サボっているあいだに。

♪土曜日は八幡平のお風呂(温泉)に入り、
古民家再生の講演会を聴いた。
チュリャ・チュリャ...

♪日曜日はパーティーへ出かけ、
恩師と同窓生と旧交を温めた。
チュリャ・チュリャ...

♪月曜日は新築工事着工。

♪火曜日は午前、浮世絵を見て、
午後は、現場で泥にまみれた。
チュリャ・チュリャチュリャ...


*** 補足 ********

土曜日は週明けから始まる地盤改良工事の準備で、
朝から動き回り、汗だくになったので、
八幡平で行われるセミナーの前に、極楽極楽。
夏の八幡平もいいですね~。

日曜日は、大学時代、お世話になった先生が、
この春退官されたので、記念のパーティー。

na-party.jpg

すこしもお変わりなく、容姿も身のこなしも、
今もって少女のように可憐で、お話する声は優しく、
それでいて前向きで情熱的でパワフルで、
本当に尊敬できる方です。
卒業の時に先生がお話してくださったこと、
今も支えになっています。
先生、長い間、お疲れ様でした。
パーティーのお料理は、さすが栄養学の教授ということもあり、
とってもヘルシーな和食でした。
でもその後、同級生だけのプチニ次会で、
へヴィーなデザートをいただいちゃった。
先生、ごめんなさい。

月曜日、いよいよ新築工事着工。
ちょっとしたアクシデントもありましたが、
信用できる、よいスタッフの活躍でいいスタートが切れました。
工事着工までには、クリアーしなくてはいけない、
いろいろなハードルがたくさんあったのですが、
お施主様の情熱と忍耐のおかげで、無事に着工。
おめでとうございます。
工事の様子はリンク集の「毎日の仕事」で、ごらんください。

本日火曜日、やっと「四大浮世絵師展」に行く。
私の中の石川五右衛門の血が騒いだ。

4daiukiyoe.jpg

午後、遣り方。

yarikata-k1.jpg

「社長、大活躍の図、ブログにのせてよ~」と要請。(いわゆるパワハラ)
ハイハイ、写真つきで載せましたよ!
ん~、向う一週間は、腰が痛い、肩が痛いっ、言うでしょうね~。

短い夏に涼を楽しむ

ご近所の風鈴オーケストラです。
わが家だけでも、あっちの窓にはカピス貝、こっちの窓には南部鉄器、
ウィンドチャイムだ、竹鈴だと吊るしているので、
夜風に吹かれて、静かに、にぎやか。

秋になったら風鈴は片付けましょうね。
寒々しいうえに、興ざめしますわ。
冬でも風鈴を鳴らしている家をみると、
「まあ、なんて野暮かしら。」と思ってしまいます。

ダーチャが欲しいよ 3

詳しい旅の話は、いつか別の機会に。
そうそう、ダーチャのことでしたね。

やっぱり極東ロシアに来たからには、シベリア鉄道に乗らなくては!
ということで、ハバロフスクから列車で3時間ほどの、
ユダヤ人自治州ビロビジャンへ。

アムール河を越えて、列車はどんどん郊外へと進みます。
小さな家が点々として、やがてそれもなくなったころ、
広い草原に畑と小さな小屋がいっぱい!
そう、それこそがダーチャです!!
ダーチャは菜園付き別荘のこと。
ロシア人の多くがこの別荘を持っていて、
お休みの日には泊りがけで農作業をします。

2分走って、駅に20分停まっているような、
のんびりシベリア鉄道の車窓からは、
元気に育っている農作物や、
道端でスイカを売っている子供達が見えました。


                   つづく

ダーチャが欲しいよ 2

ハバロフスクは「すぐ」なのですよ、沖縄に行くより近いかも。
青森空港から、脱力映画『不思議惑星キンザザ』に出てきそうな飛行機で、
う~、飛行機というよりはバスのような座席の乗り物で、
着いたその街は、
アムール河の向こうに中国。
気候はニッポンの夏のように、ジトっと暑く、
よって植生も似ているのだけれども、
でも美しい金髪の娘さんや、
でっぷり(ウォトカで)太ったおじいさんがいて、
街の様子はやっぱりロシアらしいのでした。

日曜日に市場へ出かけ♪ると、
短い夏の間に働くミツバチのように、人が気ぜわしく動き回っていて、
たくさんの果物や野菜があふれていました。
テュリャ・テュリャテュリャ・テュリャリャア♪

さて、このたくさんの農作物、どこから来たのかな?

