BLUE BERRY JAM

ママンが夜なべをして、ブルーベリージャムを作ってくれた。

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甘みおさえめ。
かつて、こんなに美味いブルーベリージャムを食べたことがあったろうか。
いや、ない。

ブルーベリーの花言葉(花言葉?)は、「思いつづける」。

青い実

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北米の森の中に迷い込んでしまったのかしら?
違います。盛岡近郊、キクチさんの畑です。

BERRY!BERRY!BERRY!
まるで、青い宝石でしょう?

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5年ほど前のGW。ブルーベリーの植え付けのお手伝いをしました。
その小さな苗木たちが大きくなって、たわわに実った!!!
それで、日曜日の昼下がり、ブルーベリー狩りをさせてもらいました。
梅雨の晴れ間、爽やかな風に吹かれながら、
スプーンおばさんの気分を満喫。
(スプーンおばさんのは、コケモモだけど。)

取りながら食べ食べ、ヒヨドリの気分も満喫。
かごいっぱいに収穫しました。

家に帰ってきてからも、そのままムシャムシャ。
即席ジャムにしてムシャムシャ。
ヨーグルトと和えてムシャムシャ。
それで、わたしのロドプシンは、じゃんじゃん再合成されて、
もう寝るだけだというのに、視界最良好!気のせい?

赤い実

梅雨が明けませんね。
花たちが雨に負けて、かわいそうな姿です。

そんななか、黄色い花びらが散った後のヒペリカム

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花言葉は「きらめき」。
なるほど、曇り空のしたでも、赤い実は光っています!

ノエル日記にかわって2

盛岡市内で介護のためのリフォーム工事がはじまりました。
築20年ほど、当時としては画期的なバリアフリーの家。
ただ浴室だけは段差があり、浴槽も深いので、
今回、高齢者対応のユニットバスを入れることになりました。
それから、玄関アプローチから各部屋にいたるまで、
すべてに手すりを設けます。

今朝から浴室の解体工事がはじまるため、
家の方には昨日のうちに、
古いお風呂での最後の入浴をしていただきました。

今朝、現場に行ってみてビックリ!
浴室はきれいに掃除してあり、新品同様!
20年使った浴室とは思えません。
聞くと、昨夜のうちに感謝の気持ちをこめて掃除をし、
今朝、塩をまいて、お清めをしたとのこと。
頭が下がる思いです。
新しい浴室も、きっと満足していただけるように、
心をこめて工事しようと誓いました。

そんなお施主様のお気持ちは十分わかりますが...
解体工事は非情です。

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「もすこし、体重しぼろうか、棟梁。」

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画像の中の白い斑点は、雪ではありません。
ホコリです。
解体工事の後、社長は必ず目が腫れて、眼科にかかります。
(意外と)デリケートなのです。

こちらのお宅の側は林・林・林。
一日中、せみしぐれ。
梅雨明けも近い!

ノエル日記にかわって

メンテナンスのため、サービスを停止して以降、
トラブル続出のドリコムです。
わたくしの拙ブログは、どうにか復活しましたが、
「ノエル日記」は、いまだログインすら、できない状態です。

花巻から「仕入れ」てきた「あれ」のことや、
宅配されてきた「あれ」のこと。
記事にしたいことは、たくさんあったでしょうに。

実はひそかに、昨月の私の「毎日更新!えらいよ!かわず日記」に
対抗意識を燃やしていた社長は、
今月、「100%さすが、俺!日記」を目論んでいたのでした。
しかも、「7月は6月より1日多いもんねぇ~」
と自慢する予定でした。(おそらく)

なにはともあれ、がんばっていたのに、ちょっと残念。
そういうわけで、美人秘書(兼務)が社長に代わって、
いいわけ 事情説明でした。

感激!

ナイト・ウォーキングしていたら、ふわ~と光るものが!

ほたるだ~

盛岡で見たのは初めて。
住宅街なので、いないのです。

生まれてはじめてホタルをみたのは、20歳の時。
つまり、去年ということね。(うそ)
場所は、第二のふるさと軽米町でした。
田んぼの中、ホタルがゆらゆら光るのを見て、
感動したものでした。

それ以来、一度も見ていなくて、
この季節になると、ホタル狩りを計画するのですが、
なかなか夢はかなわず。

このあたりの公園の水辺は、
何年も前からホタルが育つ環境にしよう!
と、がんばっています。

どんどん増えるといいなあ。

夏休みらしい

近所の子供達が、わらわら帰ってきます。
夏休みですね。

かわず、白くまを喰らう

くもりの日曜日。(昨日のはなしです。)

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とうとうガマンできず、食べてしまいました。
本当はもっと夏本番!まで待つつもりでしたが...

