ワシントン・ダイナブックちゃん

パソコンが調子悪く...
入院か、もしくは買い替え?
イヤイヤっ!
とってもウマがあう子なので、
もっと大事に使いたいのです。
がんばって看病して、復活させてみせます!
というわけで、ブログも滞りがちです(いいわけ)。

胃カメラ

23日の晩、急に胃の具合がおかしくなりまして、
胃下垂なので疲れがたまっているからかな?と思い、
早く床につきました。
でも慣れない時間に寝たので、夜中に起きてしまい、
そのときもムカムカっとしたので...
...夜中は判断力が鈍るのですよ。
「きっと癌だ、こんなにムカっとすることから考えても、
手をつけられない状態だ、明日病院に行って、
真実を知ったら、あれもしなきゃ、これもしなきゃ、
ああだ、こうだ...」
と考えるうちにいつしか眠ってしまい...

朝目覚めると、まだ調子悪い。
もちろん食欲もないので何も食べず。

社長に
「私はきっともうダメだから、
アシュレイ・ザッツ(愛車)は社長に遺しますね」と
涙ながらに言い残し、病院へ。

胃カメラは十数年ぶりなのです。
最新機器があるに違いない、新しい病院を選んで行きました。

Dr.ケーシー・Y・高峰(仮名)はとてもいい先生で、
看護士さんたちも明るく、なにも不安がないように思えました。
カメラは鼻の穴から入れるのよ、という説明にも、
ちょっとした屈辱的な罰ゲームの匂いがしましたが、
そのほうが楽だということなので納得しました。

誰かさんはいつも麻酔がきいて意識が朦朧とした中で、
検査する方法を取っていますが、
男らしい私はそんな甘えたことはしません!
いつでも来い!

ところが鼻の穴が小さいとかでカメラが入らず、
結局口から。

たしかに以前よりは楽なのでしょう。
大粒の涙はボロボロ流れたし、
なんどか、ウッ・ウッとはなりましたが、
平気でした。
私の胃袋、ピンク色でらぶり~ィ!
と思う余裕までありました。

でもね、心に傷を負いました。
なぜなら、前世は牛か?というような、
バカでかい「おくび」をグワっと...
しかも一度や二度でなく...ショす~。
先生がDr.ケーシー高峰でよかった。
もしDr.ジロウ田宮だったら、もう盛岡にはいられない。

検査が終わって何も心配ないことがわかり、
看護士さん、「世界がかわったようでしょ~?」
ええ、そのとおり、言い得て妙。
なんとすがすがしい淋しさでしょう。
そしてお財布も淋しい。

社長に電話で、
「おかげさまで大丈夫でした」と告げると、
「おお、それはよかった(チッ!)」と。
たしかにチッと言った気がする!
社員と車、どっちが大事なんですか~!!!!!!

問題はなくとも胃は下がっているので、
気持ちが悪い感じはあいかわらず。
毎食お粥を食べてます。美味しいィ

さて牛のゲップは大きいというのは私の勝手な思い込みで、
本当はどれがゲップかわからないような音だそうです。
牛さんの名誉のために。

入浴は癒しか?否

10月30日をもって、ご近所にある保養施設が閉鎖します。
いただいた無料入浴券が大量にあるため、
まいんちまいんち、銭湯通いです。

その保養施設は「年金の福祉還元事業の一つ」として建設された、
アレですよ、アレ。
採算が合わないから売却するのですと。
いいよね~、
やってうまくいかなければ売っちゃえってことが可能なら、
だれでも起業するよね~。

だから鬼のように通いつめ、
さらにジャンジャン湯水のように、
湯水(あたりまえ)を使ってますっ、ふん!

日ごろは驚きのカラスの行水なのですが、
なにしろ親の仇ですから、
ほぼ1時間たっぷり風呂に入ってます。
そのためでしょうか、大熟睡なんですね~。
お風呂に入るって、疲れることだったのね。

acorn

先週金曜日は八幡平市(旧松尾村)にあるPSの研究センターへ、
見学に出かけました。
PSは輻射(冷)暖房、加湿・除湿といった室内環境を整えるうえで
とっても大切な設備の専門メーカーです。
その研究センターIDICは、
器械だけに頼らず、自然エネルギーを利用して、
快適な室内環境をつくる、
という研究の実験棟でもあります。

