クリントン一家物語

「わんこ」や「とりっこ」のことを書いて、
コッピーちゃんを取り上げないと、
小さい魚とはいえ悲しむので、今夜はクリントン一家物語。

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ビルとヒラリーとチェルシーって名前です。

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ところが、3年以上も飼っているのに、
どれがビルで、どれがヒラリーで、どれがチェルシーなのか、
わかりません。
じつはいまだに性別もわかりません。
説明書の「見分け方」を読んでも、見分けられません。

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コッピーちゃんは、家の中なのに、季節に敏感で、
春が来ると活発に動きます。
秋になると、少し大人しくなって、食も細くなったような。

上手な人は繁殖もさせているようです。
性別もわからない私にはムリムリ。

この「藻」はwillow mossウィローモス。
柳のような藻ってこと。
これはジャンジャン増えているので、
水槽の中で、何を飼っているのか分からないくらい。

コッピー仲間の行きつけの珈琲豆屋さんは、
次から次へと藻をなくすので、
ときどき差し上げてます。
すると、マメをおまけしてくれます。ふっ・ふっ・ふっ。

何を考えているのやら、全然わからない生物ですが、
ギターをポロロンと鳴らすと寄ってくる~。
エサをくれるとわかっているのね。
意思の疎通は、そんなもんです。

にわか風水信者

社長のブログを見たら、

ややっ!

ビオラのリースを作っているではないか!?
しかも、自力で! からこしゃくな! お見事な!

負けず嫌いなので、わたしも昨年の土台を利用して作りました。

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金運アップを目論んで、黄色とオレンジのビオラだけにしました。

もちろん!

ニッポン★アイビー化計画の主宰なので、
アイビーを入れることも忘れませんよ。
雪が降るまでの間、淋しくなった庭に彩りを。

the last Rose of Summer

庭の千草も虫の音も
枯れて淋しくなりにけり

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ところが、ここ数年、かわず家の庭(森)番メラーズ※注(蛙パパのこと)が、
菊を作っているので、けっこう賑やかです。

きれいにはきれいですが、
「ええい、食べてしまえ!」と思います。

「庭の千草」で「ひとり遅れてさきにけ」るのは、
原詩では白菊ではなく、バラですね。
わたしのお気に入りのバラも、かなり寒くなるまで健気に咲いています。

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注:メラーズさん、ごめんなさい。

ジロウ物語

柴犬の太郎ちゃんのことばかり書くと、
ジロちゃんがヤキモチを焼くので、
今夜は「ジロウ物語」。

犬を飼う前は、我が家はずっと鳥を飼っていました。
桜文鳥やセキセイインコを。
一番最後に飼ったのが、ジロちゃんⅡ世。
赤い目で黄色い羽のカナリヤのようなセキセイインコでした。

なぜ、鳥に「じろう」?
ふつうピッチとか(ハイジはピッチと名づけた)、
ピーちゃんでしょうに。
名付け親(つまりママンのこと)のセンスに問題があります。

ジロちゃんは、成鳥になっても飛べませんでした。
だから庭で遊んでも逃げたりしませんでした。

鳥かごの上の止まり木から下に移動するにも、
カゴを伝って降りました。
時々、ドサっと、落ちてショックを受けていました。
人に頼り切って生きました。
ネコに襲われないように、いつも気遣いました。

口笛とか蛇口から水の出る音とか、
笑い声とか、いっぱいお話しました。
「****ジロウす。」と、ヘンな「訛り」がありました。

出来の悪い子ほどかわいいのです。
子供の頃のいちばんの友達だったのです。
みんなから大切にされて、14年間生きました。

何羽も鳥を飼って、どの鳥も大好きだけれども、
ジロちゃんは、やっぱり一番懐かしく思い出します。
天国ではきっと飛んでいるよね?
太郎にとっては、ジロちゃんは永遠のライバルだったけれど、
天国では仲良く暮らしていると思うの。

カエルちゃん印

お誕生日のプレゼントにhisapからいただいたスタンプ。
この前、やっと使ったよ!

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秋のゴルフ場は葉っぱが色づいて、
とってもきれいでした。

シンガポールから来ていたプロゴルファーとご一緒したの。
たとえるなら、ディープインパクトとロバ達って感じ。
でもディープは洗練されていて、
ロバな私達に、とっても親切でしたのよ。

唐辛子

先週、産直で真っ赤な唐辛子を見つけ、大量に買い込みました。
」に惹かれるのです。血に飢えているの?
もしくは牛?

レジのおじちゃんが、「これ、(こんなにたくさん)どうするの?」と。
おじちゃんは今はレジ係に身をやつして(?)いますが、
ふだんは生産者です。
わたしのことを、「キムチ仕掛け人」と思ったのかもしれない。

「リースを作るんです。(ニコッ)」

おじちゃんは、さらに「リースって何?」と、
聞きたかったにちがいありませんが、
わたしのバカっぽい笑顔に、質問する気をなくしていました。

リースというのはね、これよ!おじちゃん。

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毎年秋に作って、お玄関に飾ります。
クリスマスリースまでの間。
唐辛子は日本だけじゃなくて、世界のあちらこちらで、
「魔よけ」として使われるのね。

トウガラシの花言葉(?)は、「辛らつ」。
う~ん、まさに。

季節の味...晩秋、かな?