「元祖鹿児島 南国白くま」(妙なるネーミングだ!)は、
夏になるとファミリーマートに現れます。(たぶん)
350円くらいの大きいのを清水ジャンプで買って食べたいのですが、
小心者なので、今年も105円のを購入。

なんとシンプルな氷でしょう。おいしかった。

Conservatory

■Conservatory/コンサバトリー■

フランス語の「Conserve―保存する」に由来します。
18世紀、南欧各地より植物やフルーツをイギリスへ持ち帰り、
それらを保護するために開発された温室。
「保存する場所」としてビクトリアン時代に建てられたのがはじまりです。
最初は木材とガラスで作りました。
その後フルーツを保存することだけではなく、
居住スペーースとしての利用がなされるようになりました。

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写真は、昨夏、ノエルホームで施工したコンサバトリーです。
キシラデコールのホワイトを塗り、爽やかな夏の「海の家」のよう。

内部は...

con2.jpg

パイン材を貼り、こちらもちょっとした、さわやか屋内森林浴。

窓に見えるところは、ポリカーボネート。
少々ぶつかっても、こわれません。

実は私の「おはなのお師匠」宅です。
壁いっぱいに棚をつけているのは、
フラワーアレンジメントに使う道具や材料を収納するため。
そのほか、天井や梁にも、
いっぱいドライフラワーを掛けられるようにしました。

わたしの「夢のお家」にもコンサバトリーを作る予定。
できれば、キッチンもコンサバトリーに欲しい。
ここにはペレットストーブを入れて、
冬でも植物達が快適に過ごせる温度に保つのです。
一年中、緑が溢れる家!すてきでしょう?

夢の「家と庭」のイメージは、すでに出来上がっているのに、
あとは強力な資金力なのですよ。
これが一番むずかしいのだ。

阿武ジョー(って、誰?)

案の定、なんどもなんども、
「うつらうつら、がっくん」してしまいました。
チョークが飛んでくる心配がないので、
ショート&ショートな夢まで見ました。
寝言を言わなかったかが心配です。

学生さんのノートの中

高校時代のノートには読解不可能な文字が並んでいる...
水族館のアシカだって、も少しマシな字を書く...

いわゆる「寝文字」というヤツです。
ミミズ文字というか、ナメクジ文字というか。
大酒召したときよりも、もっと記憶がない日々を、
幾度となく通り過ぎ、今の私がいる...

不思議なことに「寝文字」は高校の3年間に限ったものです。

中学時代にはない。
「授業中に居眠りなんて、とんでもない!」と初心な中学時代は、
緊張していたのでしょう。

大学時代にもない。
そんなときは、机に突っ伏して爆睡するか、
それ以前に自主休講にするでしょうからね。
そんな日々を幾度となく通り過ぎ、今の私がいる...

どうして、しんみりsimijimily寝文字のことなんか思い出したかというと、
明日は、一日中研修会に出席するのでした。
うつらうつら、がっくん(首がガクッとなる擬態語、いや擬声語かもしれない)
としないために、早めに休みます。って、もう12時じゃないか!

caliente

昨夕のように途中、雨に降られると困るので、早めのウォーキング。
松林の中を歩いていると、上から潸々と雨ではなく、ひぐらしシャワー。
鳴き方にも個体差があるのですね、のど自慢というか腹自慢というか。
「サラ・ブライトマン風だな」とか「大塚愛風だな」と批評しながら歩きました。
実は、女の子(つまりメス)を誘惑するとき、他の男の子(つまりオス)を
けん制するとき、「あれえ~、助けてえ~」の時など、
鳴き方にバリエーションがあるそうな。
奥が深そうだ、せみ。
一日中、林の中で耳をすませていたら、 蚊にくわれる  楽しいでしょうね。

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一ヶ月前に作った壁掛けハンギングは、こんなに大きくなりました。
イポメアの成長がめざましい!