色づく秋に、いいタイミング、うふふ。

forest-ps.jpg

林の中にはいっぱい「どんぐり」が落ちていて、
話そっちのけに拾っていると、
「どんぐり」が美味しそうな気になるから不思議。
前世はリスだったのかも。
ポケットわんさかのどんぐり、
植木鉢に植えてミニ森林を作ってみます。
来春がたのしみ~。

donguri.jpg

けっこう大きさバランバランなので、
どんぐりの背比べってどんなものかしら?と、

donguri2.jpg

並べてみた。

コロンコロンとおりこうさんに並ばないので、けっこう大変だ。
無駄に時間を使ってしまった~。


勉強の方針

蛙家の家訓「勉学に金を使うべからず。」
孟子の母ちゃんが聞いたら、卒倒しそうな話ですが、
真意は、
「塾に行ったり、高価な教材に頼ったり、
そんなことにお金をかけずとも、
教科書に書いてあることをしっかり勉強すれば十分。」
ということのようです。
「試験には教科書に書いてあることしか出ないんだよ」って、
教育者たちが言っていたから、そのとおりなのでしょう。

というわけで、律儀にしきたりを守り、
宅建の資格を取るときも本一冊。
これが既に廃刊になってしまったようですが、
とっても素晴らしい本でした。
くりかえし、くりかえし...ではなく、
本を読む一回目、最初に触れる情報の新鮮さを楽しむことで記憶する。
飽きっぽく忘れっぽい自分の性格をよくわかっているので、
この方法はとても効果的でした。

という経験をふまえ。

今は英語を勉強しているところ。
少しはお話できるようになるかな?
ん~、どうだろう。

さよならPちゃん

私のタイの娘は、地域が自立し、プロジェクトが終了したので、
私のお手伝いも終わりになりました。
Pちゃんが10歳の時から5年間。
よかったね。生まれ育ったところで、
自分達の力で切り拓いていけるなら、それがいちばん。
今日、サヨナラのお手紙が来ました。
とっても長い手紙で感謝の気持ちが切々と書いてあり、
心打たれました。
本当にいい子だったのよ。こちらこそ、ありがとう。

さて今月からコンゴに5歳の娘が出来ましたよ!
コンゴってコンゴ共和国とコンゴ民主共和国があるのです。
Gちゃんはコンゴ民主共和国の女の子。
これからよろしくね。


しんぱいごと

朝早く目覚めてしまったので、
少しずつお庭を片付けようと、朝顔に手をかけたところ、
グサッと小枝を左の中指に刺してしまいました。
支柱の竹にチッと枝がついてたのですね。

こう、よく時代劇で武士が腕に刺さった矢を、
ガって抜くみたいに、
ガッ!(実際にはプチっ)って抜きました、かっこいい、あたし。
全然血も出ないし、痛みもなかったのですが、
現在、指が1.5倍に腫れあがり、イ、イタイ。
大丈夫かしら。こわい。こわくて眠れないよ。
どうしよう。破傷風...?
潜伏期間は3日~3週間か...
じゃあ、明日の朝まで様子みてもいいか。寝ます。
眠い。眠れるじゃないか。

秋空

秋の空が高いのは、空気が澄んでいるから。
それから雲の位置が高いから。だよな~、
と空を見上げてしみじみ思います。
何を今さら?

strongな赤

産直に出はじめると、つい嬉しくなって買ってしまいます。

tongarasi07.jpg

力強くて、晴れやかで、おめでたくて、たわわで、アグレッシブで、
強気で、大胆で。
気落ちしているとき、この赤を見ると元気になります。

世界で一番最初にウニを食べた人。
ホヤを食べた人。ナマコを食べた人。
コーヒーを飲んだ人。トウガラシを食べた人。
エトセトラエトセトラ。
立派です。
かわず家の園遊会にご招待したいくらい。

ほんとうに怖いメルヒェン

資格更新の手続きのため、証明写真を撮りに行きました。

自分の部屋や車内にあふれるカエルちゃんのうち、
どれかが純真な接吻とともに王子様にかわると、
いまだ信じて疑わない、メルヒェンの中に生きる私。
美しいものを心から愛する私は、
証明写真をそれはそれは恐ろしく思うのでありました。

でも時代は変わりました。
魔女に姿をかえられた極悪非道な自分の写真を、
「こちらでよろしいですね」と有無を言わさず渡される、
そんな悲劇はもう過去の話。

「デジカメで撮影するなら、何枚か撮って、
気に入ったのを選んでもいいですか?」と涙ながらに訴えると、
店員さんは「いいですよ」と快諾してくれました。

1枚目の写真。
にこやかな店員さんの「いかがですか?」の問いに、
「違います。」とメルヒェンな私。
(えっ?なにが違うの?)と思いつつ(おそらく)、
店員さんはもう一枚とってくれました。
2枚目の写真。
「こちらでよろしいですか?(何枚とっても同じです)」
という顔に笑みはなかったので、
さすがに私も「イタシカタありません。」