納豆汁は、インスタント味噌汁にもあるので、
全国区なのかと思っていたら、そうでもないのですね。
山形とか秋田とか、岩手は湯田・沢内(現・西和賀)の味らしい。<

蛙一族は当たり前に秋の味覚として捉えていましたが、
それは沢内出身のゴッドばあちゃんの手によるものだから。
ということが、今日わかりました。

今夜は、納豆汁。

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納豆・豆腐・油揚げ・そして味噌。
大豆づくし。
キノコは「ボリ」だといいんだけど、なめこ。
菜っ葉は高菜のはずが、これも代用品。

体があたたまって、それはそれは美味しいの。
寒い季節は「シチュー」より納豆汁ですよ。

ハートのタネ

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とっても小さい小さい花です。
クルクルと緑の指を伸ばして、麻ヒモに絡ませていきます。
フウセンカズラです。
涼やかなのが気にいって、毎年、風除室の側に植えています。
後ろのほうにチラッと見えるのが実。
緑色の風船です。

緑の風船は、やがて茶色くなります。
それで、パンと風船を割ると中から、

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パンダちゃんのような白黒の種が出てきます。
見る人によっては、ドクロといいます。
サルという人もいます。

でも白いハートに見えるので、
heart seedともいうのだそうです。

タネはワンサカとれます。
そこで、来年はあちこちにばら蒔こうかな~っと。
憶えがないのに、庭にフウセンカズラが出てきたら、
まずは私を疑ってください。
ニッポン★フウセンカズラ化計画はじまる!

花言葉は「あなたと飛び立ちたい」
ん~。

図書館と「あまのじゃく」

ふと思いついて、
本を借りにいこう!盛岡の南にある図書館へ。
駐車場まで行って気がつく。

あっ!休館日じゃ!!
毎月ついたちは、お休みなのね。

って私の本を借りたい衝動は、
毎月一日に押し寄せてきます、どうやら。

それから月曜日もお休み。
今日、返却しにいって、ガラ空きの駐車場を見て
思い出しました。
返却箱があるので、かろうじて切れずに済みました。

曜日の感覚が麻痺しているので、
うっかり月曜日ということを忘れている私も悪いが、

どうして、そう休むんだ!?

図書館は年中無休、24時間営業でもいいってもんだ。
「10時から6時まで」って、働いている人は平日行けないじゃないか。
しかも土日は5時で終わるのよ!ぶちぶちっ。

市長さん。
公園の名称を変更するより、もっと大切なことがあるよ。
図書館こそ民間に委ねるべき。

秋の日、晴れ。

里山散策の途中、

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かれんな花を見つけました。
なんという名前なのかしらね。
木々の下で、ひっそりと咲いていました。

もひとつ、名もない(ほんとはあるだろうけど)花。

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気温がぐんと下がっても咲いている健気な花たち。
あしたも晴れるといいね。

夕方、高松の池の夕暮れ。

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ノエルニュース

毎月15日発行のノエルニュースには、
季節にあった、簡単なお料理レシピをのせています。

今年はとっても栗が豊作だったので、
栗を使ったお菓子にしよう!
ということで、マロングラッセを取り上げたかったのですが、
ものすご~い工程で挫折しました。
どうりで、高級食材だと思いましたよ。

ところで、「美味しいものを食べるとき」、
「高級なものを食べるとき」、
「ありがたいものを食べるとき」、

「お空見ぃ、見ぃ、食べる。」

と、言いますか?
かわず一族だけの言語なのかしら。いやだわぁ。

パパンが畑のそばにある栗の木から、
毎朝栗を収穫してきます。
ほかの人々は興味がないようで、
手付かずでいっぱい落ちています。
でもよく見ると、何者かがわざわざ寄せておいたように、
1箇所にまとめてある!

誰が、なんのために!?

こたえは「野ネズミ」ちゃん達。
冬に備えて、一生懸命蓄えているのでしょう。
嗚呼それなのに、毎朝、それを搾取する鬼畜(かわずパパのこと)!
ロッキーチャック達は、この冬、
寒さと飢えで震えて過ごすかもしれない!かわいそう。

さて、話はノエルニュースに戻りまして、
「しあわせレシピ」は「栗クッキー」にしました。
明日中に完成させて送付します。おたのしみに。

お誕生日

今日は太郎ちゃん、生きていれば19回目のお誕生日でした。
そうか、早実のサイトウ君や駒大苫小牧のタナカ君より、
お兄ちゃんだったのねえ。感慨深いわ~。
人間だったら、今頃、受験勉強に追われているよ。
どうしても予備校に行っている設定なの。
なんとなく、そんな感じ。

それでプチ・パーティーなので夕食はカレーにしました。
太郎は食べられないけど。お星様になったから。
まあ、元気だった頃も、もちろんカレーは食べさせなかったが。

かわず家では1年に一度くらいしか、
カレー ※注 を作りません。
私があまり好きではないために。
「週に一度はカレーだよ」とか「カレー曜日」なんてのを聞くと、
びっくします。
それなら何故、カレーにしたのか。
『次の日のカレー』が好きだから。
水分が抜けて煮しまった、カレーパンの具のようなカレーは、
大好きなのよ。

注:カレーは「ニッポンカレー」のことです。
「カレーの国」のカレーは大好きです。

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クワズイモの葉っぱで、トトロごっこをさせられる太郎

10月のイベントは?

