カフェイン中毒

コーヒーが切れるとジリジリしてくるのは、一種の中毒なのでしょうね。
ディカフェなんて、とんでもない!
飲む意味ないですっ!!

ウインナーコーヒーは、そう、「ウィーンコーヒー」ですね。
でもウィーンの人は、ホイップクリームたっぷりのそれを、
「ウインナーコーヒー」とは言わないそうです。
さて、

Q.世界で一番美味しいコーヒーは?
A.かわず様の淹れるコオヒーです。

自分で淹れるコオヒーは、誰がなんと言おうと一番おいしい。
(んん。誰も何も言ってません。)
アイリッシュコーヒーでも、ベネチアンコーヒーでもないのに、
私のコオヒーは、ほのかにアルコールが入っているようで、
飲むと、コーヒーなのにトロッとしていて、
そして芳醇ななにかが、鼻に抜けるような感覚があります。

天才なんじゃないかしら。

いや、それは大きな誤解。
強烈に究極に、飲みたい衝動に駆られた時に、
淹れて飲むので、美味しくって当たり前なのです。

ああ、でも豆の種類によって微妙に加減してるのよ、無意識に。
やっぱり、天才なんじゃないかしら...?

社長交代

近頃、葛巻に帰ったりで里心ついた社長。

とうとう社長の椅子を譲ることにした模様です。
社長交代の通知が“メール”で来ました!
新社長です。

newbos.jpg

わたしにウサギ語わかるかな~?
葛巻語より難解だ!

野のおはな 5月

葛巻の野生児たち発信!
“ろは~す”なムーブメント 【おシる弁当】。
もうあなたは試されましたか?

お弁当を戸外でいただくのです。
公園の「あずまや」やベンチもいいけれど、
できれば直接、草の上に敷物を敷いて、
遠足気分でいただくと、いつものお弁当が倍もおいしい!

今日のおシる弁当は花巻にて。
あたりを見渡すと、野の花が。

nonohana.jpg

ん~、名前がわからん。

nonohana2.jpg

これはキンポウゲかな?
一重のはウマノアシガタというらしい。
なぜ、馬の足型?

バジル続報

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5月28日 月曜日 快晴

秘密兵器の育苗器「ハヤクオガール」の中で、すくすく育ってます。
ああ、ハヤクオガールは、ハヤクメーデルと同じものです。
出世箱なの。




お庭のおはな 5月 Ⅱ

雨の多い5月でしたわね?
少なかった雪の分を取り戻しているかのように。

suzran.jpg

サルスベリの下に他の草花に紛れて、スズランが咲いています。
姿より先に匂いで咲いたことを知ります。

少しだけれども雹(ひょう)が降ってびっくり!
シャクナゲが心配でしたが、大丈夫だったよ!!
まわりにまだ忘れな草が少し残っていて、
星がこぼれているみたいです。

syacnage2.jpg

牡丹も無事でした。
和菓子で作ったような花だ。ん?
ちがうちがう、和菓子で牡丹をつくるのです。

botan.jpg

やさしい匂いがします。
お玄関に濃い桃色の牡丹を活けたら、
2階のお部屋までいい匂いが上がってきます。

家路

知り合いの子が学校帰り、ひとり、疲れた足取り。
どうも修学旅行だったようです。
私は車だったので、つい「乗っていかない?」と声をかけようとして、
やめました。なぜなら、

よく知らないおばちゃんの車に乗ってはいけません。

と大人たちに教わっているでしょうからね。ふん。

修学旅行。
はじめて家族のもとを離れて団体生活。
いつもの自由やわがままをこらえ、
譲り合ったり、認め合ったり、
たくさんの刺激を受けて、たくさんの発見があった2日間。
学校で解散して、大勢の仲間から離れてやっと一人になり、
帰り道、その一歩一歩、2日間の出来事を反芻するのです。
子供たちは「自分はなんと成長したことだろう」と実感するでしょう。
それから「あれも、これも報告したい!」とワクワクして、
それを聞いてくれる家族の団らんを思い描いたり...

