答:そのとおり、かわいいんです。

昨日の喉チリチリは、思い過ごしのようでした。
そうよ。日ごろ品行方正なアタシが夏風邪をひくはずないわ。
というわけで、ノドにネギを巻かずに済みました。

さて、一代目プリンタの京子・ハセガワは、
あまりの激務に悲鳴を上げ、とうとうリタイアしました。
それでGW明けに、二代目京子・ハセガワがやってきましたの。
今日びのプリンタは、すばらしいですね。
とっても働き者です。

18年前の写真をスキャン。
2ヶ月(にかげちゅ)の太郎ちゃんでちゅ。

taro1.jpg

お施主様のところに、念願の柴犬の赤ちゃんがやってきたのです。
「みかんちゃん」でちゅ。
どうして赤ちゃん言葉かというと、
赤ちゃん言葉で話さずにはいられないからです。
それ以外に一体、どんな理由があるというのでしょう。
大人言葉だなんて、そんな非情なこと、できまちぇん!!

めちゃめちゃ可愛くて、日参ですわ。

努めて冷静を装っていた社長も脱帽。
目尻がさがって「どちらさんでしたかしら?」というくらい別人。
みかんちゃんを独占して私に抱っこさせてくれません。
ずるいィ~。

おまけに「今日からこちらに宿泊します」と言って、
お施主様を困惑させていました、ほにほに。

「柴犬の赤ちゃんってのは、みんなこんなに、かわいいの?」
って、何ですか?その愚問!!
ったりめ~です!!!!!

そういうわけで、証拠写真なんでちゅ。
巷では、「エロかっこいい」が流行っているようですが、
太郎ちゃんは「ぶちゅかわいい」なんでちゅ。
あんまりかわいくて、涙でてきた。

愚痴です。

どうも、喉がチリチリするぜ。
ひょっとするとこれは、ノエルホーム関係者を巻き込んだ、
あの強烈な「浄法寺」風邪じゃあるまいな。

ゆ~き~お~!おぼえておれ~!

メモです。

今日、朝顔とフウセンカズラの種を蒔きました。
今年は朝顔に気合が入っています!
絞りのと、青いのが2種類。
10日前後で発芽するかな?

五月雨

「ゆっくり休みなさい」と神様が言っている雨の日曜日。
たっぷり休養しました。
芽吹くのが一番おそい百日紅の葉が、
水を吸っているかのように、ぐんぐん大きくなります。
すべてのものにやさしい雨です。

初夏の情景

5月のさわやかな一日。
田植えが終わった水田の中を、気持ちよく、花巻まで南下。
途中、いたるところで、運動会でした。
運動会にふさわしい、すがすがしい天気でよかったですね。

でも、その元気に運動会が行われている小学校の付近で、
疑問に思うのです。

なぜ学校の周りに、こんなに路上駐車があるのか。

付近の空き地にも、道路にまで、車・車・車。
わたしが子供の頃は、こんなことはなかったけれど...

子供の足で毎日、通学する距離を、父兄は歩けないのだろうか。
その横着が、排気ガスで空気を汚し、
その身勝手が、道路をふさぐ。

子供と同じ道を歩いたのなら、

「この曲がり角は危険だな」とか、
「風の強い日は、ここはツライだろうな?」とか、
「この街路樹には、こんな花が咲くのか」とか、
もっと子供に心を合わせられるでしょうに。

安易なものばかり選び、何でも楽に手に入ることを覚えると、
人はもっと身勝手になっていくんだろうなあ。

と、「忍耐」と言う言葉は嫌いだけれど、
「試練」という言葉が好きな私はしみじみ思い、
ちょっと暗い気分になりました。


でも山岸まで帰ってきたら、
左の肩に誇らしげにリボンをつけ、真っ赤に日焼けした少年が、
小さな妹の手を引いて、
お昼に食べたお弁当のバスケットを持ったお母さんと、
元気に歩いている様子を見て、晴れやかになりました。

まだまだ捨てたもんじゃない!
ニッポンの未来はキミに託したぞ!!

