edage

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「しゃ、社長!あの、非常に申し上げにくいのですが、ヒゲが枝毛に!」

「.....。」

「しかも3つに分かれています。」

「し、失礼ね。ここのところ忙しくて、お手入れが行き届かなかったのよ。
そんなことを言って、かわずさん!
あなたもそのボサボサの髪、なんとかしなさい。」

「...はい。もうしわけありません。」 ちっ。



ぷちエコ

わたしの図面の表紙は、去年のカレンダーを再利用しています。えへ。
表が9月で裏が10月。
一目で自分のだとわかります。
一石二鳥です。

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小岩井農場に来てね!

ノエルホームのうさぎ社長は寒さに弱いのでムリ。
うさぎ語しか話せないし。
ロケーション的には一番適任なんだけれど。

“社長代理”もどうしても外せない用事あり。

というわけで、“社長代理”の「代理」で、
私が行ってまいりました。

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小岩井農場’08。
遊びに行ったわけじゃないのよ、本当よ。

雪まつりは、2月2日からはじまります。
雪像作りは追い込みに入っていましたし、
露店もいっぱい出ていましたし、
駐車場も大型の除雪車フル稼働でした。
「岩手」が誇る観光資源だ!
外国からのお客様、他県の皆様、
じゃんじゃん遊びにきてね~!!!
お願いよ~!!!!!!!!!!

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羊ちゃんを見に、わざわざ「羊帽子」持参で行きましたが、
子羊ちゃんはいませんでした。
仕方がないので、おじちゃん羊の「なんづき※1」をチョし※2ました。
みんなにチョされるらしく、その部分の毛が薄くなってた。ごめんよ~。
でも、指先にはしっかり、ラノリンの潤いが!

って、まるで遊びに行ってきたみたいになってるじゃないか!
まあ、たしかにそんな感じなんですが。

※1 額。浄法寺語です。
※2 さわる

カンヅメ

午後はずっとカンヅメ。
過去にも2度、同じ講師のセミナーに参加しましたが、
今回も、とても面白い内容でした。
午後じゅう、飽きさせないって、素晴らしい技術だ!
勉強になりました。

現場報告 番外編

城山公園から岩手山(のほう)。

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昨日のことです。

あたりはすっかり暗くなり、現場の後片付けを済ませて、
車に乗り込んだノエルホーム大工集団。
その後ろから社長もついていきます。
100メートルほど行ったところで、
脱輪して、雪山に埋まっている車を発見しました。
車の女性は困って右往左往しています。
すると、パっと大工たちは車からおり、
「お困りのようですね?お嬢さん」(暗いので“お嬢さん”かどうかは不明)
と声をかけ、サササっと車を引き揚げました。
かっこいいィ~。
後ろからノコノコと来た社長が車から降りたときには、
すでにお嬢さん(の車)は救い出されていました。

お嬢さん:「ご親切な方々。どちらさまでございましょう?」
大工A:「名乗るほどの者ではございません。」
お嬢さん:「嗚呼、せめてお名前だけ...」

後ろからノコノコ来た(だけの)社長は、
「あそこで家を建てているものです、御用の節はどうぞよろしく。」
と名刺を差し出そうとしましたが、
大工たちは何も言わずに車に乗り込み、
風のように立ち去った(かっこいいィ~)ので、
タイミングを失ってしまいました。とさ。

という大工さんたちの陰徳のおかげさまで、
今日も快晴の現場は順調に仕事がはかどりました。

雪と海の話

子供のころ、校庭の砂場には、小さい小さい貝殻がいっぱいありました。
海から100キロ離れた盛岡の砂場に貝殻。
子供心に「海が恋しいだろう」と感傷に浸りながら、夢中で拾ったものです。

という経験をふまえ。

昨夜、夢の中で、いっぱい降った雪の中から、
たくさん貝殻を見つける...というシュールな夢を見ました。
朝目覚めてカーテンを開けて、
「ほっほう、なるほどね、寝ながらにして雪が降っていることを知っていたよ」
と思いました。