「家路をたどる」行為は、とても大切だと思います。
思い出して、整理して、考える貴重な時間です。
「道草」の経験は、教室で学んだことより、
ずっとずっと大きいような気がします。

「疲れているだろうから」と車でお迎えに行くのは、
本当の愛じゃない。
それは「子供に*****してやった」という親の自己満足です。
安全な自分の居場所へ、自分の力で帰る喜びを教えなくてはね。
だるい雨の日、寒い雪の日、とっても疲れた日。
いろいろ経験をしたら、帰り道、
歩きながらたくさんのことを考えられるでしょう?
その先には「家」がある!

帰ってきて安心する“ホーム”を作ってあげるのが愛。
そんな“ホーム”をどの子も持っているといいですね。

お庭のおはな 5月

montana.jpg

クレマチスが咲き出しました。
モンタナは5年ほど過ぎたある年、いきなりザンっと死んでしまうのだそうな。
だから早めに挿し木しておいて...

hana-odamaki.jpg

オダマキもかわいい。砕石の間からも健気に咲いています。

hana-odamaki2.jpg

こんなスカートあったらいいな。

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シャクナゲもきれいでしょ?
こんなワンピースあったらいいな。

バジル速報

5月23日 水曜日 快晴

お!!
家に帰ってきたら、もう発芽してた。
はっ、はやい。

なぜなら、秘密兵器【発芽用ハヤクメーデル】(蛙命名)を使ったから。
いえ、なんのことはない、
お魚用発泡スチロールにポリカで蓋をしたもの。




バジルの種まき

5月21日 月曜日 晴天
真夏のジェノベーゼを思い描きながら、
バジルの種を蒔きました。

ミミちゃんづくし

昨日の夕方、打ち合わせに伺った家のニャニャちゃんは、
名前をミミちゃんと言います。
赤ちゃんのころから知っているネコちゃんですが、
とってもとっても大きくなっていて驚きました。
大人だけの家庭に暮らしているので、
なんとなく落ち着いていて、ゆったりとしています。

さて、その足でリフォーム中のお宅へ。
ここには「わんこ」がいるのですが、
そうそう、名前はミミちゃん。

mimi.jpg

10歳なので、こちらもゆったり落ち着いた「わんこ」です。
でも、夕方はお散歩に行きたいなぁ~、とソワソワ。

さてさてさらに、
昨夜のNHKスペシャルは臥龍のパンダちゃん特集だったのですが、
その中で歌われる歌の主役パンダもミミちゃんでした。

ミミづくし...
ということは、ラッキーナンバーは33ということか...?
ん~、参考にします。

船上展示会

八戸へ。
恒例の船上展示会を見に行ってきました。
ん~、なかなかスリルのある、ジェットコースタードライブでありました。

これまた恒例の八食センターショッピングもしました。
シャコって、こんな高級食材だったかしら~!?
ときどき部屋の壁に出現する、ゲジゲジにも似ているというのにね。

ところでゲジゲジの正式呼称が「ゲジ」だと知っていましたか?
あんな体力なさそうな体型なのに、肉食なんですと!
小さな虫を食べるので、益虫といえば益虫らしいです。
たいして虫嫌いじゃない私も、ゲジと蛾とカマドウマとゴキブリは、ダメ。
気絶しそうになります。

ニッポン★アイビー化精神、蔓延

昨秋作った金運アップリース。

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雪の少ない冬を越え、6ヵ月後の今春は、こんなことになってます。

kinun-r.jpg

大判小判がザックザク~♪

今、リフォーム中の御宅には、小学5年生のお嬢さんがいます。
“わんこ”のミミちゃんやウサギちゃんのクロベエとの接し方を見ていても、
とっても心やさしい女の子とわかります。

