山下 清 展

会期も終わりに近づいて、やっと行くことが出来ました。
「すばらしかった」の一言に尽きる。

いままで画集とかポストカードとか、
印刷されたものでしか見たことがなくて、
「ほほう、いいねぇ」くらいの感想だったのですが。

ところが実際の作品からは、
涙腺を刺激するような「気」が出ているのです!!
でも、ここで泣いては、まわりから気味悪がられると思い、
鼻を押さえて観ました。もっと気持ち悪い?

これらの作品はドラマみたいに現場現場で描いたのではなく、
旅から帰ってきて「記憶」で描いたとのこと。
美しいものを心から愛して、
美しいもの以外を排除し、
そのことに少しの疑いもない。
いろいろなものが混じっていないから、心に焼き付いて、
取り出したいときにいつでも取り出せるのでしょうか。

なんだかトコトン自分は俗世間に生きているなあ。
と、思いました。

夜は「アッハぷふい」で月に一度のギターコンサート。
これもまた心洗われる演奏でした。
うう、練習しなくては。

そして明日はギターの王子様、大萩康司さんのコンサート。
名取にいってまいります。
雪降らないでね。

貝殻のおはな

朝市で買ってきた花の名前は貝殻草。
花がドライフラワーのようにカサカサしています。
だから「貝殻」なのね。
それなのに、びっくりするほど花瓶の水を吸い上げます。

はじめからドライの状態なので、
「しおれる」感じがわからないため、
長いこと、お玄関を明るくしていましたが、
とうとう葉に勢いがなくなってきたので、
本当のドライフラワーにしました。

冬にむかって彩りがなくなってきたので、
ミカン色や桃色がうれしい!!

kaizaik.jpg

貝殻草はヘリクリサム。
ヘリクリサムって、夏のあいだ、銀色の丸い葉っぱをつける、
あのかわいいグリーンのヘリクリサムの仲間なのですね。
花言葉は、「変わらぬ愛」。ほっほ~う。
だれかひざまずいて、ワタクシに貝殻草の花束をプレゼントせんかい。
その勇気はない?こ、このチキン×××!!

アサちゃんメニュー 4 “シンプル!ニッポン定食”

なにより単純明快なレシピをうっかり忘れるところでした。

それは、ザ・行者にんにく納豆!

いわずもがな、納豆にアサちゃんの「行者にんにくの醤油漬け」を
混ぜ混ぜするだけの、シンプル料理!...料理?

納豆が嫌いな方はお気の毒。
でもこれで何膳も飯が食べられます。
いや、だから食べてはいけないのです...だが!

アサちゃんメニュー 3 “肉炒め”

豚肉を炒めて、そこへアサちゃんの行者にんにくの醤油漬けを。
それだけで、ご飯が何膳も食べられる!
食べられてはいけないの、だが、しかし...。

これに豆板醤を入れたら、さらに美味しさ倍増!

いずれにしても、ニンニクとコショウとトウガラシって、
相性がいいわ、ずっと友達でいてね。という感じです。

アサちゃんメニュー 2 “きのこのソテー”

「しいたけ」でもいいし、
「えのきだけ」でもいいし。
わたしはエリンギを細長く裂いたのが好みです。
キノコ何種類かでも、もちろん。

これをオリーブ油(サラダ油でもいいのですが)で炒めて、
アサちゃんの「行者にんにくの醤油漬け」で味つけ。
オリーブ油のときはコショウ。
サラダ油のときは一味。

酒の肴に。

アサちゃんメニュー 1 “行者にんにくペペロンチーニ”

ペペロンチーニは奥が深いですねぇ。
玉子焼きが実はとってもむずしいのとおんなじ。

ゆで加減、塩加減、めんの質。
オリーブオイルの質、そしてもちろん量。
ゆで汁の切り具合。
それらすべてが完璧じゃないと、
「本当に美味しいペペロンチーニ」にはありつけない!
自分で作るとなんだかいつも不完全燃焼。
納得いかず、課題が残る出来具合。

