いつまでも お誕生日はお誕生日

死んだ子の年を数える
→言ったところでどうにもならない過去のことを後悔することのたとえ

でも誕生日を思い出すのはいいんじゃない?
思い出してもらったら、私だったらうれしいぞ。

今日は太郎ちゃんのお誕生日です。
行きつけのケーキ屋さんから届くお誕生日のはがき。
ポイントカードを太郎の名前にしていたので、
毎年10月に届きます。

今年はどんぴしゃ、本日届いたので、
ちょっと、えんえんしました。
ああ、ケーキが食べたい。

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1990年1月20日

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ふと写真たてに目をやると、なんと1990年大寒の太郎じゃないか!
この日は、とってもとっても寒くて、雪さらさら。
まだ誰も足跡をつけていないところを走りまわりました。
鼻も凍る寒さなのに、雪の中になんども顔をうずめて、
クールダウンするたろうちゃん。


命日

不思議に義理堅く、身近な方の命日を覚えています。
お墓参りに行かなくても、行けなくても、
その日はしずかに、在りし日の思い出に耽ることにしています。
それが何よりの供養のような気がします。
私が故人の立場だったら、そのほうがうれしいな。

太郎ちゃんの命日でした。
7回忌です。
今でも太郎の話が出ない日はないです、我が家で。

ペットロス症候群になるかと思いましたが、
まったくそんなこともなく、
おだやかに思い出します。
太郎はしあわせで、家族もしあわせだったから。
太郎ちゃんを看取ったときは、
正直な気持ち、ほっとしました。
長く、辛く、患うことなく、
しずかにしずかに、お星様になりました。
最後まで飼い主孝行の、おりこうさんでした。

もう一生、犬を飼うことはないんじゃないかなあ~、
と思うのです。
丸6年たっても、本当に鮮やかに、
太郎ちゃんを感じます。
今日と同じく、梅雨の晴れ間で、
もうすぐノウゼンカズラが咲く、といった日でした。

蛍とひぐらし

どこに行けば蛍に会えますか?
近くに田がないので、カエルの鳴き声を聞きません。

でも!
日曜日、今シーズン最初の、ひぐらし!!

13日は太郎ちゃんの命日です。
亡くなるちょっと前、家の近くの林へ、
ヨレヨレ太郎ちゃんを連れてお散歩に行きました。
その日、いっせいにひぐらしの大合唱。
ふりそそぐカナカナを、太郎ちゃんと全身に浴びました。

ひぐらしの鳴く声は、ちょっと悲しいです。

太郎物語 第13話

健康診断は無事に終わりました。
心配だった血圧も非常に理想的な数値をたたき出して(?)、
まだ締め付けられているのに思わず腕を引っこ抜き、
ガッツポーズして、係りの人にクラれました。※注

晴れ晴れとした気持ちで現場へいくと、
まあ、なんと寒いのでしょう。
鼻の頭がみるみるうちに凍っていくのがわかります。

柴犬の太郎ちゃんは、おうちの中イヌだったので、
毛皮のコートも室内仕様になっていました。
でも氷点下が続くと散歩のたびに「てって」と「あんよ」が、
直接、冷たい雪や氷にふれるので、
何日かすると、肉球と肉球の間から、
モチャモチャと新しい毛が生えてくるのだなあ。
うまくできているものです。

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若かりし頃の太郎。
雪が大好き。もう勘弁してくれ~というくらい遊びました。
でもとってもかわいいので、トコトン付き合って遊んであげたのよ。
どうして動物にはこんなにやさしくなれるのかしらね?

注:叱られる

太郎物語 第十二話

雪がいっぱい降ったら、「雪の日の太郎ちゃん」のことを書こう!
と思っていたのに、降らないまま2月もおしまい。
だから今日は無理矢理、久しぶりの太郎物語です。

まだ私が学生さんだった頃。
地元紙の「まっ茶むぎ茶」(仮名)の“記念品”って、何かな~?
という好奇心から、応募したことがあって、
そのときスラスラ書けそうな「お題」って、やっぱり犬のことだったのです。

タイトルは「たろうの話」。

わが家の愚ペット太郎は、シバ犬、オス、五歳である。
五歳というよりは五つ、ルビをふるなら「いちゅっちゅ」というところだろう。
犬コロなのに、家族が猫かわいがりしたものだから、
本当は高貴な家柄の出にもかかわらず、
すっかり愚かしい犬になりさがってしまった。