季節の味...初夏

クタクタなんですが、「最近、ブログ、サボってるな?」と、
社長の厳しいチェックが入るので、仕方なくパソコンに向かいます。
短めにね。

さて、緑が萌黄から緑青に変わってきましたね。
その中に、桐の花が咲いています。
カッコウが鳴いています。
初夏だわねえ。

桐の花が咲くと、カステラが食べたくなるでしょう?ねっ?
北原白秋じゃなくても、そうなのよ。

子供のころ住んでいたところは、
家の窓から「チャグチャグ馬っコ」が見えまして、
この季節、「馬っコ」見学のお客様がいらっしゃいました。
そのときカステラにホイップクリームを添えて出すのが、
我が家の定番。

そのためか、カステラは初夏の味なのです。

カステラは福砂屋のがいいのよ。包み紙のデザインも好きなのよ。
文明堂はカステラより、バウムクーヘンがいい。
キングオブバウムクーヘンでしょう。

無性に福砂屋のカステラが食べたいぞ!
どうする?この衝動!

forget-me-not

forget-me-not.jpg

わすれなぐさ

ながれのきしのひともとは、
みそらのいろのみづあさぎ、
なみ、ことごとく、くちづけし
はた、ことごとく、わすれゆく。

ウィルヘルム・アレント/上田 敏


なんと美しい訳詩でしょう。
十五の時に心ふるわせた詩は、トウがたった今も、
やはり心ふるえますなあ。

なんでもドイツの伝説。

ドナウ川の岸に咲く花を、愛するベルタのためにとろうとして、
誤って川に落ち、溺死した騎士ルドルフ。
ベルタはルドルフを忘れず、生涯、髪にこの花をさした。

とさ。


花言葉はもちろん、「私を忘れないで」

写真の忘れな草は、ノエルホームのお庭に咲いていたのです。
蛙邸の大庭園のこぼれタネから移植したもの。
大庭園は10年ほど前は一面忘れな草に覆いつくされ、
ご近所ではちょっと評判でしたのよ。
最近は減ってきました...新しい種をまかないとね。

一体どちらさんが、この名前をつけたのでしょう。
この花に、これ以上の名前は考えられません。

これ以上ない名前といえば「岩手公園」。
反対の意見しか聞こえませんが、
それでも変更するつもりかえ?

岩手公園は「岩手公園」より他の名前はありません。
識者が考える名前じゃなくて、
岩手を愛する人が親しんだ名前でいいのです。

硬派か。あるいは...

今は無きサティを最後まで「ニチイ」と呼び続けたのは、
私も同じです。
「ホーマック」も、いまだに「メイク」と言ってしまいます。
「ユニバース」も「ファル」から脱却しません。
まあ、後者はけっこう悪意を持ってですけど。
地元を愛していますからね。

ハンガーを「えもんがけ」と言ってしまったら、顔が赤くなります。
「煙草を飲む」と言ったら、自分の頬を平手打ちします。
パーマネントをあてる」と言ったら身投げするでしょう。

ところが、さらに上を行く父は、

食器洗い洗剤を「ママレモン」どころか、「ライポン」と呼び、
「ちょっと、エンドーチェーンに行ってくる」と言う。

エンドーチェーンって、どこよ!?!?!?!?

持病

それは遠い地鳴りのように、
「行くぞ、行くぞ」とつぶやきながらやってくる。

たいていの場合、「来るぞ、来るぞ、来るぞ、来るぞ、手ごわいぞ♪」
と思って、「負けるなよ♪」と対処するのだが...

だがしかし、何かに夢中になっていると、その地鳴りに気づかず、
いつしか爆発してしまうのだなあ。

本日、偏頭痛、大当たりの日。

急に気温が上がったり、湿度が高かったりすると、
症状が出ます。ぐわんぐわん、なります。
こうなると、薬を飲んでも手遅れじゃ。

一番いい方法は寝ること。おやすみなさい。

朧月夜2

今日は仕事?で、八戸へ。快晴でした。

夕方、花巻・北上へ。強く雨が降ったようで、
濁った川が、激しい勢いで流れていました。それに、カミナリ!