ところが「行者にんにくペペロンチーニ」は少々腕が悪くても大丈夫。
アサちゃんの「行者ニンニクの醤油漬け」さえあれば、
すべてカバーしてくれます。

■つくりかた■

①めんを茹でます。
誰がなんと言おうと「Buitoni」ファンなので、
我が家はいつもこれのスパゲティーニを採用。
ゆで時間は9分。

②ゆで時間が残り3分になったら、フライパンを熱して、
オリーブオイルをたっぷりひき、トウガラシをいためます。

③そこへ「アサちゃん行者にんにく」を入れてさらによく炒める。

④茹で上がったパスタを③に入れてサッと和え、
「アサちゃん行者にんにくの醤油ダレ」を加えます。
思いのほか、しょっぱいので味をみながら。

⑤最後に粗挽きコショウをたっぷり。

ハイ、できあがり!

さらにちょっと生臭い気分のときは、
アンチョビも加えてみたり。

友人のウィノナ・フジサワ(仮名)と共同経営する予定の、
「マグノリア・カフェ(仮称)」で、
このアサちゃんの「行者にんにくペペロンチーニ」は、
季節限定名物メニューになるはずです。
このペペロンチーニが食べたくて、私達の店には、
世界の著名人がやってきます。
ウィノナは、ジョニー・デップが来るといいなぁと言っています。
わたしは石油王に来てほしいものだと思っています。

柚子胡椒礼賛

柚子コショウのおかげさま。
寒い夜、
あつあつ水炊きはポン酢に柚子コショウ。
ふろふき大根は、味噌に柚子コショウ。
おうどんにも柚子コショウ。
真夏、食欲がないときも、柚子コショウで、
おいしいそうめんになりました。
柚子コショウのおかげさま。

復活しました。

国内時差ボケの理由は、店舗の改装。
閉店後、深夜にかけて店の中、
外回りは日が昇ってから開店までの刹那に、
ガーとやっつけてしまわなくてはいけません。
それでへんな時間に仮眠をとるので、
体内時計が狂ってしまうのでした。

それでも職人さんたちの技や手際のよさに見とれて、
疲れも忘れます。

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そんな自分へのご褒美は、お・ん・せ・ん
温泉です。ひらがなで区切ると妙にわかりづらいねえ。
いろいろな温泉に入って、おかげさまで肩こりも治りました。
でも湯に負けて、肌はズタボロ。
気は強いが、皮膚は弱いのである。
「毛穴すっきりシート」のCMを見て、
「ホントにあんなに取れるのかな~?」と試したら、
鼻のアタマの皮がペロンと取れて、ヒリヒリしたことがあります。
嗚呼それなのに、CMのような角質(?)は、
どこにも見当たらなかったことよ。
しばらくは因幡の白ウサギ鼻でした。

さて、その仕事も週明けの3日で今年の分はおわり。
そして12月突入。
12月は別の理由で時差ボケするかも。“シーズン”ですからね。
いや、別の理由じゃなくて、
別の「仕事」に違いありません、ね?社長。

国内時差ボケ

店舗の仕事は閉店後からスタート。
だから夜のお仕事です。
この2~3日、昼夜が逆転していたので、
いまはフラフラしている感じ。
日ごろ、「お手本にしていただいてもかまいませんことよ。」
というくらい規則正しいスケジュールで生活している私は、
時差ぼけしやすい体質かもしれない...
おやすみなさい。

青い森小旅行記 4

車は282号線にサヨナラして、国道7号線「林檎街道」へ。
そろそろ(遊び)疲れたし、温泉にでも入ろうかな~、しっぽり。
大鰐温泉の「鰐come」へ。
大鰐町地域交流センターの日帰り入浴なのですが、これがなかなか。
建物もすてき。

owani.jpg

写真がイマイチなんですけどね。
でも本当にいい建物なんです。
お湯もあっさりしているようでいて、
でも、ず~っとず~っとポカポカが続いていたので、
いいお湯なんだと思います。