それからお気に入りの真っ赤なゼラニウム。

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カリエンテという名前。ぴったりでしょう?
熱い!って感じ。

迷路のように入り組んだ道、青い空、白い壁の家々。
よく冷えたサングリアをいただく。いいわねえ、すてき。
花言葉は「真実の愛」。

これはガスストーブだけど。

毎朝どっぷり「萌え」ている『純情きらり』だことよ。

これは『澪つくし』の惣吉さん以来だわね。
(注:『澪つくし』1985年4月~半期放送。
主演は沢口靖子(かをる)、川野太郎(惣吉さん)。
かをるの指に刺さったトゲを惣吉さんが口に含んで取る...という、
わかりやす~いロマンスにニッポン全国、「萌え」たのでした。)

お願いします、達彦さんを無事に帰して。
間違っても達彦さんが戻る前に、劇団ひとりと再会させたりしないで。
人は「わかりやすいもの」をこよなく愛するのですよ。

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ええ~さて、
『純情きらり』の撮影で使われている「江戸東京たてもの園」。
写真はそこで撮影したもの。
さて、これはどの建物にあるでしょうか?
hisap、宿題にします。

とてもきれいなので、いつかこんなふうに作りたいなあ!
と思い、参考に。

どなたか、「薪ストーブ」や「ペレットストーブ」を、
美しく設置してみませんか?
もちろんノエルホームが責任もって丁寧に施工いたします。
以上、営業です。

芸術の夏

くもりの日曜日。

芸術的に過ごそうと、午後から、「加守田章二展」開催中の県立美術館へ。
駐車場に車はいっぱいだったのに、中は空いていた...
みなさん、どちらへ行ったの?
初期の作品のほうが好き。
「器」は実際使う「道具」としての機能美に惹かれます。

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↑もちろん盗品ではありません。
わたしの益子焼の一輪挿し。花はナツツバキ。花言葉は「愛らしさ」。
庭に咲いているのを、「雨で落ちてしまう前に」と、活けました。
もっとも、雨が降らなくても一日で落ちてしまう、はかなさよ。
沙羅双樹の花の色は、盛者必衰の理なのね。

つづいて、盛岡劇場へ。
トラブルカフェシアター第七回公演を観にいきました。
予想していたよりも、ずーっとずーっと面白かったの。(失礼!)
いえ、演劇そのものを見るのが久しぶりでしたので、
入り込めないんじゃないかしら、自分...と心配したのですが、
取り越し苦労でした。
本当にとっても面白かったの。
ふむ~、と考えさせられる台詞が、たくさんありました。

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お花は大活躍の西京たろう君に。
やはり、お庭で咲いている花をアレンジメントにしました。

心にたっぷり、ごちそうした休日の最後は、おなかにもたっぷりと。
中津川を眺めながら夕食。
メインは「春ニラとアスパラとベーコンのペペロンチーニ」。
とっても美味しかったです!

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敲太楼山荘の窓から暮れていく中津川。
一人で飲むのに最適な感じの店。
今度はサングリアをいただきに行きます!暑いうちに!!

さいかち

リフォームをしている矢巾町S邸の裏庭。
大きな大きな木があります。

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サイカチです。
この家の90歳になるおばあちゃんが子供の頃からあったという木。
いったい、樹齢はどのくらいなのでしょう。

さいかちの実は、サヤエンドウを大きく、茶色く、
くねくねとした感じ。
今はまだ花が終わったばかりなので、実はついていません。

昔はこの実を石鹸として使っていました。
明治生まれの祖母は、髪を洗うのも、食器を洗うのも、
すべてサイカチの実を使っていました。
世の中が不便だったころはもちろん、平成になってからも、
サイカチを使い続けました。

常々「合成洗剤はダメよ!」と言い、
それに食品添加物にもうるさい。
体と地球にいいことを、実践する人。
今ほど社会問題になっていないころから、
エコ生活を徹底してました。
スゴイばあちゃん!でも(?)とってもかわいい人でしたのよ。

暑い時でも、大木の下は涼しい(ような気がする)。
大きな木がある家、うらやましいです。
わたしの「夢のお庭」には、ハイジのようにモミの木が欲しいの。

太郎物語 第九話

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“おんも”に出たいな  by 太郎。

「でも雨が降ってるから止しとこう。だって一張羅なんだもん。」

なんてホントは庭に侵入してくる迷子の子猫ちゃんを威嚇しているところ。
ちッと、目が怒っています。
「おまわりさん」には不向き。

今日は太郎ちゃんの命日でした。
あれから4年たちました。
でも太郎の話をしない日は、一日もありません。
今でも鮮明に太郎ちゃんのしぐさや、手触り、匂いを思い出します。

朝の6時に息を引き取りました。
太郎は「ずくなし」(注:「いくじなし」のこと)なので、
「大丈夫、こわくないよ、お友達もいっぱいいるよ。(行ったことないけど)」
と言って送り出してやりました。
しばらくの間は、毎日、えんえんしました。
今もときどき、えんえんします。