さきほどから、遠くで除雪車が作業をしております。
ゴーと海鳴りのような音なので、雪と海のイメージが重なります。

若い頃(と、抵抗なく言うようになったことが切ない)、
藤原埠頭で夜釣りをしていたら、
イカ釣りの船が大音量で、エンドレス松山千春「恋」を流していました。
「夢なのかしら?」と思いましたが、
でも現実、♪それでも恋は恋ィ~♪でした。
とても悲しい気持ちになって、泣けてきました。
でも「恋心」と「言葉」がわからないイカにはピンと来ないでしょう?
あんなにでかい音で、イカは逃げないのだろうか。

という雪と海にまつわる、不思議なお話でございます。

noel red

昨夜、眠れなかったので軽めのものをと思い、「人魚姫」を読みました。
人魚姫の住む海を、
「いちばん美しいヤグルマソウの花びらのように真っ青」と表現していて、
あらまあ、なんて詩的できれいなのかしら~と感動しましたのよ。

私の好きな色は「赤」、なんといっても。
「赤」もいろいろありますが、どんな赤かといいますと、
「5月の早朝に咲く真紅の薔薇のような赤」や、
「霜降る11月のノバラの実のような赤」と言いたいところですが、
現実的にはMITSUBISHIの深みのある赤です。

ノエルホームのコーポレートカラーも赤なんですねぇ~。
情熱のNOEL REDです。

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さて、なぜ「赤だ、赤だ」とうるさいかと申しますと、先週、“大献血”をしまして、
血の気が薄い状態なのです。
今、一生懸命新しい血を作っているところ。
応援のために、「レバニラ定食」食べに行ってもいいですか?

我が家のマンリョウは、今冬もたっぷり実りました。
マンリョウの花言葉は「陰徳」。

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大寒

毎日が大寒なのに、「大寒」って言われてもねえ。
春が来ない冬はないといいますが、疑わしい...とさえ思えてきます。

ガラス鉢で泳いでいたコッピーちゃん。
ビル、そして後を追うようにチェルシーがいなくなり、
今はヒラリーだけが生きています。
3匹のクリントン一家で、ちょうど程よく、
“生物学的”平衡状態が保たれていたアクアリウムです。
食べることに無欲なヒラリー1匹では、
餌が上から落ちてきたことにすら気づかず、
底へ沈んで腐ってしまい、水がすぐに汚れます。
小さな地球をみているようです。

太郎物語 第13話

健康診断は無事に終わりました。
心配だった血圧も非常に理想的な数値をたたき出して(?)、
まだ締め付けられているのに思わず腕を引っこ抜き、
ガッツポーズして、係りの人にクラれました。※注

晴れ晴れとした気持ちで現場へいくと、
まあ、なんと寒いのでしょう。
鼻の頭がみるみるうちに凍っていくのがわかります。

柴犬の太郎ちゃんは、おうちの中イヌだったので、
毛皮のコートも室内仕様になっていました。
でも氷点下が続くと散歩のたびに「てって」と「あんよ」が、
直接、冷たい雪や氷にふれるので、
何日かすると、肉球と肉球の間から、
モチャモチャと新しい毛が生えてくるのだなあ。
うまくできているものです。

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若かりし頃の太郎。
雪が大好き。もう勘弁してくれ~というくらい遊びました。
でもとってもかわいいので、トコトン付き合って遊んであげたのよ。
どうして動物にはこんなにやさしくなれるのかしらね?

注:叱られる

健康診断

明日はノエルホームの健康診断です。
血圧のことを思うと、とても心配です。
加齢とともに、それ以外のことも心配になってきました。
ドキドキします。
もう寝ます。
おやすみなさい。

russet

アン・シャーリーが冬の夜、
「地下室に行って冬りんごを出してきてもいいこと?
冬リンゴはきらい?おじさん」と聞き、それに対してマシューは、
本当は冬リンゴはまったく食べないのに、
「そうさな、わしも食べたいもんだね。」と答える場面があります。

話のすじには関係ないのですが、
マシューのやさしさとアンへの愛がとっても伝わるシーンなのです。

それで、そこに出てくる「冬りんご」とは何だ?