どのくらい高貴な家柄かというと、大祖父に日本犬保存会の大会で
大臣賞を二度も受賞するという快挙を成し遂げた犬を持つ家系なのである。
太郎も端正な顔立ち、気品ある体躯を備え、シバ犬界に華々しいデビューを飾った。
しかし、その研ぎすまされた純血ゆえに、歯を一本欠いてしまい、
大会では通用しない身となった。
かくして太郎は、ただ、かわいいだけが取りえの愛玩犬となったのである。

太郎はまったくだらしない。
彼は世の中の犬たちの例にもれず雪が大好きで、
水気を含まないサラサラの雪を胸のところでグイグイ押し分けて走ったり、
飼い主の一方的な勝利に終わる雪合戦を楽しんだりする。
ところが朝晩一時間ずつの散歩でそれにもすぐに飽きてしまい、
雪をかきわけて歩くのが億劫になって、
飼い主が歩いた長クツの後を上手に選んで、労せず前進するのだ。
結局、新雪に足を踏み入れる感動を味わうのは飼い主ばかり。
太郎は当然の顔をしてついてくる。

この前、ドライブにでかけた母と私は、冬景色の美しさに有頂天になり、
そこがはじめて来た野山だということも忘れて、
考えなしにもはしゃぎまわってしまった。
太郎も一緒になってそこらじゅうを駆け回っていたが、
ふと気づくとあたり一面真っ白で木が生い茂っており、
車を止めた場所がどこなのかわからない。
こんなところで遭難するのかと情けなくなり、試しに、
「太郎、車はどこなの?」と聞いてみた。
すると太郎は、かしこいリスのような目をくるっと光らせて、
「こっちだよ」と言わんばかりに駆け出した。
三角の耳をピンと立て、身をキュッとひきしめて、
おそらく車への最短コースと思われる道なき道をたどる太郎の後姿は、
いつになく頼もしかった。
太郎は一度来たことのある場所ではもちろんのこと、
はじめての場所でも迷わず歩くことができる。
本当にシバ犬の帰巣本能には驚かされる。

もう少しするとヒバリが鳴き、桜が咲き、太郎にとっても楽しい春が来る。
山菜採りには、いつもお供として連れてゆく。
甘えん坊ですこし情けないけれど、かわいいヤツだし、
三百回に一回くらいは役にもたつ。
やはりわが家には欠かせない、大切な家族だ。

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それで、じゃあ、記念品がなんだったか...
ということですが、何だったか思い出せないのですよねえ。
でも、ずっとず~っと後、すっかりそんなことを忘れていた頃に、
やっと届いたという記憶はある~。

ちなみに太郎だけじゃ次郎(インコちゃん)がやきもち焼くだろう。
と思い、「じろうの話」もあるのです。
取っておいた新聞紙がボ~ロボロだから、
そのうち「じろうの話」もアップしておきましょ。

お誕生日

今日は太郎ちゃん、生きていれば19回目のお誕生日でした。
そうか、早実のサイトウ君や駒大苫小牧のタナカ君より、
お兄ちゃんだったのねえ。感慨深いわ~。
人間だったら、今頃、受験勉強に追われているよ。
どうしても予備校に行っている設定なの。
なんとなく、そんな感じ。

それでプチ・パーティーなので夕食はカレーにしました。
太郎は食べられないけど。お星様になったから。
まあ、元気だった頃も、もちろんカレーは食べさせなかったが。

かわず家では1年に一度くらいしか、
カレー ※注 を作りません。
私があまり好きではないために。
「週に一度はカレーだよ」とか「カレー曜日」なんてのを聞くと、
びっくします。
それなら何故、カレーにしたのか。
『次の日のカレー』が好きだから。
水分が抜けて煮しまった、カレーパンの具のようなカレーは、
大好きなのよ。

注:カレーは「ニッポンカレー」のことです。
「カレーの国」のカレーは大好きです。

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クワズイモの葉っぱで、トトロごっこをさせられる太郎

太郎物語 第十一話

家の中犬である太郎は、お散歩から帰ると、
お風呂場に「たないで※注」いかれて、
「あんよ」や「てって」を洗われます。
きれいにしてから入室が許可されます。
雨の日は、腹も洗われるので、
「かんべんしてくれよ~」と思っています。

それで風呂場に連れて行かれるのがイヤなので、
できるだけ長く玄関にいようとしています。

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話しかけてもシカト。感じわる~い。
散歩の時の引き綱につながれたままの太郎。

ある日、家の中に太郎がいるというのに、
玄関を開け放して、そのまま忘れていた!
太郎、大脱走のチャンス!!!