梅雨の情景

例年より、ひと月ほども遅れて、キササゲが咲いています。
淡い、やさしい白が、雨に打たれて落ちています。
夕方、今年最初のひぐらし。

猛特訓のころ

梅雨の季節。
今日のように蒸し暑い日、
食中毒のニュースとともに、アンニュイな気分にさせる太鼓の音。
そう、「さんさ踊り」のシーズン到来。

おまつり嫌いの私が、なぜ「さんさ踊り」の太鼓を叩いていたのか。
それはひとえに、以前勤めていた「佐渡の金山建設株式会社」で、
絶対の任務だったからさ。

「『人ごみ』に酔う」という理由で初詣にも行かない家庭に育ち、
幼い頃、八幡宮のお祭りで、恐怖の「へび女」を見て以来、
「おまつり」が大嫌いな私が、なぜ、「踊り」ではなく、「太鼓」を選んだのか。
それはひとえに、魔が差したからさ。

毎日、仕事が終わってから練習。
練習前には、仕出しの弁当が出ます。
お弁当屋さんは、念をいれて作ってくれていると思うのですが、
季節が季節なだけに、食べる気分にならないのです。

太鼓は重いし、会社の屋上は蓄熱していて暑いし。
覚えは悪いし、リズム感ないし。ふう~。
苦行の日々でしたよ。

毎年楽しみにして参加している人たちを見て、
「一体、どうして...」と思ったものです。

さんさ踊りは8月のはじめ。
わたくしのお誕生日にフィナーレを迎えます。
「天使が舞い降りた日」を祝って、町中が踊り明かすのです。
と、いうことにしておきましょうか。

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世界一、花笠が似合う(と思う)の。

同じく朝刊

小学5年生くらいから朝、新聞を読む習慣なので、
(小学生の頃は、ほとんど意味がわかっていませんでした。
今だって、けっこう、わかってません。大人って、いいかげん。)
休刊日は困ります。旅先でも困ります。
調子が掴めないまま、一日過ごします。

それから、服を着るとき、
腕を通すのも、足を通すのも、左から。

間違って右から通したりすると、たいへん。
とっても調子が悪くて、ジダンのように、やみくもに頭突きしたくなる~。
そういうことないですか?へん?

階段をのぼるときも、左から。
間違って右から上がったりすると、
気持ちが悪いので、もう一度下まで降りて、
のぼり直します。へん?

鯛が大好きなのです。

サザエさんのレギュラーで一番美人はタイコさんでしょう?

「たいやき」も大好き。餡の入っていない尻尾のところを、
大切にとっておいて、最後にいただく。
だから尻尾まで、たっぷり餡が入っているのは、
「余計なお世話じゃっ!」と思います。

さあて、久しぶりに叔父の大漁旗!
秋田から釣りたてホヤホヤの鯛が届きました。

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まな板の鯛。
ごめんよ、昨日まであんなに元気に日本海で泳いでいたのにね。

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夕飯時には、こんな姿になりました。
お刺身と鯛飯とアラ汁に。
エビスビールは我慢しました。
鯛めしは、骨をとるのが手間ですが、
手がかかればかかるほど、口に入れた時の感動が大きい!
嗚呼、しあわせ。

キュウリとサヤインゲンは、蛙家大規模農園で収穫したもの。

おいしい食事は、健全な肉体と精神をはぐくむハズですが、
私はドンドン、肉体と欲望だけが膨れ上がっていくように感じる。
まずいまずい。<

弟切草

今年も庭の花をとってきて、家の中のあちらこちらに。

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黄色い花はキンシバイです。とても好きな花。
花言葉は「悲しみをとめる」。ぴったりです、そんな感じ。
花の期間が短いのが残念ですが、葉も樹形もきれいなので、
「夢のお庭」の窓の下には、必ず欲しいと思っています。
キンシバイは漢字では金糸梅。オシベが糸のようだから。
オトギリソウ科です。

otogiri.jpg

同じく庭に咲いているヒペリカム。
これは、花より実を楽しみます。赤い実ができるのは、もう少し先。
乞う、ご期待。
ヒペリカムはコボウズオトギリ(小坊主弟切)とも呼ばれます。
これもオトギリソウ科。

私の願い

毎年この季節、以前家を建ててくださったお客様から、笹をいただきます。
その方は、トトロの住む森の中の、かわいいお家に住んでいます。
それで家の周りに笹があります。
パンダも飼えそうな環境です。

