岩木山

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お盆休み中の岩手は天気が悪く...

ニッポンで晴れているのは北日本の日本海側。
ということは、岩木山だ!!
ミチノクコザクラを見てみたい!!

ということで、岩木山神社から。
真夜中に盛岡を出発したので、車で仮眠をとっても、やっぱり眠い。
思っていたのと違う感じで、疲労蓄積。
そしてなぜか、夏休み中なのに、登山者がいなくて、孤独な単独行。
ヤブヤブしているところがあったり、コースが不明瞭なところがあったり、
足が短くて、岩によじ登るのにやっとこサだったり。
クマの恐怖との闘い。さらに疲労がたまります。

でもお花と海が見える美しい眺望で、ちょっと元気を取り戻したよ。
ピストンする自信がなくて、帰りはリフトとバスでビュンと。

なんか悔しい。来年リベンジしたい。
〆は百沢温泉+嶽きみのご褒美。

ななしぐれ3戦3勝

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七時雨山の山開き。
人がいっぱいで安心です。
今回も青空!
牛の角がポロンと1本落ちてました。なぜ?
おうちに持って帰ります。
つのぶえ、できるかな?

小満

今年さいしょの岩手山、馬返しから。
春の花と残雪を満喫したいと出かけましたが、
夏山の試練でした。

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岩手山から見える山々も、雪解けがすすみます。

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いつものごとく、虫びっしりで気持ち悪い。

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4合目付近で出合ったニホンカモシカ。
30mそばでも全く逃げるそぶりを見せません。
下山してくる人たちに、次々写真を撮らせていました。

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3合目までシラネアオイが花盛り。
春は少しずつ、上に登っていきます。


冬季限定ルートで

スタートがゆっくりでしたので、車はいっぱいでしたが誰にも会わず、
ひとりぼっちで林の中。
青空の下。
地球上で唯一のサバイバーの気分。

でも実は頂上付近にスキーやスノーシューの人がいっぱいいた!
ツボ足で身軽なのですぐに追いついた!

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岩手山、どの角度から見ても男前。

下山もおにぎり食べながらサクサク歩いたので、
結局また独りぼっち、地球唯一の生き残りのような気分ふたたび。

初詣

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今年もよろしくお願いいたします。

初詣は姫神山の山頂の奥宮。
そして、今年の山始めは姫神山城内コース。
雪が少なくて、気温高くて、頂上に人がどっさりでびっくり。
360°絶景!鳥海山もきれいに見えた!!

惚れ惚れする男前

こんなに晴天!
久しぶりのピーカン(死語)!!
もっと近くに行きたいじゃないの。

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早く春にならないかな~。
まだホントの冬にもなっていないけど。

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ひさしぶりに山

今年は比較的、日曜日に天気に恵まれて、いい山歩きができました。
やっと念願の鳥海山にも行けたし。

でも9月以降はほとんど登っていなかったので、

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久しぶりに登った鑪山。
雲海に涙出る。
そして、まさかの筋肉痛。
すこしトレーニングしなくてはマズイ。

以前は見なかったと思うけど、あちこちにクマの形跡あり。
登る方はお気を付けくださいね。

岩手山山開き

7月1日 梅雨の晴れ間
念願だった岩手山山開きに参加した!
御神坂口から雫石チームに紛れ込んでみた。

出発時はガスがかかっていましたが、9合目はピーカン(死語)。

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蟻。

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蟻。

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頂上のたくさんの人で、岩手山の標高が縮むんじゃないか心配。
そのとき!
なにか来たっ!

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真上、すぐ近くにヘリコプター!テンション上がる~。
中の人が手を振ってるぞ!
そしてヘリコプターのドアが開いた、写真撮ってた!!
どんな写真が撮れたの?気になる~!

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そしてブルルンっと傾いてスピードあげて飛んでった。かっけ~!

