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太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。

               三好達治 『測量船』より

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カーテンを開けると銀世界でした。眠っている間に雪が降っていたのですね。
小学校の国語でならった詩。雪がしんしんと降りつもる静寂を思いえがき、
子供心にすばらしい!と思った...。三好達治は雪国生まれじゃないのにね。
天才なんだわね。


ところが雪の降る晩、うちの太郎ちゃん(享年15歳)は、
静かに眠っていたか...?

夜中、カーテンの向こうが明るい。きっと雪明りだ。
眠っていた太郎を起こし、
「雪が降ってるよ。明日の朝が楽しみね?」
と、庭の雪を見せた。

すると太郎は興奮してしまった!
真夜中なのに遊びに行きたい!

どうにかこうにか寝かしつけたものの、いつもより早く目覚めて、
散歩係を叩き起こし、脱兎のごとく駆けていきましたとさ。
これに懲りて、「雪が降っても犬には内緒」が新たに家訓に加わりました。

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爺さん犬になっても初雪の日は、やっぱり童心にかえって、
はしゃいだものです。

Un Dia de Noviembre

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11月のある日。
同名のキューバ映画のためにレオ・ブローウェルが書いた曲です。
哀愁を帯びた、それでいて、さわやかな美しい曲。
11月は、「11月のある日」強化月間として毎日練習しています。
全然上達しないけど。
思い入れが強いだけに、上手に弾けるようになりたい!

さて、どんな映画なのでしょう。考えてみたら、キューバ映画って、
観たことがないような...
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブは何カ国かの合作だし...

磯野家のように、季節の行事に忠実な私が、
11月にすること、もう一つは、『Sweet November』を観る!
キアヌとシャーリーズ・セロン、なんとも言えず美しいのよねぇ。
うっとり。
キアヌが歌う、ドヘタな「time after time」もかわいいわあ!

任侠ものを観た後、肩で風を切るのと同じで、
この映画をみると、私もサラのように天真らんまんにふるまうの。
あたしが11月に「いっちゃってる」ようにみえた時は、
Sweet Novemberを観た後だと理解してください。

泣けたョ

朝青龍、強い!
勝ちにこだわる気迫が伝わってきて、私は好きです。

でもそれよりも何よりも、栃乃花。
どうもありがとう!
今場所、毎日がドキドキ、わくわく。
連日、テレビの前で家族全員で目頭を熱くしてました。

正統派の相撲は、岩手の人の生真面目な性格を
象徴していますね。郷土の誇りです。

すばらしかった!本当にありがとう!

そうだ!インドへ行こう。

おいしいタンドリチキンが食べたい。

自分で作ってみましたが、いまひとつ。
それは、素材なのか、道具なのか。
まあ、腕でしょうけど。
なんというか、思い描いた味にならないのです。

思い描いた味...
それは、銀座の「グルガオン」のタンドリチキン。
キングオブタンドリチキンだと思うのです。
厨房にいるインド人は、いかにもウソをつかないかんじ。
銀座なのに、謙虚な価格設定。
きっと血液型はB型に違いない。
(インドのB型率は実際に高い。偏見ではありませんぜ。)

ここのタンドリチキンを食べてしまったために、
ほかのを食べても、カレー粉のついた「からあげ」くらいにしか
思えなくなってしまった。

ああ、おいいしいタンドリチキンが食べたい。

駐車場で

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カラスが野球ボールをくわえて飛びたち、高いところから落として、
また拾い、落とし...
なんどもなんども繰り返していた。
なぜだ。

心と体にいい家

ノエルホームは常設の展示場を持ちません。
常設の展示場を持つということは、その建設費用だけでなく、
多額の維持費用がかかることになります。
お客様からいただく大切なお金を、
そういうことには使わず、1棟1棟の建設に十分に使う。
これがノエルホームのモットー。

ですから見学会は、お施主様のご厚意で、
期間限定の完成見学会をしています。
12月17日の土曜日から、2日間の予定で見学会開催...