今年も社長宅の玄関の笹の葉サラサラに便乗して、
私も願いごとをしました。

その1

tanabata3.jpg

定番です。

その2

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こちらも毎年おなじ願いごと。

その3

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こどもの学業についての願いごとに負けないくらい、
初心(“うぶ”と読みます!)で真摯なお願い。

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♪軒端にゆれ♪て、きれいです。

ホントは、もう一つお願いをしました。
まあ、それが叶えば、「その1・その2」も叶ったも同然。
私は欲深い人間です。

7月のおはな

梅雨の季節なので、当然といえば当然ですが、
「おはなの日」の今日は、やはりでした。

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やさしい色づかいのアレンジメントです。
アーティフィシャル(造花)です。
まるでドライフラワーのような質感です。

拡大すると、

hana-july2.jpg

こんなかんじ。
ノバラとチョコレートコスモスが特にリアル。

今日のお教室は6人だったのですが、同じ材料を使っているのに、
出来上がりは、まるっきり違うものに仕上がります。
それぞれの個性が出ます。
シャッフルしても、誰のがどれか、わかるくらい!

私が最年少なので(これでも、)

「蛙さんのは、かわいらしいわねえ。」
と言われます。
チョイチョイ「若々しいわねえ」とも言われます。
「荒削り」ってことか?

中田のこと

サッカーファンではないけれど、中田ショックは私の安らかな眠りを奪いました。
中田のファンでもないけど。
なんとなく引退するかもね~と思っていたし。

なにがショックだったかというと、引退のメッセージそのものが。

自分のことを冷静に的確に分析できる能力を。長所も短所も含めて。
自分自身のことを一番わかっていないのは私自身かもしれない。

そして「俺、大好き、俺(のこと)」と周囲を気にせず、アピールできる強さ。
ほんとは「おのれ大好き」なのに、
「自分はさておき、みんなの幸せ~」を考える(ようにみせる)ヘタレが多いのに。
「俺は俺の幸せを求める、お前はお前の幸せを探せ、がんばれ」、
と言える人はいない。

張りつめていた全てをリセットして、
今度は、どんな中田になっていくのでしょうね。
私もがんばろう。
潔く捨てるものは捨てよう。部屋、掃除しよう。

太郎物語 第八話

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太郎は、たくさん「おもちゃ」を持っていました。
大きな(空気の抜けたような)サッカーボールも、
作ってやりました。
それで遊ぶ時は、「なか・太」と呼ばれました。

「岩手の鳥っこ」展2

雨の日曜日。
アカデミックに過ごそうと思い、岩手県立博物館へ。
本日、「岩手の鳥っこ」展partⅠの最終日でした。

それで長い間、たいへんな勘違いをしてきたことがわかりました。
カモメとウミネコについて。
三陸の海には、カモメはいないと思っていたのでした。
が、ちゃんといるんだな。
だから銘菓「かもめの玉子」はカモメの卵でいいんだ!

いいえ、そういうことではなくて、
主に夏にしか海に行かない私は、
なかなかジョナサンには逢えないのだということがわかったのです。

ウミネコは留鳥。一年を通して、同じ場所に生息。
カモメは渡り、ニッポンでは冬鳥だったのです!

って、ひょっとして常識?
アタシが非常識?だって内陸育ちですもの。(いいわけ)

同じく非常識かつ、もっと知りたい方はこちらをどうぞ。

カモメちゃん

ウミネコちゃん

それはさておき、剥製標本は素晴らしく、芸術の域に達しています。
今にも動き出しそうな、その鳥その鳥の特徴をとらえた作品。
新しい命を与えられた「作品」なのです。

たっぷり時間をかけて、じっくり勉強してまいりました。
「岩手の鳥っこ」展partⅡは、9月15日からです。
ぜひぜひ、ごらんください。

それで、「かわず、白熊に喰われる」の図は、やはり展示の一つ。
ホッキョクグマの剥製もありました。
こんな貴重なお宝が、県博にあったなんて!

bearbear.jpg

写真は、ヒグマとホッキョクグマのおしり(キュート)。
そのむこうに、ちッと見えてるのは、カモシカのおしり(キュート)。

いかにシロクマちゃんがデカイか、わかりますでしょう?

「岩手の鳥っこ」展1

雨の日曜日。

w-bear.jpg

危険を顧みず、ホッキョクグマに接近、撮影に成功。ふう~。

プロフィール

蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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