じになります。

なにより、お施主様が立ち上がった柱に頬ずりしたり、
仕上がりを見て涙ぐむ、というような感動的なシーンも、
現場にいなくては見られない光景。
そういう場面にであえるから、社長も私も現場好きなのかもしれません。ね?


プロフィール

蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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