プリントするのに15分くらいかかるというので、
その間に心の整理をして受け取りにいきました。
「すみません、オモシロ写真できてますか」と聞くと、
店員さんは、「意外と大丈夫ですよ」と言いました。

一体、なにが大丈夫なの?「意外」って何に対して?
「ママンに言いつけてやる!」と泣きながら家に帰ってきて、
母に見せると、「こんなもんだよ(いつもこんな感じ)。」と。
それで私は現実と向き合って泣くことをやめ、
一つ大人の階段を登りました。

でもあの写真を5年間持ち歩くのですよ、いやだ。
まあパスポートのよりはましか。
パスポートの写真はちょっとした“魔よけ”です。

黄金特集

先週、県南から盛岡に帰る道すがら。

hasegake1.jpg

刈り取った稲を乾燥させてます。
これは「ほにお」。

hasegake2.jpg

「黄金の国ジパング」というのは、
本当はこんな景色のことを指していたんじゃないかな?
と思う、秋になるといつも。
「ほにお」って「かさじぞう」みたい...
とも思う、秋になると。

hasegake3.jpg

盛岡のあたりは「はせがけ」が多いので、
きっと南部と伊達の違いだと思い、検証すべく北上を続ける。
上の写真は、北上市黒岩付近で撮影。
「ほにお」と「はせがけ」混在。

注)調べたら必ずしも南部、伊達の違いというわけでもないようです。

日曜日。
今年もベアレン醸造所のオクトーバーフェストへ行く。
金色のビールをたっぷりいただく...予定がそんなに飲めず。
ん~、献血も控えて体調を整えていたというのに。無念。

octfes07.jpg

本日、寒露の夕暮れ。

kanrokanro.jpg

ジャコビニ流星群は、雲のため見えず。
故しばいぬ太郎ちゃんの、生きていれば20回目のお誕生日なり。
たろうちゃんの毛も、金色だったのよ。

秋の日の

ヴィオロンの
ためいきの
身にしみて
ひたぶるに
うら悲し

あたしは、あたしのギターが気の毒で、
うら悲しい。
それなら、もっと練習しなさいよ、という話ですが、
練習しても、カメ歩行なので、うら悲しい。

いや、しかしカメはいつの日か、ウサギを追い越すのだ。

だがしかし、ギターを弾くウサギなど、
どこにいるのだ~?

注1:これは詩です。タイトルは「慟哭」
注2:一部、「“落葉” ヴェルレエヌ/上田敏」引用です。

おしえてください。

どなたか。
22時に寝て6時に目覚める。
毎日きっちり8時間睡眠をとる方法を。

暴走する妄想

昨夜は10月のおはなのお教室。

hana-oct07.jpg

今回もタイトルは「野分」です、やっぱり。

hana-oct07-2.jpg

hana-oct07-3.jpg

そうです!正解!!アートフラワーなのです。

話の流れで将来、海外で暮らすとしたら、
どこがいいか...で、大盛り上がりに。
ものすご~く飛躍した話になっていき...
ああ、みなさん、打破したいのね~。

そんなこんなで、私の中の寅さんも、
ソワソワしだしています。

神無月のころ

気がつくと、10月に入っておりました。
ブログをはじめて2年が過ぎていたのでした。
サボってばかりいたので、2周年のお祝い(自作自演)をするのを、
忘れていました。残念。

princessdiana.jpg

春に植えたクレマチス “プリンセスダイアナ”
今年は咲かないはずだったのに、かわいく咲いた!!
もう2つ、蕾をつけています。
だから切り戻すのは、少し先に延ばしました。

sunset.jpg

キバナコスモス “サンセット”。
これは岩手が、そして世界が誇る園芸家、橋本昌幸氏が作出した品種。
子供の頃から好きな花だったので、
それを知った時には感動で、わなわな、ふるえてしまいました。

akibare.jpg

秋晴れの現場。
足場から岩手山が美しいです。

9.30kuri.jpg

現場のとなりの栗。
すみません、少しばかり失敬しました。
栗ご飯に変身しました。

取り戻した栄光

ひとり、ビールかけをしました(イメージ)。

プロフィール

蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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