と思ったら、「『クリスマスの家』のノエルホームが、
クリスマスに見学会しないでどうするよ」
と、お施主様からうれしいお話をいただき、
お言葉に甘えて、25日まで延長することにしました。
土・日曜日、お仕事の方は、平日にどうぞ。

さて、話かわって、
昨日のパーティーに6ヶ月の赤ちゃんも、ちょっとだけ参加。
酔っ払い大人にチョされて(注:触られて)、とっても迷惑そう。かわいそう。
特に、酒臭い人とニンニク臭い(スペイン料理にニンニクは必須)人が
近づくと、「ケッ」(注:こんな大人にはならないぞ!)と言っていました。
そんなアタシもケッといわれたクチ。

子供達、とくにもまだ言葉を話さない赤ちゃん達は実に敏感。
たとえば住宅展示場で赤ちゃんの様子をみていると、
その家が健康にいい家かどうかわかります。

ずっと目をシバシバさせて、「ママ、この家買っちゃダメ!」と
訴えます。住みはじめてからシックハウス症候群になっても遅いのです。

床の材料もそう。無垢の床ではぺったり座って、喜びます。
それが化学物質うんぬんではなく、「触感がいいから」であっても、
やっぱり、心にも体にもいい家ということですね。

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あばれんぼうちゃんも、気持ちよさそう。

POTLUCK PARTY

お料理を持ち合わせて、パーティー。
場所はギターの先生のお宅。
グランドピアノが置いてあるけれど、さらに20人ぐらい
座っても大丈夫なリビング・ダイニング!
すごい!

“POTLUCK”は「あり合わせの料理」という意味。
でも今日のお料理はすごかった。
先生がスペインでギター修行していたときに
覚えたスペイン料理の数々が並び、
しかも、あとからお客様が増えるたびに、
次々にパエリアを焼いて、熱々が食べられ、とっても満足。
ギターが弾けるうえに、お料理が上手な男性、いいですねぇ。
多少の欠点には目をつぶれる(ような気がする)よ。

それで、肝心の料理の写真ですが、
デジカメを持っていったにもかかわらず、
1枚もありません。
料理が並ぶと反射的に食べてしまうの。
犬以下よ、あたし。

はるかに北にふるさとの山

初冠雪の日、岩手在住の人のブログは、
白い岩手山を取り上げているものが多かった!
と、いうぐらい岩手山を望むエリアに住む人は、
ふるさとの山を愛しているのです。

岩手山が美しく見える場所は、人それぞれ。
八幡平市の人々は、八幡平市側から見る姿がいいという。

わたしにとっては、中学校の音楽室から見たのが一番。

岩手山の雪は、タイヤ交換のバロメーター。
昨日交換しました。

ドンと来い!雪。

ケサランパサラン

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ケサランパサラン発見。

ケサランパサラン:東北地方を中心に江戸時代から語り継がれる謎の生物。
白い毛の玉。おしろいを食べて増える。箪笥の奥にしまっておくと、
幸福をもたらすといわれている。

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なあんて、ホントはガガイモ。
矢幅駅のフェンスにいっぱい絡みついてました。
人差し指の近くにある茶色い実がガガイモ。

ケサランパサランの言い伝えと混同したのかもしれないけれど、
祖母が娘のころ、このガガイモのふわふわを着物の襟に縫いこむと、
幸せになるという「おまじない」が流行ったそうな。

だから荼毘に付すとき胸元に一つ入れてあげました。
小さくて白くて娘さんのようでした。

京子大忙し

毎月1・15日の2回、「ノエルニュース」を作っているのですが、
今月の15日号は、本日20日印刷している有様です。
今、わたくしの横では、プリンター(京子・ハセガワと命名)が、
ガシガシ、働いています。がんばれ!京子。

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またクリスマスの飾りを作ってみました。
プリザーブドのヒムロスギと赤や金の木の実で、
ちょっと大人っぽく仕上がりました。

ハニーシードレス

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昨日東和町へ向かう途中、産直で買ったブドウ。
生産者の名前とともに、「ハニーシードレス」と書いてある。
見た目にも透明感があって美味。
もみじが一緒にパッケージされちゃったりなんかして、おしゃれ。

しかも、名前が Honey sea dress!
海の色のドレスなんて、名前も粋ね。
ヒスイ色の海って、まるでヨーロッパの海の色だわ。
行ったことないけど。

「甘くて、おいしいね。しかも種がなくて食べやすいね。」
とデザートにいただきながら話をしていて、やっと気づいた。

“Honey Seedless”

甘い種なし。そのまんまじゃんっ。

四季の図譜

火曜日にセミナーがあり、夜遅く仙台から帰ってきました。
盛岡を離れたことがない私には駅で「帰ってきたぁ」という、
感慨がいまいちわからずにいるのですが、
これを見たとき、みょうに懐かしい気持ちになりました。

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四季の図譜 村上善男

学生のころ、駅ビルに買い物に行くとき必ず通った地下道なので、
いつも目にしていた作品。だから、なつかしいと思ったのです。
今はほとんど車で移動なので、この場所を通ったのは何年ぶり?