小原庄助の寸前で、「そうそう、仕事だったよ」と思い出し、
ふたたび北上。

そして未踏の地「弘前」到着。
考えてみたら弘前って通過したことしかなかったんですね。
だからやっぱり、弘前城に行かなくちゃ。

あいにく雨。

hirosaki7.jpg

桜の名勝は、紅葉の季節もいいですね。

hirosaki2.jpg

桜はかなり葉が落ちていましたが、

hirosaki3.jpg

hirosaki4.jpg

hirosaki5.jpg

あまりの彩りにしばらく動けなくなりました。
動けなくなっている初老のご夫婦もいました。

それから、黄金色のエクスタシー。

hirosaki6.jpg

hirosaki8.jpg

銀杏の大木です。こんなの初めて見た!!
この木はオス。だからギンナンは実りません。
よかったような、残念なような。
だってこの木に実がついたら、大変な臭いでしょう~?
でも弘前市民の一人あたり1食分の茶碗蒸しをまかなえるくらい、
実をつけそう。


なんて、へらへらと遊びながら時間に余裕をもって、
青森市内に到着。
予定通り、市内での打ち合わせを終え、さあ、帰ろうか...

と思ったら、

その日は五所川原の夜間の現場に残ることになり、
日帰り予定で来ていた私は、泊まる場所の確保をしておらず、
深夜に終わった作業の後に泊まるところはなく、
泣く泣く、ざんざん雨降る林檎街道を戻り、
狭くて暗い小坂町の峠を、
ここで脱輪したらどうしよう~と震えながらひた走り、
人気のない道の駅の駐車場や、
スーパーマーケットの駐車場や、
国道脇のパーキングで仮眠をとり、寒さに震え、
懐かしい故郷の景色を目にしたのは、
前日の、ウキウキ・ファイト~!出発!した時刻でした。
行きはよいよい、帰りは怖い♪

波乱万丈の一日でした。
天国と地獄をみた一日。
どなたかショートムービーにしてみませんか?

それで、「どうして高速使わなかったの?」ってあなた。
そうなの。帰りは高速にすればよかったよ。ね?
でも日ごろから、高速道路を使うという頭がちッともない私は、
思いつきもしなかったの。
でもかえってよかった。
あの雨、あの睡魔。
下だから、こまめに仮眠できたんですもの。

しばらくは、遠出しなくてもいいかな~。
と思いましたが、明日は十和田市-八戸市。
さすがにちょっと知恵がついたので、
ホテルを予約しておきました。

おっしまい。

青い森小旅行記 3

秋田県小坂町。
現役で使われている芝居小屋としては日本最古の「康楽館」があります。

korakukan.jpg

小坂町は明治時代、鉱山で発展した町。
この芝居小屋はそこで働く人々の厚生施設として作られました。
ちょっと面白い和洋折衷の建物。
というか、当時の日本人の「“思い込み”西洋」の解釈です。
ちょっと笑える...
一度は使用されなくなりましたが、復活して今も現役。
寅さんに出てくるような旅まわりの一座が、
ここで興行します。中にも入ってみたい。
が、またの機会に。

ここは公園になっていて、朝が早いので散歩の人が一人ふたりだけ。
その敷地内に、

kozanjimusyo.jpg

明治38年建設の小坂鉱山事務所。
この建物を見れば、いかに小坂鉱山が繁栄を極めたかが分かります。
本当に豪華!!つい先ごろまで事務所として使われていたそうです。

ルネッサンス風のデザインですが、一部イスラム風だったりして、
これもちょっと、お茶目で笑える...
多国籍建物です。
中は現在は資料館。
モダン衣装室もあってドレスを貸してくれるのだそう。
ひそかに年甲斐もなく、
コスプレ願望がある私にはたまりませんねぇ~。
でも、これも朝早いので空いてません、またの機会に。

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天使館です。
昭和初期の建物。鉱山で働く人の子供達が集まる保育園。
これもなかなか趣のある建物です。
やはり、つい最近まで使われていました。

これらは「明治百年通り」にあります。
共通するのは、現在も使われている、
もしくは近頃まで使われていたっていう点です!
人が使っている建物は「生きている」感じが伝わってくる!
ような気がします。
資料としての建築物は美しくはあっても、「飾られている」
というような印象です。
その違いは大きいなあ。
やっぱり建物は「使われて」輝く!