                    つづく(かな?)

真っ赤なバラ咲いた!

ノエルホームのお庭でバラが咲きましたよ!

princemituo.jpg

(仮称)プリンスみつお(社長命名)。ん~、いかがなものか。

今年2月に、フラワーアレンジメントのお教室で使った花材。
挿し木したのが咲いたのです。いいでしょ~!

しみじみ

近頃の若い人たち(と言うようになった自分がいやだ!!!!!)は、
「しみじみと感じる」ことがあるのだろうか?
喜怒哀楽が薄れている...無表情だ。

私も近頃「しみじみ思う」ことが少なくなっているような。
いろいろ考えると「怒」と「哀」ばかり、きわだつ。

疲れてるんだね、胃も下がってるし。休みます。

ダーチャが欲しいよ 1

世の中は空前絶後のマトリューシカブームですか、そうですか。
(そんなことはないですか?そうですか。)

世界旅行の会が発足する前、そう、今から数年前のこと、
思いつきで 思い立ってロシア極東の旅を決行しました。
むかしむかし、ブーニン君がショパンコンクールで優勝して、
ニッポンで空前絶後の(しつこい?)ブーニンブームが起こった頃、
NHK教育TVのロシア語講座の先生に、淡い恋心をいだいていた私にとって、
ロシアは憧れの国なのでした。

「第二外国語はロシア語だ!」と決めていたのに、
「つつがなく4年で卒業したいなら中国語をとるべきだ」と、
先輩からありがたいアドバイスをいただき、その通り履修した私は、
ロシア旅行に行く時点で、「おはよう」とか「こんにちわ」とか、
「ありがとう」とか「すばらしいわ!」くらいしか話せませんでしたが。

でも、こう見えて実は用意周到なので、出発の前、
図書館でずいぶんお勉強しました。

                     つづく(かな?)





ご来場ありがとうございました!

ネズミは全部で4匹でした。
見つけた方は金運up!

chu.jpg

完成見学会へ、さあ。

世の中は明日から3連休ですか、そうですか。
でもニッポンはタテに長い。
「海の日」と言われても、北国岩手ではまだピンときませんね。

それでは、海は8月に入ってから行くことにして、
完成見学会に行ってみる!
なんていかがでしょう~?

お待ちしています!

ネズミちゃんチュー

ネズミちゃんは、さて、どこにいるでしょう。
見つけた人は、金運に恵まれます。

注(チュー):ネズミは大黒様のお使い。金運と霊力があります。

騎士テントウムシ

ナナホシテントウ、最近見かけません。
どこへ行ったのかな?
どなたか見かけたら、
「蛙さんがいっぱい“ごちそう”準備して待ってるよ」と、
お伝えください。

子供のころ、近所の原っぱで、
ナナホシテントウと同じくらいの大きさで、
甲羅がスケルトン、やっこさんのような“身ごろ”が金色に輝く、
不思議な虫を見つけました。

新種発見か!?
と期待したのですが、わりにポピュラーな虫らしい。
「ジンガサハムシ」といいます。
でも、その後「2匹目のジンガサハムシ」は見つからないねえ。

アブラムシの恐怖

ここ数年でガーデニングに目覚めたノエルホームの社長さんは、
なんぼか、お世話が上手になってきました。
(それもこれも、私の忍耐強いご指導のおかげさま。)
水遣りも加減がわかったようですし、
以前は水鉄砲のように縦横無尽に噴霧していた薬も、
ご近所の農作物にご迷惑をおかけすることに、ようやく気づいたようで、
説明のとおりの用法で使用しています。
よしよし。

でも、まだまだね。
薬をかけながら、「ああ、蟻は悪さしないから許してやるかぁ。」

ダメです、ダメダメ。
その「ありんこ」の先には、憎きアブラムシがいるのよ!!!!!

*****************************************************************

わたしの愛すべき小さなお庭は、梅雨の水分をいっぱいもらって、
新しい芽がでています。

その先に、
突如、現れるんだ、あいつらが!

毎朝チェックして1匹2匹見つけたら、シュシュっと薬でやっつけてるのに、
ある日、いきなりドッと増えているじゃないか?
なぜ?どこから来るんだ?