よく見ると、とってもおもしろい!
春は桜と天気図。夏は波とサンズイ。秋、肥えた馬が走り、
冬は鬼が逃げていく...
「冬」は...なにかな?何かにかけているのかな?
寒々しい感じが伝わるけれども、民話かなにか?
誰か教えてぇ!気になるぅ!

11月の庭仕事

月に一度のフラワーアレンジメントのほかに、
同じ先生にガーデニングも教えていただいています。
11月は、冬に楽しめるハンギングということで、
リース型の寄せ植えです。

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寒い盛岡の冬でも明るく彩るビオラやパンジー、葉牡丹。
そしてニッポン★アイビー化計画を担う、2種類のアイビー。
今朝のちらつく雪の中でも、かわいらしく咲き誇り、けなげです。

今回ノエルホームの社長もガーデニングデビューしました!
さすが自称「百姓の息子」。
よいできばえでしたよ。
花の数が増えてきたら、『ノエル日記』に披露するかもしれませんね。
乞うご期待!

目に青葉

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この家を建ててくださった方に、計画地を見せていただいたのが、
まだ冬の名残りの早春。プランして、実際に現地で縄張りをしたのは、
その年の晩秋。場所は蔵王連峰の宮城側、静かな別荘地です。
やはり春は名のみの頃に完成しました。

そして、5月。完成記念にと連休を利用して私たちノエルホーム、
大工とその家族を招待してくださいました。
そのとき、はじめてこの場所で、この新緑を見たのです!

お施主様は、「この窓から、絵のようなこの景色を見るために、
どうしてもこの窓は、この位置でなければいけない!という
強い思い入れがあるのです。」というようなお話をしてくださいました。

正直にいうと、ハッとしたのです。
お施主様の気持ちになってと思っていても、
こんな大切なメンタルなことに気づいていなかった!

もっともっと、いろいろなお話をきいて、ノエルホームを
選んでくださった方々に、気持ちを合わせていかなくては
いけない。
そう強く思った出来事でした。

ところで、この家の窓からの景色。
どこをとっても、一枚の絵のようです。
そして、その絵は季節によってかわります。

いのり

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そこはかとなく悲しい気分なので、明日も、あさっても、その次の日も
ずっとずぅっと晴れますように...
という願いをこめて、いつかの夕焼け空。

まだ本格的な冬もきていないのに、
活き活きとした命のみなぎる春になるといいです。

いたたまれない部屋

11月の末から玄関に飾るリースを作りはじめます。
「クリスマスの家」のノエルホームなだけに、
今年お世話になった方々へ、お礼の気持ちをこめてプレゼント。

たくさん作るので、花材も多い!
ノバラの実やトウガラシ、ツルなど天井からぶら下げているので、
外からみたら、なにかの儀式に見えるかもな。

おまけに寒くなってきたので、外では冬を越せないお気に入りたちが、
部屋の中に入ってきて、ジャングルになってます。
わたしの居場所がない!
昼間は光合成をしてくれるので、こころなしかさわやかですが、
夜寝ていると息苦しいのは、奴らに酸素をとられているせいではないか!?
手塩にかけて育てているのに、恩をあだで返そうっていうの?