青い森小旅行記 2

青森駅に2時45分に人を迎えにいけばいいので、
もっとゆっくり出てもよかったのですが、
早く出発したのには理由があります。

高速道路嫌いなのよ~!
どこまで行っても同じような景色なので。
それに、あちこちで遊びながらドライブしたいのです。
青森までの道のりは温泉の宝庫なのよ~!!

国道282号線を北上して安代から鹿角に抜け、
弘前を経て青森市内へ。
五所川原に戻って打ち合わせをして、
そのあと十和田市、そして八戸へ。
ここで仕事を終えて、金田一温泉でしっぽり...
というのが、私の美しい一日の予定。


そういうわけで、ウキウキと国道を走り、
平舘につくころには晴れて朝日がのぼり始めました。

6:30amの岩手山。

morning2.jpg

青い森小旅行記 1

出張前夜のうかれたワタクシ。
前の日のブログに「“不思議な話”シリーズは続く...」
なんて書いたのをすっかり忘れてました。

昨夜はやっぱり、盛岡に帰ってこられなかったのです。
それでは金田一温泉で体を温め、ほろ酔い気分で床についたのか...?
いえ、その予定の時間、私は小坂町の坂梨峠付近を、
エンエンしながら走っていました。

行きは、よいよい...♪

朝、起きた瞬間から絶好調の体質。低血圧なんてウソのよう。
さらに調子をあげるため、BGMはジョン・ウィリアムスで。

jw.jpg

5時50分、ファイト~!しゅっぱ~つ!

morning.jpg

薄暗い朝の道は雨で濡れています。
青森にむけて、アシュレイ・ザッツ(車の名前)は、
快調に走り出しました。

明日へつづく

遠足前のワラシ状態

あしたは青森に行ってきます!いえ~ぃ。
少し遠出をしたい気分だったのでうれしい!
しかも久しぶりの青森なのよ~!
あのケーキ屋さん、まだあるかな~?
ところで、お天気は?雪、降るかしら?
どうせなら帰り道、もう進めませぇん、ってくらいに降って。
そしたら仕方ないから、
金田一温泉あたりで、ひとり湯船に熱燗浮かべて、しっぽりと。

不思議なこと

子供の頃の不思議な体験。

おんなの子なのに、男らしいジャンルの遊びを好んだ私。
危険な場所は、少年(?)の心を誘惑します。

家の近くには諸葛川が流れていて、
当時は河川改修していなかったので、
ちょっとしたジャングルのような場所もありました。
台風一過の青い空の下、諸葛川に探検に行った私は、
お約束どおり、落ちたのです、ジャボンっ。

増水して泥の川。岸はもちろんドロドロ。
小学1年生がどうやって這い上がったのでしょう。
ふしぎ。

ママンはカンカン。あとで、現場に引っ張っていかれて、
そこでもギャンギャン叱られたのですが、
大人達も、どうやって這い上がったのだろう?
と、不思議がりました。

たぶん、諸葛川の河童が、
「きかねそうなビッタだ、わがね。」
と言って、岸に押し上げたのでしょう。

不思議なお話(そうでもない?)は、明日へつづく。

初雪?

歩いてこようかな?と外へ出たら、雪が降ってる!
ねっ?初雪ですよね。
「盛岡は初雪」って発表して!!
そうでないと、盛岡山の手North pine gardenは、
「山沿いでは雪でふぶく」の、
山沿い」ってことになってしまう!
「山沿い」じゃなくて、「山の手」って言って!!

初雪だ!

久しぶりにゆっくりのお休み。
美味しいリンゴを求めて、紫波町方面の産直へ。
そこで、新しいお友達ができました。
ジロちゃんです。

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犬を飼う前は、
「かわいいのは小さいうちだけなんだぞ」
とまわりの大人が言ったものですが、
どっこい!(死語)、
動物は、付き合いが長ければ長いほど愛が増します!
としょれば、としょっただけ、かわいい。
「“かわいいのは小さいうちだけ”なのは、人間だワン」と
犬たちが申しておりました。

ブリタニアスパニエルのジロちゃんは13歳。
このくらいになると、人の話すことがわかる。
話しかけると、じ~っと聞いています。かわいい~ィ。

jiro2.jpg

ひなたぼっこしているジロちゃん。
また会いにいくよ。

ところで、札幌で初雪。
かわず邸のある盛岡山の手North pine garden地区でも、
雪が舞いました。
車のフロントガラスにちらほらと。
盛岡地方気象台がなんと言おうと、盛岡の初雪は今日だ!