アブラムシは羽のある成虫が飛んで移動してきて、
美味しそうな新芽なんかをみつけると、
ストローをチュッと刺して、汁液を吸います。
植物は精気を吸われて元気をなくすわな。
大勢で吸うからタチが悪い。

え?大勢?どうして。
アブラムシは、メスだけで繁殖(単為生殖)するんですってよ!
しかも胎生。つまり卵なんて、まどっろっこしいことしないで、
アブラムシがアブラムシの形を産むの!き、気持ち悪い。
しかも一日に数匹から十数匹も!
さらには10日くらいで成虫になって、シングルマザーになって...
ネズミ算式に増えるアブラムシ。
どうりで薬をかけてもかけても、増えると思った。

病気の運び屋になったり、排泄物が病気をよんだり、
蟻たちに守られてるってのもいやらしいわ。
どうして神様は、あんなイヤなものをお創りになったのかしら。
「町のダニ」ってよくいうけど、
「町のアブラムシ」のほうがピッタリ!
アブラムシをやっつけてくれる、かわいいナナホシテントウムシちゃん、
最近見かけなくなりましたね。
私の庭にも来てくれないかな。

七夕2007

七夕の午後は、コントラバスのコンサートでマリオスへ。
主催は、以前ノエルホームで家を建ててくださったY様です。
どうもありがとうございました!

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今年も事務所に七夕のお願いごとをしました。
笹は、毎年、やはりお施主様のO様からいただきます。
どうもありがとうございました!

とっても真剣なお願いです。

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私的なお願い 定番1

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私的なお願い 定番2

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晴れたのでウォーキングしながら、お星様を見ました。

7月のおはな2007

夏場はおはながすぐに傷んでしまうので、
アーティフィシャルです。
とても大きな作品なので、玄関ドアの上から下まで。

hana-july07.jpg

アップすると、

hana-july07-2.jpg

花を一つ一つワイヤリングしたり、
テーピングしてスワッグに仕立てたり、
ゴールドのワイヤーでつなげたり、
と見た目以上に手のかかる、お嬢様でしたよ。
左手、筋肉痛。


風蝶花

cleome.jpg

神様がお作りになった、これ以上、手の加えようのないもの。
それは、パンダとシロクマとクレオメだと思う。
(考えれば、もっと思いつくのだと思う。)

子供の頃から好きだったのに。
あちらこちらの庭先や、今なら「ド根性」と言われそうな場所にも咲く、
ありふれた花だというのに。
今まで、自分では持っていなかった花です。

きれいでしょう?
蝶々がヒラヒラしているような花。
でも英名はspider flower(蜘蛛花)というのだそうです。

花言葉は「あなたの容姿に酔う」。
うん、わかるような気がする。


野球観戦(福利厚生’07)

ボス 「ここは“貴族席”(バックネット裏前列)なんだから、
そんなハンパな恰好、ショす~。」

蛙  「え?他にもいますよ!ほら。」

ボス 「あれは、マー君のTシャツだからいいんだ。
かわずのは、あの“とりっこ”だべ?」

蛙  「“とりっこ”じゃないです、クラッチです。
ちなみに女の子はクラッチーナです。」

ボス 「やや!さては楽天に魂を売ったな!」

蛙  「いいえ、蛙家は親子3代、未来永劫、ジャイアンツファンですよ!」

ボス 「第一そんなTシャツ、こういう日以外、いつ着るんだ?」

蛙  「ふだんはパジャマにしてます。」

ボス 「ってことは、パジャマ着てきたのか!?ショす~。」




蛙  「ホントだったら、こんな貴族な所で観戦するなんて、
    ありえないですよね~。Dr.O様、ありがとうございます。」

ボス 「そうだなあ。もっとがんばって、チーム・ノエル全員で、
    観に来たいなあ。というより、あそこに名前を入れたい!」
    
89-3.jpg

蛙  「あっ!今、幻が見えましたよ!ほら、“カワトク”のとなり!!!」

ボス 「でも、どうせなら、バックネット下広告がいいなあ~。」

蛙  「ん~。夢(だけ)は、大きいですね~。」

虎耳草

 ユキノシタです。
虎耳草ともいうそうです。ん~、なるほど、
斑入りの葉はトラ柄ですものね。

yukinosita.jpg

何年か前に産直で見つけて買いました。
日当たりの悪い裏庭なんかで、ガンガン地に這ってくれるので、
とてもよいグラウンドカバーになりますよ!

雑草を制するには、草に如かず。
アイビーやらハーブでね!

ありふれているのに、なかなか手にいれられない植物の一つでした。
それから、クレオメとタチアオイも。
あんなに至るところに咲いている花たちなのにね~。
今年はクレオメも手に入れた!
残るはタチアオイ。

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蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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