でもアルプス乙女は、いい匂いだし、

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今日取って来たノブドウは不思議な色できれい。

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11月のおはな

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月に一度のフラワーアレンジメントの日。
疲れていても、お花を見ていると忘れるし、
おはな仲間といろいろな話をするのが楽しい!
おはな仲間(といっても、みんな大先輩)は、
医療従事者と教育者が多い!!
皆さんハードに家の中・外の仕事をこなし、
庭仕事で見事に花を咲かせ、そしてこのお教室にも集まる...
尊敬します。
さまざまな経験をしてきているので、会話も楽しいのです。

今月は季節先取り、ドライのツリーでした。
写真だと、キラキラがわかりにくくて残念。

冬の嵐

雷が鳴って、強い風が吹いて、ちょっとこわい。
夕方、暗い空に一度に枯葉が舞い散るのを見た。
晴れていれば「きれい!」と思ったかもしれないけれど、
まるでヒッチコックの『鳥』のように不気味だった。

高校の庭に大きな銀杏の木があった。
一年生の秋、強い風が吹いて、
一気に金色の葉が空に舞うのを見た。
朝早くて人数が少なかったこともあるけれど、
日ごろカシマシイ教室は、あまりの美しさにシーンとなった。
2年の秋も、3年の秋も、もう一度あの感動を味わいたいと
思ったけれど、あの時きり。
葉が今にも落ちそうなタイミングで、強風が一度にふかないと、
ああいう光景は生まれないのだな。

でもいつか後輩達が、そういうチャンスにあえるといいな。
と、思っていたら、今、校舎を建て替えているところのよう。
あの銀杏の木がどうなったのか、気がかり。

カエルちゃん

なぜカエルが好きなのか。
それは、なぜカレーが好きなのかと聞かれて答えられないのと同じ。
ああ、「カレーはおいしいから」が答か。そうか。

一番好きな日本唱歌は、「朧月夜」で、
そのなかに ♪蛙のなくねも、かねの音も♪とあり、
それが幸せの象徴のような気がするのも一つ。
カエルが啼きだすと、「ああ春だなあ」としみじみ、
幸せを感じるのです。

カエルをていねいに扱ったら、王子様になった!
というような、ありがちなメルヒェンが子供のころ、
好きだったというのも一つ。
(王子は魔法をかけられていたのだった。)

まだ、ケロケロないているのがいて、
早く冬支度しなさいよ、と思ってしまいます。
もう11月なのだよ。心配。

妙なるネーミング

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「きたろう」

ここ数年、行きつけの産直でわずかに販売している林檎です。
スーパーではまだ見たことがない...
昨年、果樹試験場の公開日に紹介されていたので、
そろそろ出回るかなと思っていたら、案の定その産直には、
かなり出てきた!
その名のとおり黄色くて、見ようによっては赤くないだけに
不健康(?)そう。
それで健全な消費者からは避けられ、
結果、私に買い占められるのです。
とっても、おいしいのだ!
調べてみたら、この「きたろう」、農林水産省果樹試験場盛岡支場
でうまれたようです。ジモティなんだね。
ママはフジ。パパはハツアキ。(10月4日のブログ参照)。
甘くて酸味もあり、しかも日持ちする、いいトコ取りの林檎。
漢字では、「黄太郎」。兄弟は「こうたろう」なんだって。
食べるとき必ず「きたろう!」と目玉オヤジの声音で叫びます。

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「こうこう」

今日、はじめて買ってみました。
「きたろう」よりべっぴんですぜ。
ママはスターキングデリシャスとゴールデンデリシャスを親に持つ、
弘大1号。パパはフジ。
匂いもいいし、蜜の入り方も美しい。期待できます。
漢字は弘前大学でうまれた黄色の林檎で弘黄でも、煌々でも、孝行でも
幸黄でも、食べる人のイマジネーションでいいのだそうです。

今年は大きな台風の影響がなくてよかった。
生産者が大切に育ててきた林檎なのです。
林檎泥棒!!許さん。

ゴロウ

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ごろうちゃん、3歳。
おこりんぼう顔ですが、実はとってもフレンドリー。
東和町の、南に田畑の広がる美しい景色をひねもす眺めて、
おおらかなわんこになりました。
たずねていくと、「らっしゃい!」と出迎えてくれたので、
あまりのかわいさに本日のブログの主役となりましたよ。

東和町はレニー・オオサカ(仮名)のホームグラウンド。
今日は彼女の友人をたずねて行ったのですが、アート@土澤は
明日のファイナルを控え、大盛況でした。
ほんとにのどかな、いい風景。
私の第二の故郷、軽米町を彷彿とさせる土曜日の昼でした。

注:レニー・オオサカはニッポン人です。レニー・セルヴィガー風なのです。
  本人にそう言ったことはないけど。

いわコレにGO!