ノエルホーム★左うちわ化計画

社長の愛娘マーガレット・モトムラ(仮名)には、
日ごろから、血よりも濃いものを感じています。
人に聞かれりゃ、マギー(仮名)のことを~
年の離れた妹と、作り笑顔で答えるわたしぃ♪

「マギー(仮名)、おなかすいたから、なにか食べるものちょうだい。」
と頼んだら、「ダメ!太るから。」


メルヒェンの世界ではね、惜しみなく食べ物を分け与えると、
実は神様の老人が、優しい娘の願いをかなえてくれるんだよ。

でも、メルヒェンなんておかまいなしのマーガレットちゃん(仮名)は、
「そのかわり、絵を描いてあげる!」(しゃあしゃあ)

それがこの作品、どうだ!

sekkei.jpg

サンタクロースがやってきそうな家でしょう?
才能あるかもしれない。
早期英才教育で、天才建築家を目指せ!

告知です

盛岡出身のクラシックギター製作者、水原洋さんが亡くなったのは、
今年の2月24日のこと。
その日私はレッスンの日で、先生から訃報を聞きました。
教室には水原さんの楽器が静かに置いてありました。

これからもっとたくさんの楽器を生み出したであろう方を
悼んで、演奏会が催されます。


水原 洋  追悼演奏会

2006年12月8日 金曜日
18:00開場/19:00開演
盛岡市民文化会館マリオス小ホール

ねずみパニック

朝、ギャーという叫び声。
「ネっ・ネズミが出た~!!!!!!!!!!!!!!!」

母の目撃証言では、ビビッたネズミは、まるで羽が生えているかのように、
ビヨ~ンと飛んで逃げたのだそうな。
空とぶネズミ。うそくさっ。

社長にそのことをお話したら、
「べつにいいじゃない、葛巻にはウジャウジャいるじゃ」

そう、いいのです。葛巻のネズミちゃんは。
だって葛巻ネズミは赤いチョッキの、
ロッキーチャックちゃん(山ネズミ)でしょ?
でも街ネズミは、汚い下水道なんかを通り道にしている(に違いない)。
ヨーロッパで生まれ育った(うそ)蛙一族の人々は、
ネズミがこわいのです。


社長が若かりし頃のおはなし。(本人談)

眠っている枕元でカサカサ音がする。
子供の頃から聞きなれた、この音。ネズミだ。
仕事で疲れていた元村青年は、気にせず、
そのまま寝ようと思ったが、
「カサカサ」は鳴り止む様子がない。
とうとう、無意識にガッとネズミをわしづかみにした。
そのまま半分寝ぼけた状態で、ビニール袋にネズミを放り込み、
ふたたび、床に入った。



当たり前の話ですが、ネズミは袋を破って脱出。

「それでョ。ネズミが復讐するって、ほんとョ。
また枕元にきて、がっちり、頭かじられた!!」

今度はしっかり目を覚まし、もいちど、
ガッとわしづかみにして、窓の外にボーンと投げました。とさ。
恐るべし、野生男児!


とすると、今朝の騒動は、
かわず家に栗を横取りされた、
貧しいネズミ一家の復讐劇だったのではないか。

それとも「栄養学」で解剖されたネズミの怨霊か?
いや、あの子達は白いハツカネズミだったはず。
ちゃんと供養したし。


それで被害額は、①サツマイモ1本(の端)ぺっこばり、
②りんご10円ハゲ大の、計23円相当。
でもサツマイモをこよなく愛するママンの精神的ダメージは大きく、
裁判も辞さない構え。

「11月のある日」強化月間

まいんち、まいんち、
へんてこりんメールが来て、いい迷惑よ。
「禁止」してもキリがありません。

世間の3連休は3連勤でした。
忙しいって、ありがたい~。
「忙しいっ!」って文句言っていたあの頃の私に、
説教してやりたい気分です。
あいかわらず、「忙しいっ!!」って文句言っている人たちに、
私のツメの××を進呈しましょうか?いらない?そお?