そのかわいいお嬢さんは、

kovn.jpg

自分の花壇を持っているのですよ!!!!
これこそまさに、ニッポン★アイビー化計画の精神です!
小さな手に軍手をして、お花のお世話をする姿に、
ニッポンの明るい未来が見えるのです!
頼もしい使徒よ。

さて、今シーズンは、社長も自力でガーデニングに勤しんでます。
えらい、えらい。
庭のアイビーは蔓だけに蔓延。
自らを「ニッポン★アイビー化計画のカマド※注」と言っています。
でも雑草を「なにか大切な植物かも...」と、
後生大事に育てている...。
まだまだね。


※注:カマド=分家のことです。

レンゲの花に。

奥州市の現場近く。

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レンゲのお花畑(いえ、空き地のこと)がありました!

♪春の小川は さらさら流る
 岸のすみれや れんげの花に♪

の、レンゲですよっ!!

ニッポンの春の象徴として必須アイテムの「レンゲ」、
北国いわてには咲かないと思っていたのでした。
とても憧れていたのでした。

renge2.jpg

調べたら遠野が北限らしいですねえ。
感動的な景色でした!

さて、『春の小川』ですが、
♪さらさら いくよ♪と習いましたよ。





さくら2007 其の五

sacra-yonai.jpg

米内の浄水場のしだれ桜。5月8日撮影。
今年はイマイチですね、残念なことに。
樹齢80年以上なのだそうです。
木が弱ってきているのかしら。
隔年でいい時、悪い時があります。

子供の頃はこんなに混まなかったし、時間も自由だったのに。
だから早朝、見に行ったものでした。
比較的近場だし。

近場の桜といえば、四十四田公園の桜。
今年はヘンだ!
これも「ウソ」の食害なんだろうか...。




うさぎ うま しか

注意:タイトルを漢字に直していただくと、真のタイトルがわかります。

さて、動物好きな私はドライブ中などに「わんこ」を目撃すると、
つい手を振ってしまいます。
とくにも柴犬(しばわんこ)を見ると絶叫します。

そんな私を「やめろ!ショす~!!」と言って制止した社長は、
今、本日のお題の状態です。

1ヶ月ほど前、社長のお宅にウサギちゃんがやってきました。
たてがみのあるウサギです。

roco2.jpg

わたしにとってウサギは、食材であり、「耳かけ」なのですが、
さすがに1ヶ月も見ていると「ペット」になるのだなあ。
名前はロコちゃんというそうですが、
勝手に「うさこちゃん」と呼んでいます。
あたしの世代は「うさこちゃん」なの。
女の子のウサギは「ロコ」でも「ミッフィー」でもなく、
「うさこちゃん」なのですよ!!!!
石井桃子先生はもっとも敬愛する文学者ですから!

その「うさこちゃん」を可愛がる社長の様子たるや、
「ショす~」を超えて、キショッ!
(あっ!言っちゃった!)

だって、おもらししたウサギに、
「“おちっこ”ちたんでちゅか?えらいでちゅね~」って言うんですよ。
え゛ええ~っ!?
あたしだってするよ。宮沢りえだって、黒木瞳さんだってする。

とにかく目に入れても痛くない可愛がりようなのです。

ところが実はこのウサギ、かなり「したたか」。
社長のいない隙に、
社長の「座(椅子)」を視眈々と狙っているのです!!!

roco.jpg

あな、おそろし。

今日の記事、カテゴリを見ていただくとわかりますが「おいしい話」。
ふふふ、「ペット」らしくなってきたと言いつつ、
まだ食材ラインも捨てきれない私は、そんなウサギを視眈々と狙っているのであった。

さくら2007 其の四

蛙家庭園の「しだれ桜」です。

sacra-kawazen.jpg

sacra-kawazen3.jpg

sacra-kawazen2.jpg

GW中にこの桜の下で一人、花見酒を頂こうっと決めていたのに、
雨が続いてダメだった~。残念。

朝目覚めて西側の窓を開けると、この桜のてっぺんが目の前にあります。
その「てっぺん」で、ヒヨドリが来て大騒ぎしてるの。
部屋のこちら側から1メートルと離れない距離に、
あたしがいるのに気づいてない...バカめ。
でも殺気(?)を感じるのか、キョロキョロあたりを見回し、
慌てて逃げます。さすが野生パワー。

tubaki-r.jpg

tubaki-w.jpg

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桜以外にも、椿や春蘭が咲いて、春の喜びを満喫しています!
この薄い桜貝の色のツバキは特にお気に入り。
でもそのツバキを、ヒヨ軍団が蜜を吸って散らすんだよ、この~!