“russet”というリンゴの種類らしい。
英語の辞書には「あずきいろの」とあるので、
紅玉のような色のリンゴなのかとおもったら、
小ぶりで黄色に少し紅がさした、不味そ~なリンゴだった!

成人の日

成人式は、地元を離れた人にとっては、
同窓会のようなイベントで楽しいかもしれない。
ほんの数年前と違う、少し自信がついた大人びた自分を披露したい。
というかんじでしょうか?

はたちの頃の私は、そのまま盛岡に残っていて、
元気ではあっても、なんとなく中途半端、
本当は自信がなくて、たくさん人がいるところに出るのが億劫。
と、とっても見かけ倒しのチキン娘でしたので、
成人式は欠席して、
同じような境遇の親友ウィノナ・フジサワ(仮名)と、
「成人記念旅行」に出かけました。

旅行...といっても青春18きっぷで、北三県をまわる旅。
色のない冬の東北本線をただただ北上して、
とりとめない話をして、
鈍行列車に乗り込んで来る、その土地その土地の人を、
人間ウォッチングして、耳をそば立て方言を聞いて、
という特別な目的を持たない旅でした。
雪が激しく降るので、どんどん不安な気持ちになりながら。

湿った雪の降る青森では、棟方志功記念館に行き、
はじめて力強い「色彩」を見ました。
当時は旅館だった太宰治の生家「斜陽館」で一泊。
心のこもった田舎料理でホッとしたのも束の間、
それはそれは重い掛け布団と、古いお部屋の天井で、
また、あの重苦しい感じが押し寄せてくるのでした。

そうはいっても朝は来る。
オレンジ色の朝日に元気を取り戻して。

ああそれもまた束の間、
ニュースで湾岸戦争勃発を知る。

津軽鉄道ストーブ列車に乗って五所川原。
そこから五能線ノスタルジックビュートレインで、
生まれてはじめての日本海にあった!
荒々しい生き物のような波を、雪が降り続いているのに、
窓を開けてずっと見ていました。


今だからわかるのは、「成人記念旅行」とは言ったものの、
きっかけは、大人になるための旅行ではなくて、
「逃げる」旅行だったということ。
「つまらない旅」ではなかったけれども「楽しい旅」でもなかったように思います。
でも不安な中にも未熟ながら立て直そうとする必死な気持ちもありました。
だから成人記念旅行としては成功だったと思いたい。
生まれてはじめて、友達と二人だけで出かけた記念すべき旅なので、
やっぱり「成人記念旅行」でしょう。

ウィノナがどう感じたかは聞いたことがないのでわからないけれども、
自分としてはリベンジしたいという気持ちがあって、
2年後の晩夏、やはり二人で逆コースを車で旅しました。
そのときの日本海は別のもののように穏やかでした。

なんちゃってフィディオワ

成人の日なので、大人のお祝いにフィディオワをつくってみた。

ギリシャ料理屋さんで働いているウィノナ・フジサワ(仮名)から、
クリサラキをいただいたので。
クリサラキは米型というか、虫の卵型をしたパスタです。
ふふ、食欲なくなるでしょ?

