王子様健在

ギターの王子様、大萩康司さんのソロ・リサイタルでした。

貫禄がついたわ、さすが王子。

春夏秋冬に合わせて...というプログラムは、
ちょっとなんだかな~って思っちゃいましたが、
演奏は、とってもよかった。行ってよかったよ~!!
満足だったよ~!!!

それでまた火が付き、腱鞘炎は完治していませんが、
ギターをケースから出して弾いてみる。
弾いてる最中はなんともないけど、
弾き終わると微妙ね。
でもリハビリがてら練習を再開しようと思います。

すっごく、久しぶりに弾いたので、がっかりな感じで焦る。
でもよく考えてみたら、腱鞘炎になる前だって、
「たいして弾けてたわけじゃなかったよな」ってことを思い出し、
安心してお布団に入ります。
安心していいのか!?



ギター納め

お休みしていたギターを11月にこっそり再開して、
はや2か月が過ぎました。
作曲者に、大変申し訳ない状態です。

おそらく彼らは夢枕に立って、
「おまえなんか、ギター辞めちまえっ」
と言っているにちがいないのですが、
いずれもイタリア語やスペイン語なので私に通じるはずもなく。

それでもさすがに、あんまりだなあ~
という自覚もあるので、
お正月休みはがんばって練習したいと思います。

と、毎年レッスンの最終日に誓っているような気がします...

ギターてんこもり

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日曜日。
隣県宮城は中新田にて、ギターのコンサート。
「豪華ギタリストたちの饗宴」に行ってまいりました。
大御所から若手まで、
4人のギタリストの演奏を堪能してきました。
王子は今も変わらず、王子様でした。すてき。

〆はスイカで

途中からの参加でしたが、ひさしぶりにスパニッシュライツで。
しかもノンアルコホオルカクテルで。
でも、先生の美しいギターの調べに酔いました。
やっぱりギターは夏に似合うよね。

ひさびさギター

ベゴニャちゃんがおうちにやってきて、1か月と半分。
なかなか時間がなく、ほとんど弾けずにおりました。
でもベゴニャちゃん。
機嫌を悪くするでもなく、いい音出してくれます。
機嫌を損ねているのは、あたくしの指。
気を取り直して、がんばりましょう。

ベゴニャちゃんがやってきた

マルチ商法に背中を押され、清水ジャンプ!
ちょっと春めく雨水の今日、
新しいギターがやってきました。

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箱から出てきて、その全貌を見たとき、ビビビと来た!!
無生物じゃないよ!
それで名前をつけずにはいられず、「ベゴニャ」と命名しました。
ベゴニャちゃん、末永くよろしくね。

プチ発表会@先生宅

お集まりのみなさまに日ごろの鍛錬の成果をお聴かせしたかったのですが、
それはそれは残念なことにお仕事の関係で、直会からの参加でした、えへ。

美味しいアルコホオルとお料理と、ナイスな音楽。
しあわせよ。

たこ焼き製造中。

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完成型ノーマルたこ焼き。まんまるでらぶりぃ。

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アルコホオルで気が大きくなっていたのか、
綿密に仕組まれた新手のマルチ商法なのか、
とにかく昨夜、いえ本日未明のこと。
わたくし、あたらしいギターを手に入れることにしました。
ドキドキわくわくしています。

ギター納め

今年さいごのギターのレッスンでした。
あの悪夢の発表会以来、どうも練習に身が入らず...
いかん、いかん。
この冬休みはおうちでおとなしく、
コツコツ練習しようと思います。
またあらたな情熱を呼び覚ますために、
名演奏を聴きながら眠りましょう。

ギターのお教室の発表会

楽しいはずの日曜日。
天気は「あめゆじゅ」
2009年いちばんの罰ゲームともいうべき、
ギター教室の発表会でした...

場所は、いつもであればとても嬉しいスパニッシュライツです。

恥ずかしがり屋さんで、人見知りで、引っ込み思案な私は、
リハーサルの段階からすでに真っ白。

しかも演奏会は「年の順」といことで、
かなり後ろのほうの出番、ううっ。

ギターのボディをパーカッションにした、小学一年生のかわいい演奏や、
将来が楽しみな子供たちの演奏は、
ザ・発表会!という感じで非常によかったです。

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でもその何曲かを、過去に弾いたことがあるため、
真っ白になった頭に、次々にそれらが刷り込まれていき、
いざ自分の番になって、

「あれ?アタシって、何を弾くんだったかしら?」

という状態に。
なにをどんなふうに弾いたのか、少しも記憶ないまま、
発表会は幕を閉じました。

それまで異次元に見えたライツは、本来の「レストラン スパニッシュライツ」に戻り、
楽しい忘年会でございました。

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子供たちの親御さんは「よかったねえ、来年もまたやりましょう」
などと無責任なことをおっしゃっていましたが、
大人チームは、
「もう2度とイヤ!!」
「F.ソル、腹たつ~!!」と作曲者に八つ当たりまでしておりました。

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この日、師匠のお誕生日。
運び込まれたケーキに人が群がり、
ウェディングケーキのように撮影会です。
グラビアアイドル並みの扱いです。
ケーキ様、すごい!

