親善大使

昨日の私は国際親善のためにがんばりました。
...いえ、実際にがんばったのはウィノナ・フジサワ(仮名)。
日本語もおぼつかないのに、いちんちじゅう、英語を聴いていたので、
昨日も今日も、ものすご~く頭痛がします。
なんて繊細なんでしょ~。
だから、ニッポンの平和は私が守ったような気になっています。
いえ、実際に守ったのはウィノナ(仮名)。
いえいえ、それ以前に客人はとっても友好的な紳士なので、
なんの問題もありません。
すみません、偏頭痛でいつにも増して、おかしいんです。

mooncake

いわし雲の翌朝は、お約束の雨降り。
でも、にわか雨ですぐに秋晴れ!!

今年は初日の出といい、ペルセウス流星群といい、
月蝕といい、天気に恵まれましたねえ。
そのいきおいで、十五夜。

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お団子じゃなく、月餅にしてみました。
今朝のニュースで、香港の近頃の月餅事情を紹介していて、
ハーゲンダッツの月餅型アイスも。おいしそ~。

デザインもいいですね。
よく見ると、「ほいぢょ」(注・包丁)の後が。
写真撮る前に切ってしまった。食い意地はってるもので。

空の鱗

かえりみち おなかすいたよ いわし雲

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いわし雲は秋の季語。うろこ雲ともいいます。

飛行機の窓から見たような空!

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お味噌汁のモヤモヤといわし雲、同じ現象だそうな。
いつかナショナルジオグラフィックで読んだ。
ベナール対流というのだそうです。
詳しく知りたい方は自分で調べてくださいね。
算数と理科、とっても苦手なので、上手に説明できそうもありません。
理屈はわかるんだけど...
こんな空を見ると気象予報士になりたくなります。
もちろん無理。理科できないから。

本日の真・社長

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真・社長が留守を預かってくださるので、
社長代理と私は安心して外に出られます。
(でも事務所にいても何かするわけではありません。)

快適なご自宅があるにもかかわらず、
一日じゅう事務所にいらっしゃる。
対照実験棟の(大げさ)ノエルホーム事務所は、うつろな断熱施工のため、
外気の寒暖が如実に室温に反映されます。
外気温30℃と15℃では、サハラ砂漠の昼夜の温度差並み!
先週の低温が続いたあたりは、ロコ社長は、適温の自宅にいて、
事務所に出社なさいませんでした。
気が向いて事務所に来ても、
私が席を立つと、すかさずその場所を占領します。
女子社員の尻のぬくもりで暖をとるウサギ。セクハラだ。
反対に暑い日はテラコッタに寝そべり、ひんやりしています。
だれが教えたわけじゃないが、「一番いい場所」を知っている~。
いいな~。今度は飼いウサギに生まれてこよう。
あ、いやいや。干し草ばかりじゃイヤ。
たまには「レバ刺し」とか「大トロ」とか食べたい。

道具

子供のころ、ぬいぐるみなどを作っていてパンヤを詰めるとき、
本には「目打ちを使って、少しずつ詰める」とある...
目打ち...ってこわい、子供にとっては。
それで、「まっ、いっかぁ~」と、ペンの先なんかで、
ブチブチ詰めていました。

この前、大黒ネズミちゃんたちを作成するにあたって、
先端恐怖症はいまだ克服していないけれど、
目打ちを使ってみました。
そしたらまあ、どうでしょ~?
とってもきれいに仕上がるではありませんか!?

「道具はとても大事。」常々社長が言います。
ほんと、そのとおり。
“弘法は筆を選ばず”というけれど、
「どんな筆でも立派に書けるが、道具を選べばもっと素晴らしく書く」
ということだと理解しています。

ノエルホームの大工さん、10時や3時の休憩時間に、
道具の手入れをするのです。
すばらしいです。
私も見習わなくては。
手はじめに、車、掃除しようっと。




NOEL HOME

最近、何人かの方から「“ノエルホーム”っていい名前ですね。」と言われました。
そのうちの一人からは、「かわいい名前で、かわずさんのイメージにピッタリよ!」と。
そうでしょう、そうでしょう。
そしてみなさん、私が命名したと思っていらっしゃいます。
でも違うんです。すでにノエルホームはノエルホームだったのです。

(意外にも!)命名したのは、社長と社長の無二の友。
いつでもクリスマスのように幸せでいられる家、
クリスマスをあたたかい家で過ごせますように...
という願いを込めて、つけたのだそうです。

そう、NOELはフランス語でクリスマスのこと。
もともとはラテン語のナタリスから来た言葉で、「誕生日」をさすそうです。
ゴール語のnoio(新しい)とhel(太陽)の合成語、「新たな太陽」を意味します。

新しい太陽。
ふむ、ほんとう。いい名前だ。

激雨

私が住む盛岡・山の手north pine garden地区は、
アスリート達がトレーニングするのに最適な高地、
住民はみな、胸板が厚いです。(うそです。)
それで昨日のように激しい雨でも、あまり危険を感じず、
しかもわが家は雨音が全然しないので、
どんな降り方なのかすら、気づかずにいたのでした。
それで今朝、ニュースを見てびっくり!
ごめんなさい。
こんな水害は、どこか遠い場所のように思っていたので、
映像を見て、怖くなりました。
自分の「隙」も恐ろしく感じました。