GW2007

4月になって気温が低い日が続いたので、庭仕事が出来なかったため、
GWは「なんちゃって庭師」として家で過ごしました。

それで最終日の今日は、さすがに出かけてみる気分になり、
コオヒーを飲むために葛巻へ!
コオヒーを飲むためだけに!!!!
目指すは、

morikaze.jpg

ここ。でも写真は今日のではなく、2年ほど前の晩夏に撮ったの。
今はやっと山にコブシが咲いてるくらい。
まだ緑は少しです。

でも道すがら、

ichige2.jpg

ichige.jpg

chijimansac.jpg

イチゲやカタクリや福寿草が、たくさん咲いていました。
福寿草は「田舎暮らしの達人」氏によると、
葛巻語で「ちぢまんさく」というのだそうです。
表記はこれでいいかしら?
察するに「土(ちぢ)のマンサク」...?

さて、本題。
今日頂いたコオヒーは、ただのコオヒーではありません。
季節限定、「白樺の樹液で入れたコオヒー」ですよ。
白樺は葉が芽吹く今の季節だけ、たくさんの樹液が出ます。
漆みたいにジワジワではなく、あれよあれよと採取できるそうです。
樹液だけ飲んでみましたが、無色透明。
でもほのかに甘くておいしいっ!
春の味という感じです。

shirakaba.jpg

北欧の森の中で飲んでいるような気分でしたわ。行ったことないけど。

そして帰り道、“ソフト部”に仮入部している(はずの)貪欲な私はさらに、

soft.jpg

葛巻ソフトクリームもいただきました。

さくらジャム

人のたくさんいるところが苦手なので、
(それは八幡様のお祭りの恐怖体験による...)
弘前公園へ行くのも躊躇していたのでした。

でもギターのお教室“関連”の皆さまとご一緒に、
「鈍行列車で行く、花ざかり弘前ツアー」決行!!
電車大好き!!!!!!

朝6:55盛岡駅発、いわて銀河鉄道(いい名前だよね!)で大館まで。
ハチ公のふるさと大館で乗り換え、弘前へ。
所要時間は、ほぼ4時間。
窓から、場所によっては雪が残っていたり、
水芭蕉やイチゲが咲いていたり、
畑では人が春の作業をしていたり、
のどかな車窓の風景でした。

さて、弘前公園は...
聞きしに勝る、さくら・さくら・さくら!
9.2分咲という感じ。
かなり風が強く吹いていたけれども、
薄い和紙のように繊細な花だというのに散ることなく、
夢のような桜づくしなのでした。

弘前はたくさん見たい建物があるのです~。
今度は泊りがけで、
「鈍行列車で行く、ひろさき建物探訪一人旅」企画しよっと。

sacrajam.jpg

お土産に桜のジャムを買いました。
紅茶に入れたら花びらが亡霊のように、はかなくゆらゆら。

お湯に溶かしたら、

sacrajam2.jpg

クラゲのように、はかなくゆらゆら。



さくら2007 其の参

sacra-hirosaki.jpg

さて、これはどこの桜でしょう?

sacra-hirosaki2.jpg

わからない?これならどう?

sacra-hirosaki3.jpg

わかるわけがありませんね。それでは、もっと引いて。

sacra-hirosaki5.jpg

ん?ひょっとして、お堀?

sacra-hirosaki6.jpg

sacra-hirosaki4.jpg

答:弘前公園の桜。

プロフィール

蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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