発表会で唯一嬉しかったこと!
お花をいただきました!!
田舎暮らしの達人さま、ありがとうございました!

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ギター王子来盛

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盛岡梅雨入り。
王子様が雨を連れてきたの?
ギターが気まぐれな季節です。

大萩康司氏のリサイタルに行ってきましたのよ。
昨日の仙台がニッポン初演という、ブローウェルの「円柱の都市」にはじまり、
前半ブローウェル特集、後半はアルゼンチンたっぷり。
力強い、アグレッシブなタンゴで、王子、かっこいい~!!

でもアンコール3曲目。
わたしの願いが届いたかな?
季節はずれですが...と前置きしてから、
「11月のある日」を弾いてくださいました。
青いシャツの繊細な少年がよみがえってきて、
それはそれは美しく、みずみずしい演奏でございました。
やっぱり王子は、永遠の王子様でございます。
感動で涙が出たよ。

写真はコゴメウツギの花です。
6月の雨で、湿った甘い匂いは、ウツギの仲間たち。
小さいから見落とされがちですが、花のひとつひとつが雪の結晶みたいで、
とってもきれいなの。


EL DIA QUE ME QUIERAS

晴れた日曜日。
往復5時間(道草含む。たとえば葛巻ソフトクリームを食う、葛巻牛乳を飲む等)。
大坊峠や平庭高原の雪道の危険をおかしても
久慈へ行ったのには、ワケがあります。

昨年、いい席をお早めにgetしていたのに行けなかった、
ギター王子の美しい音色を堪能するために!

三浦一馬バンドネオンリサイタルでした。
ゲストが大萩康司様。
敬虔な「ギター王子教」の信者ですから、ギターが目当てでした。
が!バンドネオン、よかったよ~!!
演奏者から伝わってくる、独特の緊張感でヒリヒリする、
その感じがプロの演奏に触れる良さではあるかもしれませんが、
三浦さんは、なんというか力が抜けているというか、
据わっているというか、それともバンドネオンという楽器の性質なのか...
とってもリラックスした気分で心から楽しめました。

そして、いつになくワイルドな大萩さん!!
かっこよかったんだよ~!!!!
タンゴを弾く大萩さんをなんども聴いているけれども、
こんな鬼気迫る感じは今までなかったです。
なにかが憑いているようでした。
ああ、ほんとうに、いい演奏会でした。

平庭高原にて。
車を降りてスノーシューはいて、歩きたい衝動に駆られた。
もちろん、そんな道草しなくてよかった。

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少し早いですが、おしらせ

今年も、「水原洋記念演奏会」があります。
11月ですよ!
ということは、ひょっとして、アンコールには...

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春分の日は

高木綾子&福田進一先生のデュオコンサートに行ってきました。
大坊峠を越え、平庭峠を越え、久慈渓流を下り、遠く久慈はアンバーホールへ!

それはそれは素晴らしい演奏でした。
遠くまで行った甲斐があったというものだ。
ギターとは、こんな音色の楽器だったのか!?

そして「くますけ本舗」の「くますけあんぴん」を手に入れましたよ。

写真は、平庭高原の白樺。
新緑の季節にまた来たい。

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想いの届く日

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花粉アレルギー2008、本格発症日。
カウントしてくれる人さえいれば、「連続くしゃみ回数」ギネス公認記録を狙える。

そして大萩康司氏アルバム発売日。
くしゃみで疲れた身体をいたわって、
ギターの音色に包まれて眠りにつきます。

冬、音楽にこもる

「冬ごもり」とは、なんていい言葉でしょう、
としみじみ思う12月もなかばです。
「冬眠」って言葉も好き。
今度生まれてきたら、「とうみん」と名づけてほしい。
世界で通用しそうだし、ユニセックスな感じでしょ?
そんなことないね、ええ、わかってる。

先週は「寺神戸亮さんのリサイタル」、
そして昨日は「水原洋記念演奏会」でした。
「おしりに根が生える」コンサートでした。
心地よくて帰りたくない。
ヴィオロンチェロ・ダ・スッパラ、バロックギター、
素朴ですてき。
おごそかな気分に浸りたい十二月にぴったりです。

わたくしがもし大金持ちであったなら(スポンサーはもちろん石油王)、
お抱え楽師をそばに置きますわ。
いつも美しい音楽がある生活、なんて豊かなのかしら。

今、車の中ではエンドレス“the Christmas Song”
もちろんナット・キング・コールで。
忙しくても、どんなに寒くても、
あったかい声に包まれてシアワセ。

プロフィール

蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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