でも夕暮れの空は、明日の上天気を約束してくれました。

水の入った田に夕焼けの空がうつり、早苗が風にそよぎ、
カエルがなき、嗚呼、しあわせ。

oboro.jpg

朧月夜

しあわせ。
冬が長くてつらいから、今このときが、うれしいのです。

nanohana.jpg

菜の花畠に 入日薄れ
見わたす山の端 霞ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて にほひ淡し

里わの火影も 森の色も
田中の小路をたどる人も
蛙のなくねも かねの音も
さながら霞める朧月夜

              作詞 高野辰之

田デビュー

緑濃き、農業県土いわてに生まれ育ったというのに、
そして父方も母方も三代遡っても、岩手県人なのに、
農を生業にしている親戚が1軒もない!!

という環境に育ったため、
生まれてから一度も田植えや稲刈りをしたことがない!!!

でも、岩手県民の歌はうたえます。
すごいでしょ?
岩手県民の一体ナン%が歌えるっていうの?

長年、田植えをするのが夢でした。
それが今日、ふるさとを愛する建築士hisapのおかげで、実現したのです。

一部の心無い人たちから、
「きっと、こびる狙いだ」だの、
「足手まといになるに違いない」だの言われましたが、
私なりにがんばったのですよ。

taue.jpg

がんばっている後姿は、hisapパパ

taue2.jpg

箱洗いをがんばっているのは、箱洗い器とhisap

このカエル色の小さな苗が、秋には黄金の稲穂になるのね!すてき!

なれない労働をしていて思いました。
「徴農制度」を導入してはいかがかな?

ニッポン国民は18歳になったら、全員2年間の農役に就かなくてはならない。

食の大切さ、食の安全、労働の尊さ、共生の心得...
いろんなことが学べるのですよ、すばらしいでしょう?

それに後継者不足の農家の救いとなり、農村の過疎化に歯止めがかかる!
すばらしいアイデアじゃない?

これが法制化するとだな、

♪ しらくもの うかぶ はてまで
はろばろと 蒼き国原 ♪ 

に、なります!いかが?

5月のおはな

やっぱり雨です、おはなの日は。一体誰のしわざでしょう?
わたしだったりして...?

hana-may.jpg

本日のおはな、ホリゾンタル。
やっぱり基本に忠実に差していかなければいけない、うう、苦手。

植物は型や枠に、はめこんじゃいけないような気がする。(いいわけ)
自然派生のものが好きなのです。
ま、そのくせヴェゲタティーフ(植生的)も苦手ですけどね。
適性ないです。でも好きこそモノの上手。
ひょっとして対義は、「下手の横好き」かい?

いいわけ

長いお休みで社会復帰が出来ていないのは事実ですが、
ブログを更新しないわけは別にあります。
NHKの『プラネットアース』を観ているから。
この番組に1時間とられてしまうのだ。
1日が28時間だったらいいのにね。

黄金週間⑤

こんなに長く、大きなイベントを企画することもなく、のんびり過ごしたのは、
小学校の春休み以来かな?
お昼は毎日おにぎりを持って、外で食事。桜の木の下だったり、
誰もいない大きな公園の松林の中だったり。
そんな、ささやかな幸せの心地いい、GWでした。

そうそう、鶯の温泉街のもっと奥に入ったところに、
カタクリの群生を発見しました!

katacri-ossyuku.jpg

雑木林の中に。

写真じゃなんのこっちゃ、わかりませんね?
でも、岩手日報の「カタクリ」も白黒で、
おいおい、と思う写真だったし、素人が撮るとこんなものです...

近くの農家の人が大切に手入れをしているのでしょうね。
下草がきれいにはらわれていて、夢のようなお花畑でした。

黄金週間④

その名にふさわしい金色のお天気でした。
今日の散歩コースは、

榊山神社。

hacbai.jpg

いい匂いがするので見渡すと白梅。

sacra-yama.jpg

梅も桜も枝垂桜もスミレも椿も一斉に咲いていた!