我々ニッポン人は、宗教も慣習も完全無視、
愉しいことはなんでも吸収します。
古今東西のイベントを手当たりしだいに。

さて、磯野家のように季節の行事を大切にしている私は、
「中秋の名月」をとっても楽しみにしていたのに、
あいにく盛岡は大荒れの天気。
お月様は当然見えず、ススキを取りに行く勇気はありません。
というよりススキ、ズタボロでかわいそう。

残念でしたが、気を取り直して、

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ジャック・オ・ランタンを作りました。
はじめて作りました。
先週の岩手山麓工房祭りの帰り道、産直で買ったカボチャ。
お野菜カボチャに比べて、やわらかいので、
意外と作るのカンタン!
息を吹き込まれ、ミスターパンプキンに。

せっかくのJack-o'-lanternだからね、やはり、

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明かりをいれて、ちょうちんに。
かわいい~でしょ?

林檎はなんにも言わないけれど

林檎の気持ちはよくわかる~♪

今年も産直に「きたろう」が出始めました。
でも、血色のいい「さんさ」や「つがる」の陰になり、
「きたろう」達は、売れ残り~。

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やや、「売れ残り」に共感してしまっている、いかんいかん。

でもね、見た目で判断してはいけません。
「きたろう」は、酸味と甘みのバランスがよく、
シャキっとした歯ざわりも爽快な、とっても美味しいリンゴなのよ。

悪の司令塔(蛙ママのこと)の一声、
「すべて買い占めておしまいっ。」で、
ことしも世間の口に入ることなく、
「きたろう」達は我が家に、売られていくよドナ♪

さて、もひとつ。

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この娘も、あまり器量はよくないねえ。
「きたろう」と同じ、岩手出身。「黄香(おうか)」ちゃんです。

名前は公募で平成15年に決定。
ちなみに2242通の応募があったそうな。
わたしも林檎の名付け親になりた~い。

10月のおはな

おはなの日でも雨が降りませんでした。よかった!
本日のおはな。トライアンギュラー。
苦手でしたが、先生が基本にかえって、
ていねいに、ていねいに、ていねいに、
教えてくださったので、

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満足のいく出来です。

不思議な色のバラは、

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キャメロンという名前。キャラメル色のキャメロン。
あした、挿し木に挑戦してみます。

もしうまくいくと、蛙家はキャメロンに覆われた家になる!

大切なこと

大切なことは、当たり前になっていることの中にこそある。

空気のようにふだんそれほど意識していなくても、
「そこにある」「それがある」「いつも同じ」という安心感。
じつはその中に大切なものがある。
すこしでも欠けたり、違ったりすると、悲しくてこわい。

真夜中、地震がくると、どんなに小さな揺れでも飛び起きて、
シーサーを安全なところに確保する。
(ふだんから、安全な所に置いておきなさい、という話ですよ)
いつも部屋の中にいて、意識することがないけれど、
シーサーは私の大切な守り神。

ドアを開けて、「ただいま!」とかわいらしく元気にいう声。
「おはよう」「おやすみ」の日々の挨拶も。
そういう「習慣」も、とても大切。

「たとえ」がおかしいけれど、そんなことをグルグル考えながら、
歩きました。

図板のこと

下の写真は、そのむかし、私が「国際スパイ養成所」で使った、
暗号解読のテキスト、

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ではありません、当然。

「図板(ずいた)」といいます。
ベニヤに平面図、土台伏図、柱伏図、2階床伏図、屋根伏図を
描いて、「いろはに...」「一二三四...」と、
番付を入れていきます。
CADのレイヤーを1枚の板の上でみているかんじ。
これは、いわば大工さんの施工図です。
材料の大きさ、長さ、高さ、仕口(しくち)・継ぎ手の位置などが、
これから読み取れます。
わたしにとっては、難解な暗号文です...。

大工さんは加工場にいながらにして、
これから建てる家の空間イメージを完璧にしています。
驚異の才能です!!

わがノエルホームの社長は、元・大工。
その姿を見たわけではないので、じつは疑っていたのです。
しかし!
図板を見ながら、現・大工の棟梁と打ち合わせしている様子に、
「ホントだったんだ~。」と納得したしだいです。
疑ってスミマセン。

oktoberfest in baeren 2006

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ベアレン醸造所のオクトーバーフェスト2006に参戦。
ビールも料理も大変おいしゅうございました。
「牛スジの煮込み」はツボ!
明朝はスベスベの予定です。

その後、「三鶴会」に参戦。

今日のいちばんの収穫は、
「空中ステッキ」のマジック。
あれを仕入れて練習しよう!

プロフィール

蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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