Dogo Argentino

岩手山麓工房まつりで出合った一匹のわんこ。(きょうのわんこ風)
名前はK・J。
マスチフとブルドッグと、なにとなにとなにをかけ合わせたような犬。

不思議な犬!ドゴ・アルヘンティーノ。
ピューマやいのししを追うために作られたそうで、
土佐犬をバタ臭くした感じなのです。
アルゼンチンでは、牧場で家畜を守るおりこうさんだ。
だが、このK・Jは、とってもフレンドリー。

「なでてくれ、なでてくれ、なでてくれなきゃ、かみ殺す!」
と全身でうったえる、愛嬌たっぷりのK・Jなのでしたぁ。(きょうのわんこ風)

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aka-nambu-fuji

寝る前に読んでいる本は、
この夏46歳の若さで亡くなった杉浦日向子の『大江戸美味草紙』
お江戸のグルメ事情を読んでいると、小腹がすいてきます。
「どじょう」は、生きている状態が「どじゃう」で、
料理された状態が「どぜう」なのだね。
ああ、「どぜう」が食いたい。

杉浦日向子さんといえば、『百日紅』だ!
というわけで、今日は、北斎的構図(?)の【夕暮れの岩手山】
合掌

aka-nambu-fuji.jpg

野生のパワー

お客様のお庭を設計していて行き詰まり、
「そうそう、前に作ったお庭は、どんなだったかな」と、カメラを手にお散歩。
ついでにぶらぶら近くの自然公園に足を伸ばしました。
久しぶりにみた赤とんぼのヤツ、カメラをかまえると、飛ぶのだね。
がんばってみたけど、結局一枚も撮れなかった。

夕焼、小焼の
あかとんぼ
(中略)
まぼろしか♪     

注)ほんとは、桑の実を摘んだかどうかが、まぼろしなのです

20070321114500.jpg

道端の野菊、手をかけたわけではないのに、見事に咲いていた!

孔雀草

花言葉は、「いつも愉快」、「ひとめぼれ」だそうだ。
花のイメージからは、「ひとめぼれ」のほうがあっているな。
秋晴れの庭に、とてもきれいだったので、ガラスの器に活けました。

kujaku-so.jpg

トマトってかわいい名前だね♪

行きつけの産直のトマトがおいしい。
生産者の名前が書いてあるから、一方的に親しみを感じてます。
この夏、一番食べたのが、「ひろきちゃんトマト」。
私のなかの「ひろきちゃん」のイメージは、
笠智衆を小さくしたようなお年寄り。

pasta.jpg
 
スパゲッティももちろん、美味!
オクラとナスとバジル、3種類のチーズのゴージャスなパスタ。
好物を使った手料理にまさる贅沢はない。

美しき暗殺者

道端におなかの大きなカマキリ。
カメラを向けると、こちらをグッとみかえした。アングルをかえても、カメラ目線。
たいしたもんだよ。さすが、カマキリ夫人。

kamakiri.jpg

ビビアン・リーみたい?

カマキリは、冬の雪の量を予測して、卵を産む場所、高さを決めるそうな。
本当かな?

nobudo.jpg

野葡萄が色づきはじめて、きれいです。秋だわね。

ぷちフローリスト

「この夏は庭の花をずいぶん花束にしたわねえ。」(タシャ・チューダー風)
コーギー犬(柴犬)故たろうちゃんのお気に入りの場所にも、もちろん。

20070321113325.jpg

ほんとの名前がわからないので、「プリンセスなおこ」と名づけたベイビーピンクの
バラが大活躍したことよ。
ああ秋になってしまった。そして冬が来る。
なんとしても、「プリンセスなおこ」を死守しなくては!
お彼岸なので、『おじちゃんと従兄弟に』と、作りました。
仏前には似つかわしくないけど、なんでも、明るいのがいいと思って。

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蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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