というわけで、
ギターの練習が、いつもよりさらに足りないのです。(いいわけ)

でも時は11月。
「11月のある日」強化月間です。
少しの時間でもいいから、ギターに触るように。
カメさんだって、ゆっくりだけど、着実にゴールを目指して、
ウサギちゃんに勝ったではないか。
今はこんなだけど、アタシだって未完の大器なのかもよ?
って、ギター弾きのゴールはどこにあるのだ?
もし私の寿命が270歳だったら、
ウサギちゃんに勝つ可能性もあるかもしれない。
でも、ウサギって誰?

街かど美術館 アート@土澤2006

ふるさとを愛する建築士hisapが住む、花巻市東和。
わたしのルーツも四分の一は、つちざわ《土澤》です。

今日はhisapとランチをしながら図面を受け取り、打ち合わせ。

そのあと、少しですが明日が最終日の、
街かど美術館 アート@つちざわ《土澤》を見てまわりました。

おすそわけ。

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仕事柄か、展示品はもちろんですが、
会場になっている建物にも興味があります。

古い店舗や蔵、銀行跡も。

towa5.jpg

そういう場にふさわしい作品があると、
まさに「街かど」の美術館だなあ!と、うれしくなります。

towa3.jpg

わんこが出迎えてくれるのも、「街かど」美術館ならでは。

リンクちゃん登場!

このまえ作ったリース。
いい匂いなので、トイレに飾っています。
余った材料は、車のなか。
こちらも車内の温度が上昇すると、いい匂いが立ち込めます。

hana-nov-r.jpg

打ち合わせがあって、私がもっとも敬愛する設計士の一人、
グウィネス・Y・フジワラ(仮名)さんのお宅に伺いました。
行くたびに、すてきに模様替えしています!
いつも印象がかわって、「なんて生活上手なのかしら」と、
感心します。

この人のプランする家は、夢があって遊び心があって、
それでいて機能的で、合理的で...
経験や鍛錬を重ねても、ぜったいに真似出来ない設計力、センスがあります。

わたしの「夢の家」も、グウィネス・フジワラ(仮名)さんに、設計してほしい!!
ねっ!

link.jpg

フジワラ家のわんこ、リンク。
もちゃもちゃの毛と、短いあんよと、まっくろ爪がかわいいの。
ほかの2匹に圧倒されて、主張がないから、
かえってみんなから、可愛がられてる~。
ほんとは一番ちゃっかりさん(かもしれない)。


注:グウィネス・Y・フジワラ(仮名)はニッポン人です。
グウィネス・パルトロウのように、知的でスレンダーでキュート。
でも3人のママなのよ!お酒好きの人の例にもれず、お料理上手。
また、手料理ご馳走してください。ねっ?

初づくし

明日から世の中は3連休らしいですねぇ。
ほっほう~。

今朝の盛岡は初氷。初氷点下。
私は携帯電話を変えました。
携帯電話会社もかえました。
さよなら~。
初「白鳥さんたちの渡り」も見ました、嗚呼、それは昨日のこと。

11月のおはな

あっという間に11月。
この季節は花は少なくなるけれども、地球色のモノが溢れる!
ハロウィンのカボチャもそうだし、
トウガラシの赤も、木の葉も。

今月のお花は、柑橘系ドライのリース。
とってもとっても、いい匂いです!

hana-nov.jpg

色がイマイチなので、自然光でリベンジします!
のちほど~。

さて、「おはなの日」でしたが、晴れてました。
そんなこともあるさ。
でもね、朝の5:30を知っている私は、
道路が濡れているのを確認したのですよ、ふ・ふ・ふ。

11月の朝

朝5時40分、部屋の窓から。

asa-nov.jpg

窓を開けると、11月のすがすがしい空気!
11月は1年で一番すきな月。
気持ちを引き締めてがんばろうと思います。

sarusuberi.jpg

庭の白い花が咲くサルスベリ。
移植して3年目なので、疲れたのか、
今年はひとつも咲きませんでした。
おわびするかのように、葉はきれいに色づきました。
でもそれも、かなり葉が落ちて♪淋しくなりにけり♪

プロフィール

蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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