それなら、なぜギリシャ料理にしないの?
答:へそ曲がりだからです。
というより、どんな風に料理するのか、よくわからなかったのです。

パエジャはエスパーニャ色の食べ物ね。

フィディオワ風

とっても美味しかったです。
ズルしてスパニッシュシーズニングを使ったからね。




先取りバレンタインリース

ジングルベルが鳴るうちから、お正月のお飾りがお店に並び、
雪の中のハウスではイチゴ狩り。
季節感まるでなしですねえ。

そんな私も、「どんと祭り」もまだだというのに、
もうすでに、お玄関のリースをバレンタイン仕様にしました。

というより、クリスマス用に作ったのにピンクを入れすぎて、
クリスマスのイメージから離れてしまったので、こじつけです。
ポプリなので、ふんわりとやさしい匂い。

おお、早く春よ来て。

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皿洗い

皿洗い...というと、
無銭飲食の悲しき代償であったり、
見習い期間の単調な試練だったり。
と、まるで罰ゲーム的な扱いでかわいそうじゃないか!

私は家事労働の中で一番、「皿洗い」が好きだ~!!!

皿洗いは奥が深いのです。
洗う順序にも思い入れが強く、自分なりの流儀がありまして、
いかに効率よく、時間と湯水を無駄にせず洗えるか。
食器かごに整然かつ安全に、しかもできるだけ風通しよく収めることができるか。

これはちょっとした知能ゲームなのです!(言いすぎ)
私の一番のライバルは、食器洗い乾燥器だ~!!!

年末にフロッシュの洗剤を頂戴しました!
ありがとうございます!
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かわいいので使うのには勇気が必要。

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ちなみにそれ以外で好きな家事労働は、
洗面化粧台を磨いたり、キッチンのシンクを磨いたり、
風呂掃除もグッときます。
faucetがギラギラしていると、うれしくって脈が速くなります。
そんな自分を、ちょっとヘンタイだなって思います。

宣誓!

本日、仕事始め。
大渋滞の道をノロノロと進み、やっと会社に辿りつくと、
ニコニコ恵比寿様のような笑顔の社長が!

社長の今年の目標は「けして、怒らないこと!」
ひ~!新年早々、皮肉かい?と思い、
試しに「誰に対してですか?」と問うと、
「だれに対しても」。
「ほほう、それはエライ。」と思った矢先、
「でも8・9割、蛙に対してということになるが。」
.....はあ、さいですか。

今年もがんばります。

**************************************************

さて、赤石神社さんにお参りして、工事の安全と世界平和を祈願し、
おみくじをひきますと大吉です。

「冬かれて 休みしときに 深山木(みやまぎ)は
花咲く春の 待たれけるかな」

さすが大吉、なんでもうまくいくそうです。でも、

「争事(あらそいごと):自我をおさえよ」

今年はがんばってみます。
それから、

「商売(あきない):利益少なし時を待て」
嗚呼、切ないです。

**************************************************

それではお花でカヴァーです。

jan08hana.jpg

シンビジュームは「誠実な愛情」,フリージア「無邪気」,オンシジウム「可憐」。
そして葉牡丹は「利益・祝福」,千両「富貴」!

今年こそ、がんばります!!

謹賀新年2008

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

おかげさまで、今年もゆったりのんびり、だらだらと、
お正月休みを過ごしております。しあわせ。

それでも体が鈍るので雪道ウォーキングもしています。

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新年の落葉松に新雪。

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四十四田ダム、このあたりはまだ凍っていません。
橋の上からも、魚がウヨウヨしているのが見えるくらい、
日差しがまぶしい!

雪道探検で、「山帰来」発見。

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今シーズンはあちらこちらで見かけます。
野生のサンキライは小ぶりでかわいいのです。
だれかに喰われたのか、実はまばら。

2・3日は箱根駅伝で大量の水分を奪われ、
ピンチでも笑顔の「カリンちゃん」とともに、
遠野高校に熱い声援を(もちろん自宅ソファーから)送り、
4日の今日、やっと車にエンジンをかけて外出しました。
そうでもしないと、ほんとにヒキコモリになってしまうことだよ。

新しいスケジュール帳を手に入れて、
一番最初にしたことといえば、
来年2009年の連休チェックなのであった。
そんなんじゃ鬼も笑えないよ...とほほ。
嗚呼だがしかし、2009年から秋のゴールデンウィークがはじまる!
9月に5連休よ!!!

プロフィール

蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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