地球が怒っている。
予見しなかった自然災害が、これからは、
ほかにももっと起きるかもしれませんね。
いくら人間が賢くても、
どんどん降る雨を止める手段は知りません。
ただ避難して、じっと待つしか方法がありません。
だからこそ、命と財産を守るためのシェルターとしての「家」。
しっかりと建てなくてはいけないと胆に銘じました。

被害にあわれた方々、お見舞い申し上げます。





レイモン・サヴィニャック展

レイモン・サヴィニャック展に行く。
witに富んだ作品です。とてもおしゃれ。

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改めて地元に美術館があることに感謝しています。
今日の県美は日差しの入り方が特にも美しく、
しばし足を止めました。

このサヴィニャク展のポスターも好き。
というわけで、たくさんもらってきました。
9月24日(月・祝)までです。
お急ぎくださいね。

言葉に出来ない色あい

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一つとして同じ柄がありません。

green green

ハラハラした台風も行き過ぎ、私のまわりでは幸い、
大きな被害はありませんでした。
2階まで伸びたサンパラソルがひっくり返ったくらいです。
立て直したら何事もなかったように元気に咲いています、じょうぶ。

被害にあわれた皆様、お見舞い申し上げます。

今年のフウセンカズラは窓辺のフラワーボックスに植えました。
緑が涼やかで目隠しにも日よけにもなってます。
台風の日、スズメが一時避難していました。
窓のこちら至近距離で、たっぷり観察させていただきました、らぶりぃ。

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どうやら去年より実つきがいい。土がよかったのかな?
なにしろ葛巻の土です。
バジルも。

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やっとジェノベーゼをいただきました。
なんたってフレッシュバジルがある時だけですからっ!

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9月に入ってBGMはジェイムス・テイラー。
“October Road”で。
えっ?なぜ?まだ9月なのに?
いえ、この中にSeptember Grassが収録されてるのです。

というわけで、お気づきですね。
全部greenでまとめてみました。
もうそろそろ、緑の季節も終わってしまうので。

読書の秋です

「本棚に同じ本が何冊もある」ってことはないですか?
私だけかしらね。
『かもめのジョナサン』と『海潮音』と『シェークスピア物語』が
2冊ずつあります。不思議。
探せばもっとあるかも。
「ない」と思って買ったら、実はあった...というパターンです。

それと逆に買っても買ってもなくなる本もあります。
『サキ短篇集』。
無性に読みたくなって読書の秋なので購入。
持ち歩いているうちにどこかに消えたり、
手ごろなので、お見舞いや旅立つ人に「はなむけ」にしたりして、
なくすのです。
O.ヘンリーより好き。歪んでいるだろうか...?

9月のおはな

8月は、おはなのお教室を休んだので、
とっても久しぶりのような気がしました。

9月のお花は基本中の基本。
(そしてそれは、とっても苦手分野さ。)

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360度どこから見てもいい、ドーム型のアレンジメント。
言うなれば、
「笑っていいとも」の、
テレフォンショッキングの、
テーブルの上の、
脇役なのに主役な花ですよ。
(興味がない人にしてみたら、そこに花があることにすら
気づかないでしょうが、だが、しかし!
その日その日のゲストの雰囲気にぴったりあったアレンジメントで、
「すごいなあ~!」とそればかり感心してます、わたし。)

同じ長さに切って、同じパターンで挿せばいいので、
だれが作ってもそれなりにきれいに仕上がるはず、
というか仕上がるべきなのに、
私の場合は何かが違うのだ。
「個性的だね」と言われる...
「個性的」というのは必ずしも褒め言葉ではないことを、
さすがに知っているのよ、いいっくらいの年になるとね。

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とはいいつつも、花の一つ一つがきれいなので、
家に連れて帰ってきて玄関に置くと、
やっぱりステキです。

花材:トルコキキョウ2種類,ガーベラ,千日紅,
   ユーカリ,バラの実,シンフォリーカリコス,
   ワレモコウ

秋ならではの花です。
それでタイトルは「野分」。
毎回「野分」と名づけているような気がする。ん~。

夏の終わり

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夏真っ盛りより、夏の終わりにこそ、夏を感じる。
年とれば、年とるほど...
そんなことない?意味不明?

トウモロコシの最後の1本を食べながら、
来年の夏まで、トウモロコシ、さよなら~。
来年の夏まで、夏、さよなら~。

ダルマトリューシカ

空前絶後のマトリューシカブームですか?

ロシア旅行したとき、当時はまだ少なかったお土産屋さんで
(まだハバロフスクはあまり観光地化してなくて、
素朴ないい街でした。今はどうかな~?)、
マトリューシカをいっぱい買い込みました。
わが家では一人一つ持っているので、
マトリューシカ密度の濃い家です。
当時、お土産屋さんには少女漫画のような目の、
派手な彩色のマトリューシカばかりで、
昔ながらのシンプルなのが少なかったので、
けっこう探して買いました。
愛の5人姉妹です。

さて、このまえ北鎌倉で、面白いのを発見しましたよ!

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ダルマさんのマトリューシカ。

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ちょ、ちょっとこわい?
歪んだ表情がマヌケでかわいい。
三兄弟です。
縁起物かなあ?

プロフィール

蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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