ちょっとしたきっかけで、「いわてコレクション」の招待券をいただき、
行ってまいりました。
そういうファッションショーがあることは知っていたのですが、
行くのははじめて。

地場の素材、技術を使った、地元の服飾関係の仕事をしているかたの
ファッションショー。最初は借りネコ状態だったのに、ものすごぉく、
引き込まれてしまいました。
見慣れた染めや織りがこんなに活き活きと華やぐとは!
それにモデルさん、美しいィ!!

実はアタシ、これっぽちも家庭的なところがないという世間の評価ですが、
洋裁ができるのですねえ。難しいのは無理ですが。
でも縫うのは、「必要は発明の母」的タイミングで、
実費で済むからブラウス縫っちゃおう!とか、
市販の作業着は暑苦しいから作ろう!という具合なのです。

でも、今日のショーを見て、とても創作意欲を駆りたてられました。
久しぶりにミシンを踏みたい!
でも、その前に、まず部屋を片付けろ!

ちなみに、私が洋裁にのめりこむきっかけになったのは、
中学の演劇部の先輩サイトウさんの衣装作りを手伝ったことなのですが、
その先輩が、今日のショーでニットを出品していました。
少女時代の夢を実現するなんて、なんて幸せな人!

iwa-colle.jpg

写真は大村さんにさしあげたもの。
プロの手によるアレンジメントです。うまいよね、やっぱり。

銀(いぬ)

毎晩、ぜい肉を落とすため 美しい肉体を維持するために、
ウォーキングをしているのですが、途中、銀ちゃんのところに寄ります。

銀はネコ犬(別名柴犬)。2世帯と思われる大家族のわんこ。
とってもかわいがられている、しあわせ犬です。
だから、ウォーキングの途中に声をかけてくる怪しい奴らには目もくれない。
「うるさいなあ」と言わんばかりに、ため息をつき、
タヌキ寝入りを決めこみます。

ところが、この数日、下の階に住んでいると思われるおじいちゃん世帯が
留守のため、2階に光は見えるものの、1階は静か。人の気配なし。

そしたら、銀公!ぷりぷりと尻尾をふって、
「かまえ、かまえ」というではないか。このぉ!かわいいじゃないか。
要するに、淋しくて心細いから、家族以外の者にも
尻尾をふるのだね。このお調子者め!

でも、その身勝手さに亡き太郎の面影をみて、ついつい、「愛いヤツ」と
今夜も行ってみると、1階にも煌々と明かりがついてました。

そして、お約束どおり銀は、「うるさいのが来たよ」と、
そっぽを向いて寝てしまいました。ま、柴犬なんて、そんなものです。

ペール・ギュント「朝」

いつもより早く起きなくてはいけない朝。
携帯電話の目覚ましをセットするのだけれど、
音楽のなる少し前に目が覚める。
5分くらい前に。いつもそうなのです。不思議!
理由は目覚ましのジリジリ・リ・リ・リ!
が、おそろしいから。心臓がバクバクしてしまう。
それで自然に起きることが身に付いたようです。

大きな音に驚いて怯えるあたり、
まるで小鳥のようだわ、あたし。

心がわり

まるで、演歌のタイトルだ。

近頃あまりジャズを聴かなくなったのは、
いつも一緒にライブに行っていたウィノナ・フジサワ(仮名)が
盛岡を離れたのも要因のひとつ。
それと、とってもクラシックギターにはまっているから。

今日の渡辺貞夫のコンサート、行きたかったな。
ベースが納浩一だから、かなり心ひかれた。

5年ほど前、上野GH9で横山達治さんと田中裕士さんと、
納さんのライブ。
ほかにあまりお客さんがいないこともあって、
リクエストで「Isn't she lovely」を演奏してくれた!
そのときのベースのかっこよさ、忘れられない。
(それでウィノナは納さんと同じ髪型にした!!)

今日はElectricBassのようだから、行かなくても良かったんだって、
言い聞かせて、おやすみなさい。

注:ウィノナは、ニッポン人です。ウィノナ・ライダーっぽいのです。
  本人は認めないが。

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蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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