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山の写真より、ヘリコプターの写真のほうが多かった。
なんで「空飛ぶモノ」ってこんなに興奮するんだろ~。ふしぎ。

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無事に下りてきて振り返ると、美しく雄大な岩手山。
御神坂はやっぱりキツイ。でも心地よい疲労です。

ふたたび月命日に

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左足にちょっとだけ違和感あって、お休みしていましたが、
天気もいいので久しぶりに登りました。
期せずして、やはり月命日。
高いところから祈願しました。

岩手山と鞍掛山に手を振りました。
見えそうなくらい空気スッキリ。

滑って下りたから、後から登ってきた人、
ものすご~く迷惑したと思います。ゴメンナサイ。

野生の聖域

岩手・秋田・青森にまたがる中岳と四角岳に行きました。
県北の山はすでに晩秋。
だれもいない静かすぎる山です。

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鈴もつけてさらに時々、笛を吹きながら行きました。
これがいけなかった。
笛を吹いたら、近くで「ボボボ...」という重低音。
気のせいかと思ってまた吹くと「ボボボっ...」
何かなと?もう一度吹くと「ボボボボボボっ」

クマが威嚇してるんだ!とわかり、青ざめて、
でももう過ぎてしまったので引き返すこともできず、
ドキドキしながら登り続けました。

たぶん鈴だけで歩いていれば、クマは静かに私が行くのを待っていたのでしょう。
でも、いきなり笛を吹かれて怒ったのだと思います。
ごめんねクマ。聖域に土足で入った私が悪かった。
野生のエリアに入ったら、私がそのルールに従わなければならない。
怖さもさることながら、人間なんてたわいもないと思いました。
何事もなくてよかった。

山はガスがかかり、雪がちらほら、今年の初雪。
風が強くてクマ嵐。
ブナの木にはクマの爪痕いっぱい。
標識みたいな人工物は、クマにやっつけられてました。

こんなところに大正4年から数年間、田山小学校の分校があったそうです。
鉱山の子供たちが通っていたそうな。
大正4年って、三毛別のヒグマ事件と同じ年。ん~。

下山は道に迷って藪漕ぎして来たおじいさんに会ったので、
おじいさんの後ろにこっそりついて行きました。
クマが出たら、おじいさんを差し出そうと。
ほんとうに無事でよかった。

早池峰2015

ハヤチネウスユキソウに間に合うかな~?
と、雲は深いけれども今年さいしょの早池峰。

河原の坊でバスを降りたのは私のほかにもう一人、
健脚そうなおじちゃんだけ...
前の日の雨で沢は水の勢いが強く、ドキドキでした。
水の音に消されて、クマ鈴も効果ないし。ドキドキ倍増。

で、結局ハヤチネウスユキソウは終わっちゃってました。
岩手山のコマクサと同じ、
いつもの2週間は先に季節は行ってしまったらしいです。

でも!

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御田植場のコバイケイソウ、大当たりYEAR!

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深くガスのかかった山頂付近に、夢のような世界!

そして帰りは立っているのもやっとの強風で、
途中引き返す人多数の小田越コースを、
「こえ~、こえ~」と言いながら下りました。

〆はブドウの湯。そしてボンディアソフトクリーム。
当然でしょ~。

春先取りの山

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セリバオウレンは花盛り。
雪割草街道はまだ雪が残っていますが...
南側ではチラホラ咲き始めています。

万寿山へ足馴らし&下見登山。
ここは、一足早く春が来ますね。

海の見える山

岩手の山は奥羽山系や北上山系中部だけではありません。
リアス海岸を見下ろす、太平洋側の山もいいぞ~。

土の上を歩きたくて1泊2日、山田・大槌に行きました。

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月命日の霞露ヶ岳では地元の登山者にとっても親切にしてもらいました。
「登りに来てくれてありがとう」と言われました。

風の強い鯨山山頂で、復興祈願しました。
空が近くて、願いが届きそう。

北から見る岩手山は

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県北の山から岩手山。
八甲田や岩木山、太平洋も見えました。
人工物があるのでイマイチかな~と思っていましたが、
なかなかどうして。
いい山です。
さて、どこの山でしょう?

赤南部片富士

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ほんの、わんつか。
あっという間に、いつもの青白い岩手山に戻りました。

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蛙啼音

Author:蛙啼音
理想の「住みよい家・心地のいい庭」を求めて日々、勉強中。
おはなのこと、ギターのこと、おいしい話など、心に浮かぶことをとりとめなく...

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