嗚呼それなのに、この犬は、写真と同じポーズで、
玄関にずーっと伏せしていたのでした。
まったく、冒険心のないチキン犬め。

※たなぐ=持ち上げる

太郎物語 第十話

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目が翡翠色に妖しく光っていますが、
悪魔に魂を売った魔犬ではありません。
ただの柴犬です。

だんだん年をとって、寝ている間に舌が出るようになった太郎。
なにかの拍子に舌を噛んだら可哀相だと思い、
ツンツンと突っつくのですが、
「余計なことをするな!」と言わんばかりの態度でため息をつく。
なっ、ナニサマ?(お犬様。)

観察していると、いっちょまえに、
眼球がキョロキョロ忙しく動きます。

「うふふ、レム睡眠ね。どんな夢を見ているのかな?」
そのうち、さらに生意気なことに寝言を言います。

もちろん、「肉食わせろ。」とか「ケーキ食わせろ。」とか、
「車で散歩に連れてけ。」などをイヌ語で。
口を閉じたまま小さく鳴くので、「ポン、ポン。」と聞こえます。
悲しげに聞こえます。
でもホントは、前述のようなことを言っているに違いない。
なっ、ナニサマ?(だから、お犬様です。)

そして自分の「わん!」に驚いて目を覚ます。バカめ。

さて、あなたの夢は何色?
私の夢はカラーです。
白黒派が実は多いと知って、驚きました。
白黒の夢は見たことないです。いつもカラーです。

太郎の夢は、やっぱり白黒なのでしょうね。
でも信号が青に変わると、「ちゃっちゃ」と歩き出しましたよ。
光に反応していたのでしょうか。
実は、悪魔に魂を売って色彩を手に入れたイヌだったりして。

太郎物語 第九話

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“おんも”に出たいな  by 太郎。

「でも雨が降ってるから止しとこう。だって一張羅なんだもん。」

なんてホントは庭に侵入してくる迷子の子猫ちゃんを威嚇しているところ。
ちッと、目が怒っています。
「おまわりさん」には不向き。

今日は太郎ちゃんの命日でした。
あれから4年たちました。
でも太郎の話をしない日は、一日もありません。
今でも鮮明に太郎ちゃんのしぐさや、手触り、匂いを思い出します。

朝の6時に息を引き取りました。
太郎は「ずくなし」(注:「いくじなし」のこと)なので、
「大丈夫、こわくないよ、お友達もいっぱいいるよ。(行ったことないけど)」
と言って送り出してやりました。
しばらくの間は、毎日、えんえんしました。
今もときどき、えんえんします。

太郎物語 第八話

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太郎は、たくさん「おもちゃ」を持っていました。
大きな(空気の抜けたような)サッカーボールも、
作ってやりました。
それで遊ぶ時は、「なか・太」と呼ばれました。

太郎物語 第七話

本日、NOEL CUPに参戦。福利厚生です。(いいわけ)
驚異の晴れ男の棟梁でも、さすがに梅雨の空をカラッとさせることはならず。
でも、ほどよい曇天。

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写真はノエル日記にたびたび登場する「ゆきお君」です。
誰からも可愛がられる「ゆきお君」は、
ニアピン賞(か、どうかは定かじゃないが)で、
ゴルフ場からキャップをいただきました。
私は理由はわからないのですが、「くつした」をいただきました。
おそらく「美人賞」(か、どうかは...)です。

このスーパー大工集団、ゴルフ初心者ですが、
なにしろ力があるうえ、研究熱心なので、ドンドン上達します。
同じく初心者の私は、ドンドン取り残されます。ううっ。

そして彼らは、さすがに腕のいい大工だけあって、
プレーの後の道具のお手入れを怠りません。
習慣なのですねえ。エライ。


さて、今日の太郎ちゃんストーリーは、「緑の風の中」編。

リラックスする太郎。

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リスがいないか、鼻をくんくんさせています。
リスには並々ならぬ執着をみせます。

リラックスしすぎの太郎。失礼!

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ボールで「狩り」のイメージトレーニング中の太郎。

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チビの頃から、ゴルフボールで遊んでいたので、
ゴルフボールにも並々ならぬ執着。

ある日、草むらのなかにキジの卵を発見した太郎。
そういう時は、太郎にも「野生の呼び声」が聞こえるらしい。
「これは、ダメだよ」と言い聞かせると、大人しく言うことを聞いて、
その場から離れました。よしよし。