あはれ花びらながれ
をみなごに花びらながれ
をみなごしめやかに語らひあゆみ
うららかの跫音空にながれ
をりふしに瞳をあげて
翳りゆく寺の春をすぎゆくなり
み寺の甍みどりにうるほひ
廂々に
風鐸のすがたしづかなれば
ひとりなる
わが身の影をあゆまする甃のうへ

      三好達治 「甃のうへ」


寺じゃなくて神社でしたけどね。「をみなご」でもないし。

そのあと、北山の散策コースを通り、高松の池へ。
岩手山の見えるところで、お弁当を広げます。
アウトドアで食べるとおいしい。

sacra-takamatu.jpg

sacra-takamatu2.jpg

sacra-takamatu3.jpg

sacra-takamatu4.jpg

sacra-takamatu5.jpg

黄金週間③

1・2日も休んじゃいました、うふふ。

冬物を洗濯したり。
いつもより念入りにお掃除したり。
縫い物をしたり。

行きつけのパン屋さんに出かけて、GW中のパンを買いだめしたり。
 ここのパン屋さんの売り子さんはとってもキュートで、キキみたいです。
 パン屋さんと花屋さんの店員さんは、
 メルヒェンな女の子か、美少年を強く希望します!

床屋(ホントは美容院)に行ったり。

いつもより長めの花見兼ウォーキングをしたり。
 愛宕の展望台から中央公民館におり、庭園を散策。
 紅葉ヶ丘の長い坂をだらだら上がって、りんごの果樹園を巡る散歩。
 暮れかかった盛岡の街が春の喜びに満ちていた!

こういう休日はいいなあと、しみじみ思いました。

愛宕山でウグイス色の(あたりまえ)ウグイスを見ました。
緊張感のない奴で、すぐそばで、「ケキョ・ケキョ」と鳴いていました。

さて、うちの庭で(あくまでも、蛙家の庭園。町内会ではありません)、
ウグイスちゃんが鳴きます。
これがまた、とってものど自慢。
「ホー・ホケキョ!」の小さい「ヨ」まで、丁寧に鳴きます。
毎朝、楽しみにしてます。
それから、梅や椿につがいのメジロちゃんが遊びにきます。
メジロだけど、ウグイス色で、とってもきれい。
飛び方もかわいい!
今のところ、我が家の一番人気です。

それで、ナナカマドに巣箱を仕掛けました。ふっ・ふっ・ふっ。
「わな」じゃないよ、巣箱だよ。

メジロちゃんか、シジュウカラちゃんか、ゴジュウカラちゃんが、
入居するのを希望します。
ヒヨドリなら、おととい、おいで。

su.jpg

黄金週間②

再会を誓って花巻・台温泉を後にし、
次に向かったのは、水沢。
急ぐ旅でもないので、渋滞にハマリつつ、
北上・展勝地の桜を遠くに眺めながら南下しました。

奥州市・水沢区での仕事は夕方4時のアポ。
それでも早く行ったのには、ワケがあります。
ふだんは非公開の歴史のある建物を、
このGW限定で公開。それは見逃せない!のです。

コースは、
①高野長英旧宅
②高萬家  母屋は明治19年から4年かけて完成。
        工事費を現在の相場に変換すると、9億4300万円也!
③八幡家
④武家住宅資料館(内田家)
        「ノエル日記」の囲炉裏は、こちらの。
⑤後藤新平旧宅
⑥斎藤實記念館(旧宅)
⑦日高神社
⑧日高小路散策

すがすがしい春の武家屋敷探訪小旅行でした。

sugi.jpg

写真は日高神社にある姥杉にサクラ。
源義家が、勝利の宴で使った杉の箸を地に差したら、
メキメキと根が生えて杉の大木になったのだ、ほにほに。

いずれにしても、長い間、日高小路の移ろいを見て、
春を告げる火防祭のお囃子を聞いてきたことに間違いはありません。

黄金週間①

29日は大学時代、同じ研究室だった友達と同窓会。
花巻・台温泉で上げ膳・据え膳の極楽でした。

笑って笑って笑って、ストレス発散!!
適度な運動に匹敵する効果がありますね。
大笑いしてリラックスすると自律神経の働きが安定して、
適度な運動をした時のように血中酸素濃度が増加するので、
ストレスを大幅に減少させるのだそうな。

ちなみに、泣きたいときにジャンジャン泣いて、
ストレス物質を排出するのもいいですねぇ~。
笑ったときは、ストレス発散
泣いたときは、ストレス解消。ってかんじ。

どうしてこんな些細なことで...ということで、
ひっくりかえって笑って、まだまだ若いです。
心地よい疲労。
いつでも昔に戻って、いっしょに笑い転げられる友達に感謝します。

なりちゃん、会いたかったなり。
次の機会は是非!

プロフィール

蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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