しばらく歩いていると、後ろからついてきていたはずの犬がいない!
「いやな予感~!」
名前を呼ぶと、へんに顔の歪んだ太郎が戻ってきました。

そして私の足元まで来ると、静かにくわえていたものを、
「どうよ、えらいでしょ?」
と差し出しました。いやはや。

巣に戻そうかと思いましたが、太郎の唾液なんかついたら、
ネグレクトの可能性大だね。
しかたがないので、家に持ってきて供養しました。

そういうわけで、太郎ちゃんにはママンが鶏卵の玉子焼きを焼いて、
「ほら、お前の狩りの成果だよ」とあげました。

でもね、太郎は卵が食べたかったわけじゃないと思うのです。
ボールだと思って遊びたかったのです。
ちょうど、ゴルフボール大でしたから。
ゴルフボールにしては、壊れやすそうって、
不思議に思いながら、やさしく運んできたのです。

だから玉子焼きは、
「なんだかわからないけど、らっきぃ~」って食べたのだと思います。

太郎のいない今となっては、聞くすべもないですけど。
まあ、当時も聞いてはみましたが、返事はなかったですけど。

太郎物語 第六話

季節先取り、夏の海の話。

犬好きな人なら、一度は思い描くであろう、
「夏。白い砂の上。波と、カモメと、愛犬と、戯れる」の図。

太郎も3歳の夏、海へ行きました。
そのときの名前は当然、太リー。出典は名作「うみべのハリー」です。

家の近くの四十四田ダムは水がひけると砂地があらわれます。
そこで異常なほど喜んで駆けまわるので、

本当の砂浜に行ったら、大喜びするだろうなあ。
海の向こうにロマンを感じたり、
カモメになりたいって思ったりするんだろうな、たろうちゃんってば。

ところが、太郎、はじめての海にビビッた。

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現実① 波が大きな音で、ザッブ~ンっていうんですもの。    
現実② 十府ヶ浦の砂は小豆色の小豆石なんだね。白くないよ。
現実③ カモメのジョナサンはいないの、目つきの悪いウミネコだけ。

波が押し寄せるので、ヒエ~と逃げてノリが悪い。

それでも小一時間、ボールで遊んだりして、
「暑くなってきたし、そろそろ帰ろうか」って頃になったら、
この、あまのじゃく犬にも、やっと海の醍醐味がわかったらしく、

「イヤだ、帰らない」

と、ご主人様の絶対の言いつけを無視して、波打ち際でジャブジャブ遊ぶのでした。

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気温はガンガン上がるし、夢中で遊んで喉が渇いた犬は、
目の前にある海水を飲んだ!バカめっ!
あまりの塩辛さに言葉を失う(もともとしゃべりません)太郎。

「ほら、悪い子だから天バチだよ」と諭して、
おいしい水をあげました。

太郎のひと夏の海の経験は、この時きりなのです。
盛岡から海は遠いものね。

太郎物語 第五話

「動物は、けがれがなくていいね」
って言いますが、ウソです。けっこうワルです。

お天気がいいので、お布団を干して、
そして早めに取り込んでたたんでおきました。

「嗚呼!お日様のいい匂い。お布団干した夜って、
安眠できるよねえ。」

そんなことを言いながら、部屋に行ってみると、

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太郎が、ふかーっと布団の上に寝ているではないか!?
干したてホヤホヤの、一番布団(?)に!!
しかも、お気に入りボールも、なぜかいっしょに!

何をしていたんだあ~、そこで~。

ためしに座布団を大喜利のように高く積み重ねても、
いつのまにか、ふかーっと寝てましたよ、このぉ!
よくもまあ、崩さずに。

太郎物語 第四話

♪シロツメクサの花が咲いたら、さあ、行こう!太スカル♪

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太郎は太郎のほかに、いっぱい名前を持っていました。

たんちゃん、たんこぶちゃん、ちゃいろ、茶っぴい、
太トラッシュ(出典:フランダースの犬)、太ーゼフ(出典:アルプスの少女ハイジ)、
太ロン(出典:ペリーヌ物語)、太スカル(出典:あらいぐまラスカル)...

まだまだいっぱいありますが、不思議なことに全部自分のことと、
わかっているようでした。
家の中犬だったので、かなり語彙が豊富。
もちろん、ヒヤリングだけ。しゃべったら不気味。

会話の途中に「シャンプー」なんて出てきた日には、
サーっとどこかに隠れます。(でも、すぐ連行されます。)

「車」と聞いたら大騒ぎ。
「どこかに連れていけ~」とアピールして、
まるで休日のワラシです。

パパンが単身赴任していたとき、土曜日の朝(当時は半ドンだった)、

「今日はお父さんが帰ってくるよ」と言ったら、
駐車場が見える窓のところに行って、
ず~っと、ず~っと、待っているのです。

まあ、賢いっちゃあ賢いが、考えようによっては「馬鹿っこ」ですわな。

プロフィール

蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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